モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2011年1月読書のまとめ

今年いっぱつめの読書まとめです。 1月の読書メーター 読んだ本の数:23冊 読んだページ数:5326ページ 割と順調な滑り出し。 この調子でいくぞーーーーー 武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 2011年最初の読破本がこの本でよかった、と読み終わって感じました。組織の看板ではない、己の力を高めることの難しさと重要さを胸に刻んで、今年は淡々と腕を磨きます 読了日:01月01日 著者:磯田 道史
世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫)世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫) さくさくっと読める分量ではあるけれど、ドツボにはまりそうなワクワク感がたまりません(笑)本文にもありましたが、この手の知的?欲求がどうも自分は高そうだなあ・・・古代からつい最近の事まで、事例は多数あるので事実や報道、噂などの情報への姿勢・発想を考えるにもオススメです。 読了日:01月06日 著者:グループSKIT
朱元璋 皇帝の貌朱元璋 皇帝の貌 農民から皇帝へ。日本で言えば秀吉の如く天下を掴んだ朱元璋の半生(晩年の大粛正手前まで)を描いた歴史小説。ともすればなじみの薄い登場人物が、最後は顔が浮かぶほどイメージが明確にさせる主観描写の巧みさは秀逸。おかげで最後は各人物に愛着が沸きました。また、勢力が広がっていく中での組織の変貌や人の変わりようが、飾ることなくストレートに描かれているのもgood。色々考えさせられるシーンも多かった。終盤は各人物のその後を暗示するかのような余韻を残しているのも憎い。最後の最後で本タイトルの意味がわかったよ・・・ 読了日:01月07日 著者:小前 亮
仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ パーフェクトガイド (ゲーマガBOOKS)仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ パーフェクトガイド (ゲーマガBOOKS) この本1冊あれば、このゲームは制したも同然。最後の最後まで居場所が分からなかったサイクロンアクセルエクストリームの出現方法も書いてありますよ♪ 読了日:01月07日 著者:エンタテインメント書籍編集部
スーパーロボット大戦L パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)スーパーロボット大戦L パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本) 第2次Zの前に、この本読んでLをクリアしておきましょう。意外と難易度が高くて時間がかかった気がするのだけど・・・気のせいかな? 読了日:01月07日 著者:ファミ通書籍編集部
エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックス) 連載当時読んでたことを、某書店で立ち読みして思い出した。改めて読んでみると結構おもしろく、一気に大人買い(笑)結構構成がしっかりしているなあと感嘆。やはりプロット?が固められてると安心して読めるよねえ 読了日:01月10日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 2 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 2 (ジャンプコミックス) 責任逃れの逃避行?だった大賀に明確な理由ができた巻。タイトルの「エムゼロ」の意味も明らかになり、尻上がりにおもしろくなってきた。連載当時はこの時期、結構順位が低くて大変だったらしいけど、今読むとそんな風には感じないなあ。 読了日:01月11日 著者:叶 恭弘
闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫)闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫) 徹底した周辺描写に定評のある中村氏が描く、(旧)幕府軍最強の将軍、立見尚文を描いた歴史小説。本著では、明治時代よりも幕末に焦点を置いていることもあり、戦闘シーンや戦略のシーンに力が入っているのを感じる。やや持ち上げすぎな気もするけれど、将軍の質は薩長よりも(旧)幕府軍の方が高かったことを改めて実感した。 読了日:01月12日 著者:中村 彰彦
エム×ゼロ 3 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 3 (ジャンプコミックス) 久美やミッションなどサブキャラ祭りな会。かき回しキャラの観月登場もこの巻から♪SD大賀やSD愛花がカワイくて何度も読み返してしまった(爆)強いて言うと、タイトルの魔法試験①~LASTは味気なさ過ぎ(笑) 読了日:01月13日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 4 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 4 (ジャンプコミックス) おそらく主人公やヒロインよりも人気がありそうな観月&ルーシー本格参入で、かーなーりおもしろくなってきた。些細なシーンでも動きがあって飽きないですねえ。「プリティフェイス」でも思ったけれど、この手のキャラづくりは本当に上手いと思う。半ば勘違い(誤イメージ)で形成されている人間関係ってのも悲惨だけれど(涙) 読了日:01月13日 著者:叶 恭弘
源平合戦・あの人の「その後」 (PHP文庫)源平合戦・あの人の「その後」 (PHP文庫) この手の知識本は本当に止められない(爆)義経や頼朝など源氏の逸話は知っているものが多かったけれど、平家側の逸話は知らないものが多くて、ついつい入り込むように読んでしまった。栄枯必衰とはよく言ったもので、勝者であった源氏でさえ最後は内輪での権力争いで衰退していくという悲しさは、権力とは何か、目指すモノは何かということを、時を越えて問いかけてくる。 読了日:01月13日 著者:日本博学倶楽部
機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫) 会社の先輩からいただいた1冊。随分オリジナルな展開を行くのだなあと驚きながら読みました。もし全3巻まとめていただいてなかったら1巻で完結だと思ってたでしょう(苦笑)設定や人物表記の矛盾が多い気がするけど、ニュータイプに代表される人類のありかたは、いつ読んでも難しいけど、どことなく共感できる。それがなぜなのか、今の自分なりに考えてみようかなあ。 読了日:01月17日 著者:富野 由悠季
楊令伝 15 天穹の章楊令伝 15 天穹の章 連載は読んでいたけど、つながて読むとこの1巻のカロリーの高さを改めて感じる。ラストは未だに受け入れがたいけど梁山泊の会で、北方御大のお話を聞いて少し消化できた気がする。続編があるとはいえ漢たちのその後が気になる。岳飛伝が本当に楽しみです。 読了日:01月18日 著者:北方 謙三
獣神演武 5 (ガンガンコミックス)獣神演武 5 (ガンガンコミックス) 王道展開で結構楽しめたけど、前巻までの盛り上がりに比べると、駆け足だった気がするなあ。岱燈ってあんなに強かったっけ?突然のレベルアップ感がぬぐえない。でもラストはさわやか♪ 読了日:01月19日 著者:荒川 弘
機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫―スニーカー文庫) オリジナル展開な第2巻。アムロ・セイラ・クスコ・シャアの若々しくも切ないやりとりが、「ニュータイプは万能じゃない」ことを思い知らされる。人はいかにすれば変われるのか?今でも変わることのない命題です。。。 読了日:01月20日 著者:富野 由悠季
エム×ゼロ 5 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 5 (ジャンプコミックス) 丸々クラスマッチな巻。やや冗長な感は否めないけど、愛歌の九澄への気持ちの変化が見られたりと、見所多し。女の戦いもありますしねえ♪ 読了日:01月21日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 6 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 6 (ジャンプコミックス) クラスマッチ終結と、九澄のリスタート?編収録の巻。サブキャラ活躍もいいけど、やはり主人公がメインの方が盛り上がることを、改めて証明した内容・・・かもしれない。ただ、リスタート?編はもう少しわかりやすさが欲しかった気がする(特にオチが) 読了日:01月21日 著者:叶 恭弘
史記 武帝紀四史記 武帝紀四 衛青がついに逝き、匈奴側にも代替わりの波が。衛青が生みだした波が漢を変え、その波は皮肉にも頭屠によって匈奴を変える。北方氏の言う「運動体」の変転が非常に鮮やかに描かれていてワクワクする。墜ちていく武帝の変化も非常に丁寧に描かれていて、とても人ごととは思えない(涙)英雄がいなくなり、いよいよ司馬遷・李陵そして蘇武が表舞台に現れ、それぞれの‘体制’へ挑むことになりそう。実はこの1巻だけで10年?が経過。みんな年を取るはずだ・・・ 読了日:01月24日 著者:北方謙三
エム×ゼロ 7 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 7 (ジャンプコミックス) なぜ九澄はこれだけ魔法を使わずにピンチを乗り越えてこられたのかが、ついに判明する7巻。お姉ちゃんのビジュアルが、愛歌よりもはるかにヒロインしてるのはなぜ(笑)少年マンガではおなじみの修行編も収録。やっぱり主人公が成長していく過程はおもしろい♪ 読了日:01月25日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 8 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 8 (ジャンプコミックス) 禁断の魔法・M0の正体を探られる第8巻。九澄のウソGPといい、M0といい、綱渡り過ぎるこの状況、改めて感じる、カオスだ(爆)さらに文化祭編では、執行部が大活躍。キャラ的に観月らに圧されてた?愛歌の意外な強みが明らかになるなど、キャラクターの広がりが非常に著しいなあ。 読了日:01月25日 著者:叶 恭弘
機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫) 数年前に読んでたら、きっと理解できなかったであろうこの結末。でも、00を振り返り、UCを読み終わった今なら、この小説版の結末を受け入れられそう。裏を返せばUCや00(特にUC)につながる人の可能性や、ニュータイプの行き着く先を示したのが最初の物語が本書だと言えるだろう。まさかのアムロの死も、シャアとWBクルーの共闘も、そして意志の伝播という、ニュータイプの行き着く先に、人としての形が不要であるという一つの結論も、万能ではなりきれない人間の道しるべ。ラストのセイラのシーンも素直に爽やかとは思えないなあ。 読了日:01月25日 著者:富野 由悠季
第二次世界大戦の「将軍」がよくわかる本 (PHP文庫)第二次世界大戦の「将軍」がよくわかる本 (PHP文庫) マニアックだけど、読んでおいて損はない1冊。題材は戦争(軍人)ではあるが、忘れてはいけない時代を生き抜いた漢ばかり。功績・結末・評価など広く浅くな説明ではあるが、知ることこそ次代への責任。きちんと読んでおきたい。 読了日:01月27日 著者:株式会社レッカ社
読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス) 偶然にも読んでる時期に、とある速読の講演会に参加したことで、本書の内容がきちんと頭に入ってきた。本書は速読テキストではなく、どちらかといえば記憶術の本ではあるが、魔法のように記憶力が上がる手法が書かれているわけではなく、より忘れづらくなる記憶法が中心である。ただ、理屈を理解し、実際にやってみることで、やりながら自分の変化を実感し、今までとは違う感覚を忘れないようにすること、それは速読も記憶術も同じ。わかりやすい論調の反面、実践しなければ流し読みで終わってしまう内容。必ず実践すべし。 読了日:01月27日 著者:宮口 公寿
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