モーション・グリーン

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仮面ライダー000 第2話『欲望とアイスとプレゼント』感想

 「その前に約束しろ。俺が変身したい時は、絶対に変身させる。人の命より、メダルを優先させるな。でなきゃ、二度と変身しない」(火野映司)  映司とアンクの立ち位置がはっきりしてきた回。  といっても、当面はお互いがお互いを補完し合う関係。しかも鴻上の方々の不気味な勢力、と一筋縄ではいかなさそうな雰囲気。  結論  今日の主役は  タコちゃんです仮面ライダーオーズ ◆命か、欲望か  (姿形からしてそうだけど)正義と人間のために手助けしてくれるわけではないアンク。早くも、彼の‘欲望’があらわになった、この第2話。    前回の映司のセリフに対し  「タダで助かる命もないんだよ」とばっさり価値観を否定。ベルトもメダルもあくまでアンクの所持物で、自分の同意がなければ映司に渡そうしない。  ここまで変身に制約がかかっているライダーは近年ないなあ叫び  では、映司はなすがままかというと、アンクに向かって叫んだのが、冒頭の言葉。  「その前に約束しろ。俺が変身したい時は、絶対に変身させる。人の命より、メダルを優先させるな。でなきゃ、二度と変身しない」  映司の過去の光景(かな?)がフラッシュバックしましたが、どうやら映司に欲がないのは生まれつきの性格というより、理由がありそう。  脳裏に浮かんだ女の子に届かなかった、己の手。  その出来事が、映司に、自身に対する願望を抱かせないようにしているのかも・・・  いずれにしろ、己の命を交渉材料に、アンクに選択を迫る映司。ビルから地上に落下しながらも、約束を迫る映司に、文字通り‘火のような’執念を感じますメラメラ  アンクがいなければ(同意しなければ)変身することができない映司    映司が変身しなければ、肉体を取り戻すことができないアンク    表向きはともかく、己の目的を果たすための‘契約’関係。    Wとはまた違った“2人で1人の”仮面ライダー?   ◆その他 ・アンクが思ったよりもイヤなキャラじゃなく、見ていて不快感を感じないのがgood。というか腕だけで000の側で浮いてるとマスコットキャラみたい(笑) ・自動販売機から出てくるタコさんドキドキあの数は一体どこからでてくるのやら・・・もしやライドベンダーは四次元ポケットか(違) ・冒頭でも触れましたが、間違いなく000を喰うほどの活躍を見せたタコちゃんドキドキみんなで集まって道を造ったり(しかもバイクに踏まれているのに・・・)、落下する000を助けたり、クッションになったりと、まさに大活躍ヾ(@°▽°@)ノ ◆今日の000 ・000 タトバ  (タカ・トラ・バッタ) ・000 タカキリバ(タカ・カマキリ・バッタ)

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