モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

仮面ライダーW 第28話 『Dが見ていた/決死のツインマキシマム』感想

 「いいか、タイミングを合わせて、ライダーツインマキシマムだ!!」  「ビックリマーク俺もか?」  「君もだ」  うおーー、燃える展開、ここに極まれり、ですな。  タイトルの「決死のツインマキシマム」は、前回同様Wがツインマキシマム発動させるのかと思いきや、Wライダーでのツインマキシマムだったのですね。  よくよく考えてみれば、前回のツインマキシマムも、実質翔太郎が単独で発動させたようなものだから、‘1人’で‘ツイン’マキシマムはそもそも無理に等しい話し(しかもウェザー傷つけることすらできなかった)。    翔太郎(+フィリップ)だけじゃ勝てない。竜だけでも勝てない。  でも、2人のライダーなら勝てるし、できることも広がる。この番組の根底にあるであろう「1人の限界」と「2人(それ以上)の無限大」が今まで以上に前面に出ていて、大興奮アップ  でもその一方で、竜の家族への想いが(自分を犠牲にしてまで復讐を果たそうとする姿が)Wチームを動かしたのだし、無謀とも言えるツインマキシマムを発動させてまで竜を助けようとした翔太郎の思いがあったから、フィリップや亜樹子が奮い立った。  何より、竜がひとたび他者事となれば、翔太郎同様、命や家族を案じられることに気付けたのも、翔太郎が自分に掴みかかってまで案じてくれたから。  本質では、竜も翔太郎同様(むしろ、家族のこととなると翔太郎以上に)他者に気を配れる優しくて熱い男なんだ、ということが再確認。フィリップ達と寄りを戻すのに時間がかかるかなと思っていたら、意外にすんなり戻れましたね(笑)  1人じゃ届かないかもしれないけど、手を伸ばさなければ縮まることすらない。  ‘1人’という最小単位の力だって、世界を動かすことができる。そこもきっちり抑えているところがさすが、という気がします。  と、ライダーチームが結束する一方、冴子と井坂はますます妖しい関係に・・・  冴子の井坂への想いは、どうやらホンモノみたいだけど、やはり井坂は冴子を実験材料としか思っていないようで・・・  霧彦にさえ利害関係以上の感情を抱かなかった冴子が井坂への愛情を届かせることができるのか?  お父様への翻心?な箇所も随所に見られるだけに、井坂もろとも死亡フラグ? ※OP(W-B-X~W Boiled Extreme~)が戦闘中に流れる、これ、盛り上がるに決まってんじゃないすか!!ある意味、見てる僕たちがマキシマムドライブですよ(?) ※意外にかわいそうなガンナーA。凍らせられて、ウェザーに砕かれてジ・エンドか?とヒヤヒヤしました(笑)でもそばにシェラウドがいたようなので、修理もできるのか(笑) ※ご褒美なのか、役得なのか。リリィに好かれた竜。「あたしのハートが逮捕されちゃいました」って、リリィさん準レギュラー決定か(笑)一方で重傷の翔太郎にご褒美何もなのはハーフボイルドの宿命か(爆) 〈今日のW〉 ・ヒートトリガー(前回からの続き) ・ファングジョーカー

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