モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2010年読破本70~72】マンガあれこれ

 アテネ編完結の前編。ハヤテがかつてないほど究極の選択を強いられる辺りは、これまでの「ハヤテのごとく!」のノリでは想像できないほどの悲壮さが・・・姿に、密かに涙が・・・  まあ、よくよく考えてみれば、なんだかんだで受動的な生き方をしていたハヤテにとっては、(もしかしたら)人生初の‘選ぶ時’。彼にとってもの一大転機となるか?  エンタメ&ギャグ展開の中で、さりげなーく散りばめられていた伏線が収束していく玄妙さも見所の1つ音譜

 アテネ編完結、と思いきやラスト数話は次巻へ残ってる(笑)  結果選んだとはいえ、ナギに背中を押された形のハヤテ。彼が本当に選ぶのはまだ先のことか・・・むしろ一大決心をした(はずの)ナギが恐ろしいほどカワイイ(驚)ハヤテ×アーたんや、バトルシーンに目が行ってしまうけど、ナギや歩がいい味出していて泣ける。歩の完成度があまりに高すぎて、ハヤテ争奪戦からある意味抜けている気がする・・・  ↓23巻&24巻のセットも同時発売中。2巻のつながっているジャケットのシールがついて値段は変わらないお得なパック。ハヤテファンなら迷わずコチラがオススメ( ̄▽+ ̄*)

 孤独に耐えきれずに仲間を求めた本郷と、孤独の中で仲間を得て強くなっていく村雨の対比が地味に熱い。しかもその想いが個々の強さにつながっていくのがさらに熱い。  「アマゾンが倒された」と本郷は言うけれど「斃れた」という字を当ててない辺りが「仮面ライダーは死なない」という村雨の言葉とリンクしているように見えてしまう、ここまでくると読んだ人間の妄想も含まれているのだけれど(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン ↑投票受付中です。