モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

2010年読んだ本のまとめ(3月~4月)

信長と信忠信長と信忠 タイトルとは異なり、最後まで信長視点で進む1冊。なので信忠に期待している方は要注意。親の愛を受けて育てなかった信長の、子供に対する考え方や想いが描かれていて、非常に親近感が沸く(笑)桶狭間をはじめとした信長に関する最新研究に基づいた描写は一読の価値があります。余談ですがお濃の方のキャラ設定が秀逸。ここまで完成されたお濃は初めて読んだかも。 読了日:03月01日 著者:鈴木 輝一郎
機動戦士ガンダム00  セカンドシーズン(5)再生 (角川スニーカー文庫)機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(5)再生 (角川スニーカー文庫) いつもより、補完要素が少ないのが残念。とはいえ、フェルトがすごーく可愛い描写が追加されていたり、刹那VSリボンズリボンズ視点中心で描かれていたりと、随所で本編と違った楽しみ方が味わえる辺りはgood job。 読了日:03月03日 著者:木村 暢
たった3秒のパソコン仕事術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン仕事術 (知的生きかた文庫) 日本一の書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」の土井英司さんが絶賛した『たった3秒」シリーズ最新作。知らなかった技がたくさんあって目からウロコです。でも身体に技を染みこませるには3秒以上かかりそう(笑) 読了日:03月04日 著者:中山 真敬
剣豪全史 (光文社新書)剣豪全史 (光文社新書) 剣豪と呼ばれた人々を、時代の変化と併せて紹介している1冊。徳川将軍家に重宝されたにもかかわらず、次世代の剣道に名を残せなかった柳生新陰流や、天然理心流がなぜ多摩で広まったのか、など剣の歴史は政治と切れない関係にあることを再確認。現代のビジネスや人間関係を置き換えるのが多少強引な気がしますが、わかりやすい内容です。 読了日:03月04日 著者:牧 秀彦
島津義久 九州全土を席巻した智将 (PHP文庫)島津義久 九州全土を席巻した智将 (PHP文庫) 実は、今回より前から何度も読み返した1冊。それだけ完成度が高いです。義久の当主としての覚悟と後半生の暗闘は、手に汗握る攻防といっても過言ではありません。賛否両論あるでしょうが、彼のような生き方こそ、私たちが光を当てるべきものだと思うのですが・・・ 読了日:03月07日 著者:桐野 作人
真・三國無双5 Empires コンプリートガイド真・三國無双5 Empires コンプリートガイド 最近になってドハマリしているゲームの攻略本。ちなみにこの1冊と同時に「無双OROCHI 魔王再臨」(PSP)も購入。しばらくはゲーム三昧か? 読了日:03月08日 著者:
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) 脳科学の本ではあるけれど、意外と科学的見地よりも精神的要素についての言及が多い1冊。目新しさはないけれど、いろんな事を偏らず、明るく前向きに続けることが大切だと改めて実感。何事も手と身体と頭、そして心を使って、己全体で向き合う。技術云々よりまずは心構え、明日から実践だー 読了日:03月08日 著者:林 成之
月華の銀橋 勘定奉行と御用儒者月華の銀橋 勘定奉行と御用儒者 「火城」に続く、最近読んだ歴史小説の中でも傑作の1冊。慣習に流されない強さ・実態を把握するマーケティング的発想・必要なことはきちんと専門家に確認するプロデュース能力など、まさにビジネスマン必読の内容。理論を野心の隠れ蓑にする白石との対比も見所の1つです。 読了日:03月10日 著者:高任 和夫
機動戦士ガンダムUC (6)  重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) バナージが目覚めるまでの過程で感じていくことがすごい理解できて、自分でもビックリ。自分と世界との距離感・自分が正しいと思うことを言葉にすると、どういう反応が返ってくるのか。その受けとめられ方で世界への見方が変わることを改めて感じた。そういう意味ではまっすぐ世界と向き合ったバナージもさることながら、受けとめて、返したジンネマンもgoodjob。子供とオトナ、お互いがお互いを変えられる存在であることをもう一度噛みしめたい。 読了日:03月15日 著者:矢立 肇,福井 晴敏,富野 由悠季
小説すばる 2010年 04月号 [雑誌]小説すばる 2010年 04月号 [雑誌] 本当にあと3回なのだろうか?と不安になるくらい、話しを拡げられる要素が満載。全15巻→17巻になるのでは? 読了日:03月17日 著者:
足利義満 消された日本国王 (光文社新書)足利義満 消された日本国王 (光文社新書) 日本と中国(韓国)のこれまでの関係を再確認した1冊。当時の思想や状況で見なければ、わからないことは多いものですねえ。その一方で(みなさんご指摘されているように)随所で見られる脱線はどうも調子を狂わせるなあ 読了日:03月18日 著者:小島 毅
坂本龍馬101の謎 (新人物文庫)坂本龍馬101の謎 (新人物文庫) 坂本龍馬の身長は?や、剣術修行の真相、名刺代わりに写真を配っていたことや、暗殺の真犯人など意外に知られていない龍馬の‘不確かな’人生を再確認できる1冊。小説やドラマとは異なる「実際のところどうなの?」な龍馬を知りたい方にオススメです。 読了日:03月19日 著者:菊地 明,伊東 成郎,山村 竜也
楊令伝 12 九天の章楊令伝 12 九天の章 杜興の自害と、最後のメッセージに衝撃を受けた。でも杜興の指摘で、これまで引っかかっていた楊令と他メンバーとの微妙なズレが理解できたような気がした。これを無視して走り続ければ、内側から崩壊しそうな梁山泊。ちょっと不安・・・ 読了日:03月22日 著者:北方 謙三
伊藤一刀斎 上巻(廣済堂創立60周年記念出版)伊藤一刀斎 上巻(廣済堂創立60周年記念出版) 一刀斎の小説の中でも完成度はダントツに高い。若き一刀斎の成長が丁寧に描かれていて、違和感なく読み進められる。(後の佐々木)小次郎や、武蔵の父・無二との対決など、ニヤリとさせるシーンもある。ページ数が相当あるが、読んでみて損無し。 読了日:03月24日 著者:好村 兼一
真・三國無双 MULTI RAID 2 オフィシャル最速ガイド真・三國無双 MULTI RAID 2 オフィシャル最速ガイド 最速ガイドと銘打っているが、基本情報はほぼ網羅されているのでボリューム感たっぷり。 読了日:03月26日 著者:
伊藤一刀斎 下巻(廣済堂創立60周年記念出版)伊藤一刀斎 下巻(廣済堂創立60周年記念出版) もっと激動の展開が待っているのか、と思いきや意外に淡々と進んだ。ただ、その中でも頂点を極めた一刀斎の孤独・不安がわずかな行数ながらずしりと感じられた。最後、故郷を、父を己の中で昇華することが、一刀斎のゴールにするあたりは絶品だったが、欲を言えば小次郎や武蔵といった剣豪ともっと絡んで欲しかった。余談だが、名前を変えること=本人の価値を変える、という上巻のくだりと同じ内容を、某ビジネス家がセミナーで語っていてビックリした。「名は体を表す」使えるかも・・・ 読了日:03月28日 著者:好村 兼一
歴史ドラマと時代考証 (中経の文庫)歴史ドラマと時代考証 (中経の文庫) 大河ドラマという、大変重みのある番組の裏事情を垣間見える一冊。大河‘ドラマ’、だからフィクションは許されないの?と思ってしまうが、細かい設定に指摘がくるほど影響力のある番組、史実を忠実に再現することも求められているのだなあ、と実感。随所に歯切れの悪い文章があるのも無理ないのか(笑) 読了日:03月28日 著者:小和田 哲男
目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49) もっと早く読めばよかった、と思う本のうちの1冊になるであろう名著。ブログを初めとしたネットメディアの具体的な活用法・戦略・テクニックが盛りだくさんなのだが、その一方で迷いながらでも前に進むことを奨励していて、励みになるのが大きい。正に活力をくれる1冊です。 読了日:03月29日 著者:勝間 和代
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース) 答えなき道を選ぶ恐怖と、《それでも》選ぶ勇気をバナージとミネバが振り絞る姿が目に浮かぶような・・・ジンネマンたちジオン残党の皆様のすがすがしさと、ブライトさんの存在感は胸が熱くなります。 読了日:03月30日 著者:福井 晴敏
剣の天地 (新潮文庫 い 16-5)剣の天地 (新潮文庫 い 16-5) 前半の戦国武将編と、後半の剣豪編との前後編と考えたほうがしっくり読めた1冊。基本上泉伊勢守が完成しているので、イマイチ感情移入できなかったのが残念。とはいえ、戦乱の戦うための武術と、己を高めるための武術という、武(剣)に対する2つの思想の中間時期にいた、上泉伊勢守の変化が見られたのはおもしろかった。 読了日:04月01日 著者:池波 正太郎
BLEACH 44 (ジャンプコミックス)BLEACH 44 (ジャンプコミックス) 東仙の正義と、狛村の友情のミスマッチが何とも言えない雰囲気を醸し出していたのが印象的。目に見えないものにこそ真実が隠されていたのに、見てしまったがために墜ちていく東仙が切ない・・・ 読了日:04月02日 著者:久保 帯人
To LOVEる-とらぶる 18 (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 18 (ジャンプコミックス) やっぱり続ける気満々なのね、な対談が貴重。作品の方向性やそれぞれのキャラに対する想い、最終回の展開について等、エロネタ全開の迷い無き作風の中に隠された秘話が、結構参考になる?内容でおもしろかった。 読了日:04月02日 著者:矢吹 健太朗,長谷見 沙貴
銀魂 第33巻 (ジャンプコミックス)銀魂 第33巻 (ジャンプコミックス) 今更ながら、アニメで先行オンエアーしてたんだなあ、と気付く。ストック溜まれば2ndシーズンもやる気満々とのことなので、どんどん原作は走り続けて欲しいっす。 読了日:04月02日 著者:空知 英秋
こちら葛飾区亀有公園前派出所 169 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 169 (ジャンプコミックス) 「2009年宇宙の旅」のような秀逸のお話から、今更なドラマの話しなど、どこへでも広がっていけるこち亀の懐の大きさを改めて感じる1冊。 読了日:04月02日 著者:秋本 治
秀吉を襲った大地震―地震考古学で戦国史を読む (平凡社新書)秀吉を襲った大地震―地震考古学で戦国史を読む (平凡社新書) 地震と歴史という変わった組み合わせの一冊。地震ナマズは秀吉の直筆から、など「ほー」と驚いたり、地層の話しに四苦八苦(笑)したりと、非常に興味深い内容が満載。人ごとじゃない、この大地震といずれ対峙する我々の心構えをも喚起させる怖い話しも忘れちゃいけないのです。 読了日:04月05日 著者:寒川 旭
城は踊る城は踊る ここまで城攻めの矢面に立つ‘現場の’兵士達を題材にした小説は例を見ないのでは?と思うほど斬新な一冊。有名武将が出てこない(北条綱成は名前だけ登場するけど)、主人公は現場の中間管理職・外部から配属された軍配者という異色の組み合わせ、ドロドロしたお家事情に、複雑に絡み合う思惑、上司の器量の無さや無思慮で現場が犠牲を払わねばならない現実。城攻めだけではなく、戦いの虚しさまでリアルで爽快感より喪失感が漂う、そんな小説です。 読了日:04月07日 著者:岩井 三四二
楊令伝 11 傾暉の章楊令伝 11 傾暉の章 梁山泊と岳家軍が最初の大激突を繰り広げるのが最大のポイント。その中でついに現れた最後?の大物秦容や、次第にその全容を現す南宋、野望を押し出しはじめる張俊など、思惑が入り組む1冊です。 読了日:04月10日 著者:北方 謙三
蒼き狼の血脈蒼き狼の血脈 チンギス・ハーンの孫、バトゥ。疑惑の血筋に生まれたことでハンの道を閉ざされた彼が、己の道を見いだす人生の旅を描いた小説。といっても司令官である彼は、西へ侵略・征服を行うのだけれど、陰惨な要素は少なく、割とさっぱりした描写が多い。血縁者同士の権力争いの悲惨さ、友情など人間ドラマが非常に濃い。権力争いに介入したことで心身をすり減らしたバトゥ。もしもっと自由に夢を追い続けていたら・・・と彼への興味は尽きない。 読了日:04月11日 著者:小前 亮
つい他人(ひと)に自慢したくなる無敵の雑学 (角川文庫)つい他人(ひと)に自慢したくなる無敵の雑学 (角川文庫) ゆるゆる楽しむ一冊。どんなことにも理由と歴史あり、忘れちゃいけない探求心、てとこでしょうか。 読了日:04月13日 著者:
姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者姜維伝」とタイトルありますが、鍾会・鄧艾の視点もあり、次世代三国志としても楽しめる一冊。彼が故郷を持たない孤独な存在だったことを改めて知った。創世期と成熟期の狭間の中でもがく姜維がまぶしくもあり、切なくもあった。 読了日:04月15日 著者:小前 亮
ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス) アテネ編完結の前編。ハヤテがかつてないほど究極の選択を強いられる姿に、密かに涙が・・・なんだかんだで受動的な生き方をしていたハヤテの転機となるか?伏線が収束していく玄妙さも見所♪ 読了日:04月16日 著者:畑 健二郎
ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス) アテネ編完結、と思いきやラスト数話は次巻へ残ってる・・・ハヤテ×アーたんに目が行きがちだけど、ナギや歩がいい味出していて泣ける。 読了日:04月16日 著者:畑 健二郎
新 仮面ライダーSPIRITS(2) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(2) (KCデラックス) 孤独に耐えきれずに仲間を求めた本郷と、孤独の中で仲間を得て強くなっていく村雨の対比が地味に熱い 読了日:04月16日 著者:村枝 賢一
小説すばる 2010年 05月号 [雑誌]小説すばる 2010年 05月号 [雑誌] 【楊令伝】続編構想が別雑誌で宣言されてましたね。そのせいか、ラスト3回でも落ち着いて読めた気がした。中身は相当めまぐるしく動いた回。ついに南宋と金が梁山泊を挟撃?・・・ 読了日:04月17日 著者:
真・三國無双 MULTI RAID2 PSP版 武勇覚醒之書 (Vジャンプブックス)真・三國無双 MULTI RAID2 PSP版 武勇覚醒之書 (Vジャンプブックス) 手間取っていた攻略もこれでバッチり。あとは他のユーザーを見つけてコミュニティP溜めないと(涙) 読了日:04月17日 著者:
蒼き信長 上巻蒼き信長 上巻 尾張弁丸出しの野心家の信秀と、駆け出しの天才信長の親子2代の物語。これまでクローズアップされてこなかった信秀の物語がとっても新鮮。そして信長との絆が描かれていて、子は父の背中を追いかけていくという、信長のイメージから想像しづらい展開に胸躍る。信秀の出番は中盤までで、あとは信長の若き戦いがメインへ。これまでの小説では大きく扱われない信長創世記へ・・・ 読了日:04月18日 著者:安部 龍太郎
蒼き信長 下巻蒼き信長 下巻 尾張統一~桶狭間~美濃攻略までを描いた、若き信長伝説の後編。ここまでの話しでも、信長は戦上手というより、卓越した先見性と果敢な決断力の持ち主だったことが伺えて興味深い。奇襲ではなく正面攻勢の桶狭間といった最新の研究に基づいた内容あり、大目標を達成して放心状態の信長ありと、読んだことのない信長が広がっている。続編期待☆ 読了日:04月19日 著者:安部 龍太郎
行くのか武蔵行くのか武蔵 無二の不完全な荒々しさと、武蔵の品行公正さのミスマッチが斬新な武蔵像を創りだしてます。小次郎を武蔵は集団で打ち倒したという史料をモチーフにした巌流島など、従来の捉え方にとらわれない構成には脱帽の一言。最初の無二が負けた相手は、やはり伊藤一刀斎なのかな?そんなクロスオーバーも楽しめます。ここまで来たら、是非とも武蔵の続編を! 読了日:04月21日 著者:好村 兼一
鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス) 終幕近し、という感じです。いよいよ人柱の謎が明らかになる一方、この土壇場でもスカーやブラッドレイ、リンなど準主役や敵キャラにも落としどころを用意する構成の妙には感服。結末が怖いけど、こうなれば最後まで見届けるしかない(アニメがおそらく最速で結末まで行くのでしょうけど・・・) 読了日:04月22日 著者:荒川 弘
鋼殻のレギオス15  ネクスト・ブルーム (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス15 ネクスト・ブルーム (富士見ファンタジア文庫) 文字通り仕切り直しの1冊。変わろうとするもの、変わっていくもの、そして変われないものと、様々な今が見えて、学園ドラマの匂いと合わせて、当初のレギオスらしくなったかも。ただ、その変われないものが主人公というのが、ねえ(笑)ゆっくりの学園ライフと、世界の変化とのミスマッチは、らしいといえばらしい。エピローグがもろ次巻&今後の予告なのには吹き出した(爆) 読了日:04月23日 著者:雨木 シュウスケ
考える技術 (講談社文庫)考える技術 (講談社文庫) 単行本発売から6年も経っている内容なのに、まるで色あせない要素が満載。仮説も検証も必要だけど、一番大切なのは自分で実際に調べてみること。まずは一歩踏み出すところから始めてみよう☆ 読了日:04月24日 著者:大前 研一
サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) 残された時間で成果を出すための考え方や実際の手法が非常にわかりやすく書かれていておもしろかった。また、その一方で自分の作業時間を知ることや、集中力が高まってくるまでの助走時間を含めたスケジュールの組み方など、先々を見据えた現状分析の手法も注目ポイント。S-TiBAというフレームワークは、無意識に浮かぶまで己に落とし込みたいなあ。 読了日:04月30日 著者:斎藤 広達