モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2010年読破本181】宇宙は何でできているのか

 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

 

文系の自分にとっては???な単語ばかり、な1冊。

 

だが、やはり宇宙はおもしろい。

わからないことばかりなのに不思議とワクワクする。

 

未知への憧れや、彼方への探求心をかき立てられる展開が続き、わからないなりに宇宙のことが身近になっていく。

そして、人類が宇宙に出られる時代になってもなお、実態は理論先行で、実証が後で行われている状況らしい。

 

つまり「~と言われている」ということばかり、ということ。

 

本文の中に出て来る単語も「強い力」「弱い力」という、何とも曖昧な単語で宇宙が解説されており、これが最新の研究なのか、と一瞬目を疑う(苦笑)

 

そして終いには「暗黒エネルギー」

 

ん?

 

これは特撮の世界観を解説した本なのか(爆)

 

 

思っていたものと随分違うなあ。

まあ、これはこれでおもしろい。

 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

 
宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

 

 

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