モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2011年読破本203】バカの壁

 

バカの壁 (新潮新書)

 

 

相当前の本だけれど、まさにコミュニケーション不全を予知しているかのような内容。 今読んでも頷けるポイントは多い。

 

いや、むしろ今はこの本で予知された展開よりさらに悪くなっているような気が・・・

 

はっきりとした形にとらわれ、見えないものに目を向けず、伝わらければ原因を相手へと向けてしまう。

そんな思考を知らず知らずに染みこませてしまい、違和感を放棄する人たちが、自分や周囲をろくでもない方向へ動かしてしまうのだなあ。

この本読むと、この先の世の中に怖さを覚える。

そしてその片棒を自分が担いでいるのかも、と思うと・・・

 

自分自身にも当てはめて自省したい。

 

 

バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

 
バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング