モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2010年読破本95~97】マンガあれこれ

 いよいよ大ボス・藍染との決戦開始ですね。死神隊長格に、仮面の軍勢、さらには一護も帰還して、いよいよ超大型連合軍結成!!  が、連合軍の切り札・一護が実力だけではなく、気持ちでも呑まれてるのがイヤな予感。  さらには鏡花水月の万能さに呆然。まあ、斬魄刀の発動って、隊長格なら名前を言わなくても発動できるんだものね(白哉戦の恋次が実証)抜群のコンピネーションで、日番谷藍染を刺した時には「決まった」と思ったのだけれどなあ・・・  そもそも鏡花水月って何?と何だか解らなくなってきたのだけれど、結果としては一護VS藍染の一騎打ちへ・・・さて、どうなるこの後?

相変わらず、安定したおもしろさ。

だけど、これだけ続いた中で、さすがに改名は強引だろ・・・と思うのですが、まあ定着すれば、ね?

 

 

 

 ある意味本編の‘カウンターパンチ’的存在?本編できっとみんながツッコんできた人・モノ・コトにひたすら焦点を当てた、とにかく笑える1冊。  「実は僕が一番楽しみにしてます(笑)」という原作者コメントが、全てを物語ってます。きっと本人達はまじめにボケて、まじけにツッコんでいるに違いない。それを想像しただけで、本読んでなくても笑えるなんて・・・恐るべしテニプリ

 

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