モーション・グリーン

気がつけばブログ始めてから10年を突破!たぶんこれからも本の感想とか特撮(仮面ライダー)とか映画とかアニメとかドラマとか。

2010年12月読書のまとめ

 昨年12月の読書まとめです。 12月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:2671ページ  えーここ2ヶ月の本数からいきなりの激減・・・  完全にゲーム中心の生活でした、この12月・・・  (後日更新しますが)2010年全体の読破本数が、2009年より少なくなっている  えーーーーーーーーーーーー  これは、これはマズいんじゃないのかい・・・  今年、がんばります、マジで。。。 BLEACH―ブリーチ― 48 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 48 (ジャンプコミックス) ようやくの破面編終幕。そして一護の死神としての物語もフィナーレ・・・まだまだ伏線やら謎やらは残っているけど、最後の最後で腹をくくった一護の何とも言えない表情が、強さに溺れていく藍染と対照的だったなあ。藍染のラストでの救済措置(?)な描写は意見が分かれそう・・・その一方で、やっぱり君は・・・という最期だったギン(涙)ギンも斬月も、誰かのために人は変われるし強くもなれる、という普遍的な想いを感じさせてくれました。さあ、これでアニメも心おきなく決着できる(笑) 読了日:12月05日 著者:久保 帯人
銀魂―ぎんたま― 37 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 37 (ジャンプコミックス) 連載時に、読み切り書いていたことを知らないと、楽しめない要素が満載(爆)つうか作者コメントでたんまりと語ってるのでみんな分かってるとは思うけどね(笑)まあ、下ネタ下ネタでカオス、と毎度のことながら笑いが止まりません。そろそろ真面目展開を・・・と毎回言ってますが、まだしばらく真面目展開よりもこの展開を楽しみたいです♪バカイザーーーー 読了日:12月06日 著者:空知 英秋
こちら葛飾区亀有公園前派出所 172 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 172 (ジャンプコミックス) マニアックでありながら、ファン層を狭めないこち亀の真骨頂が随所に出ている1冊。ワンパターン化してた時期や、キャラのインフレが目立った時期もあったけど、今はより中身の充実ぶりが目立ってきていい感じ♪ 読了日:12月07日 著者:秋本 治
リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)リアル 10 (ヤングジャンプコミックス) ようやく久信が車いすバスケに出会ったあ。長かったけど、これから野宮や清春と本格的に絡んでいくのだろうか?そして野宮がにわかに輝きだした(笑)過去10巻の中で最も前向きな展開が目立った1冊、さあ、次巻はどうなるのだろう~ 読了日:12月10日 著者:井上 雄彦
黒木為〓(もと)―日露戦争の勝利に最も貢献した名将 (PHP文庫)黒木為〓(もと)―日露戦争の勝利に最も貢献した名将 (PHP文庫) 坂の上の雲の影響からか、ややマニアックな人物の小説が多い気がする・・・黒木もその1人で、日清・日露戦争での活躍は描かれているが、前歴(幕末や、士族反乱時など)の活躍が薄いのが残念。そのせいか、黒木の名将ぶりに今ひとつ重みが乗らないんだよなあ・・・対照的に参謀の藤井や、観戦武官たちがいい味出してておもしろかった。特に観戦武官は、取り上げられることの少ない要素なだけに、大変貴重とも言える。彼らと、藤井・黒木とのコミュニケーション(駆け引き)は、必読である。 読了日:12月10日 著者:柘植 久慶
龍馬の夢(仮) (PHP新書)龍馬の夢(仮) (PHP新書) 龍馬と幕末と北海道にフォーカスした1冊。アイヌ語を勉強していたお龍や、蝦夷地(北海道)での展開を本気で目指していた龍馬など、新規資料が多く読んでておもしろかった。ただ、龍馬は現代で言うところのアイディアマン・プロデューサーで、晩年様々な事業拡大を行っていたことが知られており、蝦夷地は、その構想の内の一つと見るのが(全体像から見た)よりフィットした見方だろうと思うんですけどね・・・坂本家の継承者達が蝦夷地に移住していたとは知りませんでした(驚) 読了日:12月11日 著者:原口 泉
猪山直之日記―加賀藩御算用者 (時鐘舎新書)猪山直之日記―加賀藩御算用者 (時鐘舎新書) 映画と、金沢と、著者様の講演という偶然で出会った1冊。新書ながら非常にボリュームのある分量ながら、直之の日々が事細かに綴られていて、加賀藩の仕事場がより身近に感じられてきます。「武士の家計簿」と併せて読めば、さらにおもしろさが増しますよ 読了日:12月18日 著者:石崎 建治
KAGEROUKAGEROU ラストへ向けての構成、世の中を斜めに見た視点、そして随所で光るセンテンスなど見るべきポイントは多い。ただ、テーマの難しさに比べて、構成が寄り道しすぎているのが気になる。また、状況説明(転換)が多すぎるので、かえって現実感(非現実感も)を失っているのも残念。シチュエーションが全て薄く見えてしまう描写が多いなど、長編というよりは短編のイメージが強い。本作品を含めた数点を短編集として発表するのもおもしろかったのでは・・・ 読了日:12月20日 著者:齋藤 智裕
人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫) 業界の人なら常識でも、詳しくない人たちにとっては目からウロコ、な1冊。小ネタから巧ワザまで、様々な要素が紹介されています。参考になるネタはたくさんあるけれど、あくまできっかけになりそうな粒であって、他の本や経験・データを加えて、花を咲かすことになりそう・・・読んでても飽きないおもしろ本です☆ 読了日:12月22日 著者:岩波 貴士
20代で人生の年収は9割決まる20代で人生の年収は9割決まる 近年にない、ストレートな1冊。かつて仕事と志向のバランスが悪かった自分にこの本を贈ってあげたいと心から思いました。読みながら、毎日の作業で満足せず、自分が極めたいこと、(組織とは別の)自分の引き出しを求め続けていきたい。本編には土井さんのセミナーでよくお聴きするキーワードやエピソードが盛り込まれていますが、一つの流れとして吸い込んでいける内容になっているのも、セミナー受講者として嬉しかったです。ちなみにこの本のキャンペーンでいただいた「愛の言葉」の方が、本よりも感動したのはナイショの話しです(笑) 読了日:12月27日 著者:土井 英司
佐々成政―悲運の知将 (人物文庫)佐々成政―悲運の知将 (人物文庫) 個人的には、佐々成政が愚将とは思っていないので、それほど研究成果のすばらしさが響かなかったのは事実であるが、成政を通じた富山の再発見や、地域興しにつながるコンテンツの創出など、地域活性化のヒントになりそうなエッセンスがたくさん詰まっている1冊である。 読了日:12月28日 著者:遠藤 和子
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