モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

BLEACH 264話感想

 七緒と斬魄刀のドタバタ回かと思いきや、BLEACHらしい心のお話へ。  例え凶器であろうとも、そこに心はある・・・    ◆心のありか  花天狂骨は二人いて、片方(太刀)は、いかにも京楽さんが好きそうな姉御タイプ。  もう片方(脇差)は、少女のような小柄な体格で、とんでもなく無口。  なぜかその脇差とコンビを組むことになった七緒の奮戦記(笑)  七緒の斬魄刀は・・・というのは言わないお約束なのか?(爆)  いかにして、脇差と仲良くやるか?とまるで入り立てのルーキーにやきもきする研修監督みたいだ、と思ってみていたら、確かに監督官ぴったりの七緒(笑)日ごろ京楽の保護者(?)兼監督みたいなものですからねえ。  相手を弄ぶような脇差の戦い方にも反感を抱いたようで・・・    最初の頃の、脇差への口調も、戸惑いが感じられて笑ってしまったよ。  上司の斬魄刀に対する敬意?  年下(?)に対する監督目線?などなど、、、    乱菊のアドバイスも当てにならないものばかり(;^_^A  ファッションにごはんに、イケメンて、全て貴方が好きなものでしょうが(笑)  そこで気になった、脇差の目線。  ・・・花見が好きなのか?と思い、宴会好きなのかと思ったら、それはハズレではあったが、花(桜)が気になるようで。  斬魄刀は、死神と共にある存在ではあるものの、本質はやはり凶器。敵を斬り、主を守る。それが存在理由。  でも、彼らにも心はある。敵を弄ぶような戦い方をしながら、一方で花に惹かれること。主である京楽が、戦いの達人でありながら美しいものを愛でるように・・・  斬魄刀が主の要素を持って具現化した存在なのだとしたら、太刀の風流を愛する要素に対し、脇差の持つ酷薄さもまた京楽の中に潜む要素なのだろうか。だとしたら、脇差を否定することは、京楽にはできないだけに、七緒に脇差を託したのかもしれませんね。  どれだけ辛いことがあっても、美しいものは美しいし、楽しいことは楽しい。そうやって目の前の風景を素直に受け入れる心の有り様。ちょっと自分を振り返りたい、そう思わせる桜吹雪でしたあ。 ◆次回、さらば斬魄刀?  四月に入るということは、永きにわたって続いてきたオリジナル編は、いよいよ次回で完結でしょうか。  ストックは半年分?ほどしかありませんが、そろそろ原作の方に戻らないと、そもそも一護の活躍が(涙)  

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