モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2011年読破本21】機動戦士ガンダム〈3〉

機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

 

数年前に読んでたら、きっと理解できなかったであろうこの結末。

 

でも、00を振り返り、UCを読み終わった今なら、この小説版の結末を受け入れられそう。

 

UCや00(特にUC)につながる人の可能性や、ニュータイプの行き着く先を示したのが最初の物語が本書だと言えるだろう。

まさかのアムロの死も、シャアとWBクルーの共闘も、そして意志の伝播という、ニュータイプの行き着く先に、人としての形が不要であるという一つの結論も、万能ではなりきれない人間の道しるべ。

 

ラストのセイラのシーン。絵にすると爽やかになるかもしれないけど、読後感がいいとは思えないのもやむなし。

 

 

機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

 
機動戦士ガンダム III (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム III (角川スニーカー文庫)

 

 

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