モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2011年12月読書のまとめ

12月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:4830ページ ナイス数:40ナイス 今年(更新してるのは年明けですが)最後の一ヶ月は、忙しかったからか、それほど読めなかったなあ。 来年こそは読みたい本をたくさん読める1年だといいなあ。 つぶやきのクリーム The cream of the notesつぶやきのクリーム The cream of the notes 読了日:12月02日 著者:森 博嗣
BLEACH―ブリーチ― 53 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 53 (ジャンプコミックス) 祝☆死神ご一行様再臨(嬉)やはり彼らがいてこそのBLEACH、強さといい存在感といい、貫禄ある(笑)平子たちはあの後、隊長に復帰したのだろうか、その後も気になる。その一方でフルブリングメンバーあっさり退場・・・かませ犬過ぎて泣ける。月島×白哉で月島ラスボスは消えただけに、銀城倒して終幕だろうか・・・余談ですがルキアの副官・剣八の鈴、全然意識していなかった(驚)17ヶ月間の話しはその先明かされることはあるのだろうか 読了日:12月02日 著者:久保 帯人
こちら葛飾区亀有公園前派出所 177 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 177 (ジャンプコミックス) 安定感が抜群ですな。意外とおバカ落ちが少ないような気がするがその方が最近好きな気がしてきた。相変わらず時事ネタとためになる知識が多くて、実は時事勉強になるこち亀、まだまだ続いてほしいなあ 読了日:12月03日 著者:秋本 治
こちら葛飾区亀有公園前派出所999巻 13誌出張版の巻 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所999巻 13誌出張版の巻 (ジャンプコミックス) こち亀35周年記念企画で集英社全13漫画雑誌に両さんが登場するという、とんでもない企画の集大成。しかも内容が各雑誌に合わせて、少しずつテイストを変えているので、掲載されても、程よい違和感の中読めたに違いない。通して読んでみると、どの雑誌に連載されてもきちんと順応できるこち亀の懐の深さ!さすがとしか言いようがありません。。。 読了日:12月05日 著者:秋本 治
歴代征夷大将軍総覧 (幻冬舎新書)歴代征夷大将軍総覧 (幻冬舎新書) 古代の蝦夷討伐将軍から「最後の将軍」徳川慶喜まで、歴史上「征夷大将軍」を名乗った(任命された)歴史人物たちをまとめた一冊。驚くべき事は、鎌倉・室町・徳川将軍家だけではなく、鎌倉時代摂家親王将軍や、室町初期の後醍醐天皇の皇子たちまで含んだ、非常にレア人物をも扱っていること。彼らを取り扱う本はそうそうないので貴重です。また、そもそも「征夷大将軍」=将軍(=幕府)なのはなぜ?というところについても解説があるので、意味合いを理解した上での歴史理解には適した内容です。 読了日:12月06日 著者:榎本 秋
荀いく(じゅんいく) 曹操の覇業を支えた天才軍師 (PHP文庫)荀いく(じゅんいく) 曹操の覇業を支えた天才軍師 (PHP文庫) 従来の説にしばられない斬新な展開が光る一冊。特に曹操が決断しきれないリーダーで、荀いくが覇道推進者という、ある意味真逆な人物像は、違和感がありながらもスンナリ飲み込めてしまう不思議さ(驚)さすがに結末はキレイすぎるけれど、己の生を世界のために捧げられる荀いくの潔さは、読んだ後もさわやかな後味です。 読了日:12月09日 著者:風野 真知雄
日本史の一級史料 (光文社新書)日本史の一級史料 (光文社新書) 読了日:12月13日 著者:山本 博文
名探偵コナン 74 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 74 (少年サンデーコミックス) 世良ちゃんへの謎を残しつつ、阿笠博士宅事件や久々にコナン(真一)VS平次の推理対決が見られるなど割合ボリューム多めの巻。昴サンも久々登場だけどこの方も正体が明示されていないんだよなあ、コナンはおそらく何か気づいて自分の家を提供しているはずなのだけど(?)伏線を張り始めたということはそろそろ黒の組織との激突が始まるのだろうか、すごい楽しみ☆ 読了日:12月15日 著者:青山 剛昌
楊令伝 7 驍騰の章 (集英社文庫)楊令伝 7 驍騰の章 (集英社文庫) ついに決戦が始まった・・・前哨戦ではあるけれど、梁山泊軍と童貫軍(特に岳飛)との戦いが丹念かつ大胆に描かれていて、読んでいるこっちにも緊迫感が(汗)最期の最期で往年の猛々しさを魅せた呼延灼、自軍だけで雲霞の敵軍へ突っ込む楊令など、今回も超人プレイが随所で展開。それにしても大軍なのに一斉攻勢に出ない童貫は、武人としてはともかく司令官としてはどうなのだろ?と思うことしばしば・・・ 読了日:12月16日 著者:北方 謙三
天魔ゆく空天魔ゆく空 読了日:12月16日 著者:真保 裕一
ハヤテのごとく! 31 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 31 (少年サンデーコミックス) ようやくたどり着いた、あの池袋のシーン。同人誌対決はどうなるのかなあ、と思っていたけど、「内容のいいものは、きちんと評価される」という真っ当な結末だったのでホッとしてます(笑)今回に関してはヒナギクと一緒にルカ班だったハヤテなのですが、2人の行動に関してはナギは大きな反応を示さなかったのが意外と不思議(実際、ナギは1人だったのだから)これで、ナギは本当に自分と向かい合うことができるのか?現実ってホントに厳しいですよねえ・・・ 読了日:12月17日 著者:畑 健二郎
修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン) 次戦前夜の巻。前作ファンとしては第1部第1章以来の九十九VS陣雷(稽古だけど)はうれしいシーン。今でこそ九十九サポート員ですが、当時は反則技上等のケンカ屋だったんだよなあ、と懐かしさが・・・陣雷ってインフレ激しいこの世界でどのくらいの強さなんだろ?という一つの答えになるようなシーンも?陣雷以外にも木村さんと九十九の再会など懐かしい顔ぶれは、出てくると熱くなるな。それにしても木村さん、アナタ九十九のおっかけか(爆) 読了日:12月17日 著者:川原 正敏
小説すばる 2012年 01月号 [雑誌]小説すばる 2012年 01月号 [雑誌]岳飛伝】呉用が久々に魅せてくれたり、頭領に就任したり、新キャラ登場したり、と割と明るい展開が垣間見えるのに、李俊離脱フラグに蘇琪死亡フラグといや~な予感も・・・何より前回に続くこの閉塞感はぬぐえず・・・、その一方でチャンスのはずなのにこちらも一枚岩ではない南宋と金軍団が激突と、未だ混迷の中にある世界、どうなるのか全然見えません(涙) 読了日:12月17日 著者:
こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫) ああ、こんなに教科書の内容って変わってきているんだなあ。「1192(イイクニ)つくろう鎌倉幕府)って語呂良くて覚えてたけど、そもそも何を持って開府なのか、という定義なんて「征夷大将軍任命」されれば開府、と思ってたものなあ(苦笑)。研究が着実に進んでいる証拠だともいえるし、内容が変わっていくものをがんばって覚えていた受験生は複雑なのかも(・・・)学生は大変かもしれないけど今こそ正しい歴史の理解を、自身でしていかないといけないのかもなあ。 読了日:12月19日 著者:山本 博文
鋼殻のレギオス19  イニシエーション・ログ (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス19 イニシエーション・ログ (富士見ファンタジア文庫) 本編の続き・・・と思っていたら、「た、短編集だとおおおおお」という、やや拍子抜け(笑)ただ、内容は(最近レイフォンのパートナーポジションを確立しつつある)フェリ祭り☆ファンにはたまらない内容です。しかも短編らしく内容が全てカオス(爆)「魔磁狩フェリ」にわざわざ専用ロゴつけたりと凝り具合が半端ないです(笑) 読了日:12月20日 著者:雨木 シュウスケ
フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫) 前巻よりもぐっとおもしろくなった!日常側のキャラも登場したことで、世界観が拡がってきたのが大きいなあ。学園パートと軍隊パートのギャップが今のところはいいバランス(いい意味で崩れてほしい)マニアックバリエーション機体の登場&活躍は前巻に引き続きのうれしいファンサービス☆。気になるのは(伏線はあるものの)完全な1巻完結の流れで進んでいること。スピンオフ作品ではあるけれど、 長期化に向けての展開も期待してまっせ 読了日:12月21日 著者:大黒 尚人
小太郎の左腕小太郎の左腕 爽快感があるものの、物語の深みとしてはやや物足りない1冊。武将としての役割と、己の生き様との間で苦悩していく大人たちと、純粋であるが故に利用され、傷つきながらも、神の左腕を使っていく小太郎の切なさが交差する、重いテーマが内包されているのはわかるのだけれど、快男児ばかりだからか、ライトな書き方だからか、盛り上がりにやや欠ける。実際、こんな天才狙撃手がいたら、相当やっかいだっただろうなあ、とは思うのだけれど・・・ 読了日:12月21日 著者:和田 竜
三国志人物外伝 亡国は男の意地の見せ所 (平凡社新書)三国志人物外伝 亡国は男の意地の見せ所 (平凡社新書) 読了日:12月26日 著者:坂口 和澄
日本史を動かした陰謀 (リイド文庫)日本史を動かした陰謀 (リイド文庫) この手の本は、ついつい手にとって、ついつい読み深めてしまう(笑)古代~中世にかけては陰謀のきな臭い話が多いのに、近世以降になると、歴史の出来事をなぞるだけになってしまうのもお約束(笑) 読了日:12月30日 著者:
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