モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2011年読破本104】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上) (角川コミックス・エース)

 

 

着々と主要キャラが登場。

相変わらず表紙のガンダムは出てきていないけど(笑)

 

OVA・劇場版からはるか先ということで、どうなるのかと思っていたけど、少しずつ世界観が見えてきて、読んでて入り込めるようになってきた。

 

キャスリン、いつの間にオペレーションメテオ組に入ってたの?

まあ、事情は完全に知っているだろうとは思っていたけど、もう待っている側では収まらなかったのね(笑)

うれしいサプライズだったよ。

 

ガンダムWはTVシリーズから、“兵士”としては完成された主人公5人だったから、実際に“兵士”として戦士として作り上げる話(今回で言うところの訓練の話)は珍しくて斬新だった。

 

おかげでいっぺんにトロワ(名無し)への愛着がわいた。

 

もっとも、小説版であろうと、これはガンダムW。

主人公側にも敵側にも、まだまだどんでん返しがありそうだ。

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上) (角川コミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上) (角川コミックス・エース)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング