モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2011年7月読書のまとめ

7月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4515ページ ナイス数:32ナイス 銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス) スキーで4たび将軍、ラブチョリス、神楽とケータイ話しと、笑い続けた後にほっこりさせられる40巻。スキー話は久々のヒットで笑いっぱなしだったけど、さすがに自らスキー板になってた新八には「お前の仕事じゃねええええ」とつっこんでました(笑)ラブチョリスは、もうピン子、これに尽きる・・・あれ、銀さんじゃなくても夢に出てくる顔だよ(爆)あとエナリくんもね!ケータイ話は久々のほっこり話し。初めて携帯を手に入れた後、何かにつけて電話やらメールやら使いたくてしょうがなかった頃を思い出した。あの携帯電話はパケホーダイ入って 読了日:07月04日 著者:空知 英秋
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 2 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 2 (ジャンプコミックス) 相変わらずのエロさ、もはや電車やバスで読めないだろこのマンガは(笑)ストーリーは裏切りやどんでん返しの不気味さを残しつつも、全体的には平和な?日常シーンが多くて楽しい。ま、番外編の蜜柑話しはヤバいだろ、さすがに・・・と思ったが(笑)どのタイミングでハード路線に進むのか、ララや春菜たちレギュラー陣はこのまま準レギュラーで終わるのか、など展開の楽しみも膨らむ。 読了日:07月04日 著者:矢吹 健太朗
こちら葛飾区亀有公園前派出所 175 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 175 (ジャンプコミックス) 相変わらずマニアックな話も有りつつ、(携帯電話のように)普段使っているものの、意外と知らない知識もあって地味に勉強になる(笑) 読了日:07月04日 著者:秋本 治
龍馬を超えた男 小松帯刀 (PHP文庫)龍馬を超えた男 小松帯刀 (PHP文庫) (単行本が)確か「篤姫」放映時期に発売されていた、薩摩の宰相・小松帯刀を『紹介』した1冊。「篤姫」で瑛太が演じていて、一躍その存在が知られるようになったことで、覚えている方もいるのでは(その影響か、「龍馬伝」でも小松は出てきた)内容としては、小松の存在の大きさや薩摩藩の組織力を広く浅く解説。今後さらなる調査研究が期待される歴史人物です。 読了日:07月06日 著者:原口 泉
黥布(げいふ) (PHP文庫)黥布(げいふ) (PHP文庫) おそらく項羽と劉邦の戦いに詳しい人じゃないと、名前聞いてもわからないであろう、猛将黥布(げいふ)を描いた歴史小説。心優しき青年を襲った悲劇、気がつけば張られる「大量虐殺者」のレッテルへの苦悩、同じ武闘派である項羽との微かなシンパシーなど、非常に内容の濃い1冊で、最後の最後まで息切れせずに読むことができた。著名人の小説ばかり読んで、物足りなさを感じている方がいたら是非読んで欲しい。きっと本書を読んだら「項羽と劉邦」をもう一度読み直したくなるはず(笑) 読了日:07月11日 著者:加野 厚志
テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書)テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書) 東京国際ブックフェアで先行販売をゲットした1冊。タイトルでやや誤解を生みそうだが、内容はメディア論というより、その内容を生みだすクリエイティブ。・制作の内部に迫る意欲作。もちろん、なぜ現場は変わっていかないのか、という疑問にも近年のメディアの状況や課題・対策を交えて指摘されていて、論理構成も非常にわかりやすい。一部の技術職以外の人たちにもコンテンツを生み出せる土壌があるのだから、もっとクリエイティブしようよ、という前向きなメッセージも感じられて後味もさわやか(笑)オススメです☆ 読了日:07月13日 著者:境 治
「成功」と「失敗」の法則「成功」と「失敗」の法則 稲盛さんの本、初読み。字が大きく、メッセージが明快なので非常に読みやすいのだが、なんとなく気持ちの持ちよう・心のあり方のお話しすぎて、今の自分には少し早かったかも。 読了日:07月17日 著者:稲盛 和夫
楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫)楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫) 第2巻。前作までの理想論から一転して、勝つためには何をしたらいいのか、より冷徹に現実を斬る楊令の決意が、頼もしい反面痛々しい。ただ、まだ梁山泊に合流しないと言うものの、確実に梁山泊と連携していくことで、少しずつ主メンバーが活き活きとしてきたぞ~。南の方蝋・童貫と岳飛・そして岳飛と楊令の出会いと、単行本読んできたにもかかわらず、いろんな所から物語が始まってくるワクワク感は変わることなく迫ってくる。やっぱりおもしろいですわ 読了日:07月21日 著者:北方 謙三
秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)坂の上の雲」の実質主役と言っても過言ではない、海軍の偉大な頭脳・秋山真之。どうしても「坂の上の雲」と内容を比較してしまうが、秋山の頭の良さ(賢さ)が随所で見られる展開は、読んでいておもしろい。結構マニアックな話を拾っているので、長編の中でも読んでいて飽きない内容。「坂の上の雲」であとがきとしてあまり触れられていない、日露戦争後の秋山が読めるのも貴重です。 読了日:07月22日 著者:神川 武利
鈴木貫太郎―昭和天皇から最も信頼された海軍大将 (PHP文庫)鈴木貫太郎―昭和天皇から最も信頼された海軍大将 (PHP文庫) 日本の戦争を終わらせた総理大臣、鬼貫こと鈴木貫太郎の生涯を描いた歴史小説日露戦争における活躍から、国内テロを奇跡的に生き延びた強運ぶり、そして戦争を終わらせるための必死の駆け引きなど、とにかく出来事に事欠かない豪傑。総理に就任してから降伏までの内部のやり取りは、読み手にも伝わるほどの緊迫感で迫力すら感じた。こういう方が一人でも日本の政治家にいれば・・・と思わずにいられない。 読了日:07月25日 著者:立石 優
細川忠興―ギリギリの決断を重ねた戦国武将 (PHP文庫)細川忠興―ギリギリの決断を重ねた戦国武将 (PHP文庫) 武闘派であり、文化人。そして晩年は口うるさくも子供のよき相談役として歴史に名を残した細川忠興。文化人的側面よりも武将としての気性に内容が割かれている気がするのがやや残念だが、偉大なる父・藤孝の存在、逆臣光秀の娘・玉(ガラシャ)との愛憎、長男次男を放逐し、最後は敵に回す悲劇などコンテンツに事欠かない存在であることを改めて知った。近年では息子との膨大な数の書面でのやり取りが注目されている忠興。父共々非常に興味深い存在である。 読了日:07月27日 著者:浜野 卓也
謙信の軍配者謙信の軍配者 ついにきた、軍配者シリーズ完結編。思った以上に謙信が天才すぎて冬之助の影が薄い(涙)何と言っても謙信インパクト大きくて、それに振り回される周辺の武将や敵将の姿が何とも言えない(涙)。その分、孤高の天才が抱える孤独と、よそ者の冬之助とのシンパシーが妙にほっこりします(笑)展開としては、謙信VS信玄がメインになる分、四郎佐の出番も多く、「信玄の軍配者2」な感じが大きい。覚悟していたとはいえ、最後の合戦シーンの攻防に読み応えあります。しいて言えば、今作でも小太郎の出番が(涙) 読了日:07月29日 著者:富樫 倫太郎
鋼の錬金術師 CHRONICLE鋼の錬金術師 CHRONICLE これぞまさしくハガレンの集大成。作品に関わった様々な方々との対談はもちろん、作者ご自身のインタビューはかなりのボリュームが収録されていて、読んだ後ハガレンを読みたくなるほどの熱い気持ちが読み手にも伝わってきます。コミックスはもちろん、これまでのアニメDVDのオマケや番外編での掲載分も全て収録されている、まさしく究極の1冊。ハガレン好きな方は絶対に手に入れるべし☆ 読了日:07月29日 著者:
日本史有名人の子孫たち (新人物文庫)日本史有名人の子孫たち (新人物文庫) 歴史マニアック本(笑)意外に知られていない有名人の子孫たちは、父(母)の影響をいかに受けながら生きていったのか・・・繁栄した例・没落した例など様々な話が収録されていて、ドンドン読み進められる1冊。軽い読み物としてもおもしろいですし、子孫たちの生きざまがその元の有名人たちの見方を変えるかも? 読了日:07月31日 著者:
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