モーション・グリーン

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『復活!最強の自分マーケティング2010春 ビジネス「目利き力」の鍛え方』行ってきました!

 久し振りにセミナーの感想レポをば。  知る人ぞ知る?名物セミナーエリエスの土井英司さん主催『最強の自分マーケティング』の復活版、『2010春 ビジネス「目利き力」の鍛え方』に参加してまいりました(3/26)。  土井さんといえば、日本一の書評メルマガ(と私は思っている)『ビジネス・ブック・マラソン』の執筆者。  私も何度か『最強の自分マーケティング』に参加したことがあるのですが、今回はほぼ一年ぶりの久々参加。  何でかといえば、テーマが「目利き力」だから。  細かい理由抜きで、「あ、なんか良さそう」と思いませんか?  考えるのはみんな一緒らしく、募集開始後わずか数日で満員御礼、危うく参加できないところでした(汗)  で、その内容とは・・・  どれもこれも重要で(というか内容濃すぎて)お話しできなかったりする(オイ)  有料セミナーということもあるので、自重しつつご紹介。 ◆目利きとは何ぞや(その1)  これを正規分布のグラフで説明されてました。ビジネスとは結局、「安く仕入れて、高く売る」ことができれば儲かる(つまり正規分布底辺仕入れて、頂上で売る)  非常にシンプル。「そりゃそうだ」と知ったふりをしたことで、これがどんだけ深い要素を含んでいるか、後で気づいて後悔しましたけど・・・  その中で目利きとは、正規分布の底辺を見極める能力(?)のこと。  言い方を変えれば、今底辺でも、これから上がっていく可能性を秘めていることを見つけられること  目利きしたこと・ものを伸ばす能力と、頂点に達したこと・ものを買う能力。目利き力を含めたこの3つが、ビジネスの(ビジネス以外の対人関係なども)重要なファクター、なのだとか。  完成されたもの(分布で言う頂点)ではなく、これから伸びること(分布で言う底辺)を見極められていくこと。つまり、目利きとは能動的に選び取ること ◆目利きとは何ぞや(その2)  前述したとおり、目利きにはリスクが伴うだけに、従来の感覚だけでは見極められないことが多い。  なので、 ・成長したかったら、今の自分が不快だと感じるところに行く(なじめるようになるまで通う) ・今まで読んだことがないジャンルの本を読んでみる(医学書とか) などなど、今までの自分の選択パターンを変えることが重要になる、のだとか。  確かに、変えるための要素はともかく、今までと違うことをしてみることは刺激にもなるし、いいかも・・・    でも、何をしたらいいのだろう?何から始めれば・・・という方は  「考えずに行動せよ」 (考えたらやらなくなるから)  ある意味一番インパクトのある一言いただきました。  その前向きさと、目利きしたものと長く付き合っていく(選んだわけだから)、そういった心の置き場所も重要な要素なのだとか。 ●自分と補充(補完)関係にあるものをケアする という発言もされてましたね。  目利き力、というと、かなりテクニック論のお話なのかな、と思っていたのですが、対するもの・ことと自分との関係がものすごく重要なのだと感じました。技術よりも心の置き場所、心のありかの問題なのだと。  新年度に当たって、貴重な要素を教えていただきました。この場を借りて、  ありがとうございました!!  反省としては、土井さんが今回のセミナーで紹介していた本をほとんど読んだことがなかったということ。これは今後の課題にします。「知ってるだけでも違うのに・・・」という心の声が聞こえてくるようで(それに近い発言はされてました)耳が痛かった(涙)    その後、懇親会にも参加しまして、割と端っこの方で数名の方々とわいわいやってました。  かなり著名な方々が来ていたようなのですが、あまり絡むことができず(というか、端っこで満足していた感あり)後でブログ見たら、smoothさんもいらっしゃっていたとか(驚)端っこにいたことを少し後悔しました(笑)  普段ではなかなかお会いできない方々と過ごせて嬉しかったです(途中から僕が話しまくってました。スイマセン)  また、セミナーには行きたいですね。そのときまで少しでもランクアップしなきゃ・・・ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ