モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

【2011年読破本39・40】名探偵コナン&ハヤテのごとく

名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)
名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス) 青山 剛昌

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 千葉刑事にまでカップリングとは(驚)という要素もあったけれど、そしてついにコナンも(コナンのままで)世界へ・・・

というおもしろさはあれど、この巻はとにかくツッコミどころ満載。コナンのパスポートもそうだけど、新一のパスポートにしたって、下手に新一名義の動きをしたら組織にかぎつけられるんじゃないの?(ベルモットいるから多少の安心感はあるのだろうけど)とか、海外旅行費用の行方や、灰原の薬の乱用などなど・・・

 劇場版同様、パラレルワールド扱いにした方が世界観守られるんじゃ無かろうか?という不安が・・・ま、話自体は結構練られてるからいいんですけどねえ。これがメインストーリーの伏線になってるなら、ホント青山先生神だなあ。。。

ハヤテのごとく! 27 (少年サンデーコミックス) ハヤテのごとく! 27 (少年サンデーコミックス)
畑 健二郎

小学館

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 ナギの挫折話しが非常にリアル。人間誰しも一度は味わう現実の壁、自分がどこかで(自分が)特別だと思っている想いがとっても共感できる。

 ま、「己の下手さを 知りて一歩目」と、安西先生なら言ったんだろうなあ(笑)ナギはどう乗り切るのだろうか?ナギを気遣い、メイドさんで戦うハヤテ(爆)や、ナギを優しく包み込むマリア、そして新たな道を示す千桜ら周辺メンバーの心遣いも心に染みます(涙)

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