モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

【2010年読破本60~63】マンガあれこれ

 月初め、ということで、コミックス(ジャンプ)の発売時期。  このブログでは、結構ジャンプ初のアニメを追いかけているので(というか、僕が見ているアニメ(マンガ)の中でも、ジャンプ初が多いから、ということなんですけど)チェックしたものも結構多いですねえ。  今月は銀魂がもう一冊(銀魂-ぎんたま- 34 (ジャンプコミックス))でますし、ハヤテのごとく も2冊同時発売(ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス))  結構マンガ月になるのではないか、そんな予感(笑)

 東仙の正義と、狛村の友情のミスマッチ(すれ違い)が何とも言えない雰囲気を醸し出していたように感じた。虚化で、さらに怪物と化してしまった東仙が、目に見えないものにこそ真実が隠されていたのに、見てしまったがために、さらに墜ちていくのが切ない・・・  東仙と狛村。どちらが正しいということではないけれど、その先の選んだ道でここまで敵意を出さずに戦いができる関係が、かえって羨ましく思えた。そして、その東仙の言葉を胸に戦い続けてきた檜佐木に倒されるこの因果、もう何とも言えない無常観・・・  

 内容もさることながら、やっぱり続ける気満々なのね、な対談がおもしろかった。特に作品の方向性や最終回の展開については、相当議論されていたのが興味深い。最後の最後までブレることなく、エロネタ全開(笑)迷い無き作風だと思っていたのですが、結構考えられてたのね、と失礼なことを申し上げつつ(謝)ひとまずお疲れ様でした。

 今更ながら、アニメが追い抜いていたのだなあ、と読みながら気付いた。道理で読んだ(観た)ことなるなあ、と思ったわけだ(笑)  しばらくは銀魂は原作のみで楽しむことになるわけですなあ。とはいえストック溜まれば2ndシーズンもやる気満々とのことなので、どんどん原作は走り続けて欲しいっす。

 今回も、かなり幅広い内容を扱っていておもしろかった。特に「2009年宇宙の旅」は秀逸。まず、人工衛星の末路を知って愕然としたガーンそして宇宙のゴミ拾いがマジでブルーオーシャンなことにまた愕然(笑い)地球外への憧れと現実をもう一度見つめ直さなければ・・・何でもかんでも宇宙行けばいいわけではないのね・・・のお話から、今更なドラマの話しなどなど、バラエティに富んだ内容です。 ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン ↑投票受付中です。