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2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2011年読破本182】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (4) 連鎖の鎮魂曲 (下)

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ 4: 連鎖の鎮魂曲 (下)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ 4: 連鎖の鎮魂曲 (下)

  • 作者: 隅沢克之,カトキハジメ,矢立肇,富野由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売
  • 発売日: 2011/10/26
  • メディア: コミック
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今巻のメインはデュオ&五飛。

 

あれ?デュオって、ここまでダメ人間だったっけ?

(ある意味デュオらしいけど)

Wメンバーの中で女性ファンたくさんいるのよ、君(笑)相当数の方々をガッカリさせてるだろうなあ。

 

改めて読んでみても、ここまで自堕落人間だったか?とやや唖然(笑)の回想。

 

ヒルデとのハッピーエンドを期待した方は、見事に裏切られた展開だっただろうなあ(爆)

 

その一方で、まだまだ現役バリバリの五飛&新エピオンVSエピオンとの、熱いバトル、ヒイロとリリーナとの再開、ヒイロでなければリリーナ殺害ができない理由が明らかになるなど、かなりめまぐるしく動いた巻だった。回想中心なのは変わらないけど、ようやく事態が飲み込めてきたぞ。

 

そろそろ新MS(ガンダム)の挿絵が見たい(願)

 

 

 

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