モーション・グリーン

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【2011年読破本87】新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)

 

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)   (角川コミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)   (角川コミックス・エース)

 

 

相変わらず、amazon上ではコミック扱いではあるが、小説(ノベルス)なのでご注意を(まあ、大きな書店のマンガコーナーでみかけたくらいだから無理ないかもしれない)

というわけで下巻。前巻同様、TVシリーズ開始前のお話し。

 

トレーズとゼクス(実質はトレーズ)の過去編は、上巻同様非常に洗練されていて読み応えがある。(ほとんどそうだと思うが)TVシリーズから劇場版まで見直して、もう一度読み直すと、色々頷けるところが多い。

 

過去編に多くのページが割かれる一方、(こちらも前巻同様)現代パートが、まだ盛り上がらないのが残念。それどころか、時を経て、再び(三度?)終わらない争乱の予感。

エンドレスワルツで魅せてくれた、平和への可能性。その続きが、こんな荒廃した形なのは、続編の王道とはいえ悲しいところ。

そもそもこの世界はどうなっているのか、世界全体像の描写がほしいところ。

 

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)   (角川コミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (2)  贖罪の輪舞 (下)   (角川コミックス・エース)

 

 

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