モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2010年読破本120】名臣伝

 

名臣伝 (双葉文庫)

 

 

徳川御三家の一つ、紀州藩創設時の名臣たちを取り上げた短編集。

 

戦国乱世と太平の世の狭間の中で、腕っ節だけでもなく、実績だけでもない、本当に大切な根っこのものを持ち続けた、漢の生き様を見せられた気がする。

 

主君・頼宣は、家康にも認められた戦国武将気質の荒々しい殿様

きっと、もう少し早く生まれていれば!なんて思いながらスゴしていたんだろうな。

 

そんな殿様を支えた名臣たちのいぶし銀。

引き立ちすぎて、主君・頼宣のやんちゃぶりは大丈夫?と気になった(爆)

 

 

 

 

名臣伝 (双葉文庫)

名臣伝 (双葉文庫)

 

 

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