モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2011年読んだ本のまとめ その1

 もうすでに2月ですが(汗)昨年に読んだ本を振り返るコーナーです。  毎度お世話になっている読書メーターより抜粋してます。  まずは1月~2月までの読んだ本です。 ※2011年の読書メーター 読んだ本の数:226冊 読んだページ数:59972ページ ナイス:547ナイス 感想・レビュー:223件 月間平均冊数:18.8冊 月間平均ページ:4998ページ 武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 2011年最初の読破本がこの本でよかった、と読み終わって感じました。組織の看板ではない、己の力を高めることの難しさと重要さを胸に刻んで、今年は淡々と腕を磨きます 読了日:01月01日 著者:磯田 道史
世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫)世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫) さくさくっと読める分量ではあるけれど、ドツボにはまりそうなワクワク感がたまりません(笑)本文にもありましたが、この手の知的?欲求がどうも自分は高そうだなあ・・・古代からつい最近の事まで、事例は多数あるので事実や報道、噂などの情報への姿勢・発想を考えるにもオススメです。 読了日:01月06日 著者:グループSKIT
朱元璋 皇帝の貌朱元璋 皇帝の貌 農民から皇帝へ。日本で言えば秀吉の如く天下を掴んだ朱元璋の半生(晩年の大粛正手前まで)を描いた歴史小説。ともすればなじみの薄い登場人物が、最後は顔が浮かぶほどイメージが明確にさせる主観描写の巧みさは秀逸。おかげで最後は各人物に愛着が沸きました。また、勢力が広がっていく中での組織の変貌や人の変わりようが、飾ることなくストレートに描かれているのもgood。色々考えさせられるシーンも多かった。終盤は各人物のその後を暗示するかのような余韻を残しているのも憎い。最後の最後で本タイトルの意味がわかったよ・・・ 読了日:01月07日 著者:小前 亮
仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ パーフェクトガイド (ゲーマガBOOKS)仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ パーフェクトガイド (ゲーマガBOOKS) この本1冊あれば、このゲームは制したも同然。最後の最後まで居場所が分からなかったサイクロンアクセルエクストリームの出現方法も書いてありますよ♪ 読了日:01月07日 著者:エンタテインメント書籍編集部
スーパーロボット大戦L パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)スーパーロボット大戦L パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本) 第2次Zの前に、この本読んでLをクリアしておきましょう。意外と難易度が高くて時間がかかった気がするのだけど・・・気のせいかな? 読了日:01月07日 著者:ファミ通書籍編集部
エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックス) 連載当時読んでたことを、某書店で立ち読みして思い出した。改めて読んでみると結構おもしろく、一気に大人買い(笑)結構構成がしっかりしているなあと感嘆。やはりプロット?が固められてると安心して読めるよねえ 読了日:01月10日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 2 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 2 (ジャンプコミックス) 責任逃れの逃避行?だった大賀に明確な理由ができた巻。タイトルの「エムゼロ」の意味も明らかになり、尻上がりにおもしろくなってきた。連載当時はこの時期、結構順位が低くて大変だったらしいけど、今読むとそんな風には感じないなあ。 読了日:01月11日 著者:叶 恭弘
闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫)闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫) 徹底した周辺描写に定評のある中村氏が描く、(旧)幕府軍最強の将軍、立見尚文を描いた歴史小説。本著では、明治時代よりも幕末に焦点を置いていることもあり、戦闘シーンや戦略のシーンに力が入っているのを感じる。やや持ち上げすぎな気もするけれど、将軍の質は薩長よりも(旧)幕府軍の方が高かったことを改めて実感した。 読了日:01月12日 著者:中村 彰彦
エム×ゼロ 3 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 3 (ジャンプコミックス) 久美やミッチョンなどサブキャラ祭りな会。かき回しキャラの観月登場もこの巻から♪SD大賀やSD愛花がカワイくて何度も読み返してしまった(爆)強いて言うと、タイトルの魔法試験①~LASTは味気なさ過ぎ(笑) 読了日:01月13日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 4 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 4 (ジャンプコミックス) おそらく主人公やヒロインよりも人気がありそうな観月&ルーシー本格参入で、かーなーりおもしろくなってきた。些細なシーンでも動きがあって飽きないですねえ。「プリティフェイス」でも思ったけれど、この手のキャラづくりは本当に上手いと思う。半ば勘違い(誤イメージ)で形成されている人間関係ってのも悲惨だけれど(涙) 読了日:01月13日 著者:叶 恭弘
源平合戦・あの人の「その後」 (PHP文庫)源平合戦・あの人の「その後」 (PHP文庫) この手の知識本は本当に止められない(爆)義経や頼朝など源氏の逸話は知っているものが多かったけれど、平家側の逸話は知らないものが多くて、ついつい入り込むように読んでしまった。栄枯必衰とはよく言ったもので、勝者であった源氏でさえ最後は内輪での権力争いで衰退していくという悲しさは、権力とは何か、目指すモノは何かということを、時を越えて問いかけてくる。 読了日:01月13日 著者:日本博学倶楽部
機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫) 会社の先輩からいただいた1冊。随分オリジナルな展開を行くのだなあと驚きながら読みました。もし全3巻まとめていただいてなかったら1巻で完結だと思ってたでしょう(苦笑)設定や人物表記の矛盾が多い気がするけど、ニュータイプに代表される人類のありかたは、いつ読んでも難しいけど、どことなく共感できる。それがなぜなのか、今の自分なりに考えてみようかなあ。 読了日:01月17日 著者:富野 由悠季
楊令伝 15 天穹の章楊令伝 15 天穹の章 連載は読んでいたけど、つながて読むとこの1巻のカロリーの高さを改めて感じる。ラストは未だに受け入れがたいけど梁山泊の会で、北方御大のお話を聞いて少し消化できた気がする。続編があるとはいえ漢たちのその後が気になる。岳飛伝が本当に楽しみです。 読了日:01月18日 著者:北方 謙三
獣神演武 5 (ガンガンコミックス)獣神演武 5 (ガンガンコミックス) 王道展開で結構楽しめたけど、前巻までの盛り上がりに比べると、駆け足だった気がするなあ。岱燈ってあんなに強かったっけ?突然のレベルアップ感がぬぐえない。でもラストはさわやか♪ 読了日:01月19日 著者:荒川 弘
機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈2〉 (角川文庫―スニーカー文庫) オリジナル展開な第2巻。アムロ・セイラ・クスコ・シャアの若々しくも切ないやりとりが、「ニュータイプは万能じゃない」ことを思い知らされる。人はいかにすれば変われるのか?今でも変わることのない命題です。。。 読了日:01月20日 著者:富野 由悠季
エム×ゼロ 5 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 5 (ジャンプコミックス) 丸々クラスマッチな巻。やや冗長な感は否めないけど、愛歌の九澄への気持ちの変化が見られたりと、見所多し。女の戦いもありますしねえ♪ 読了日:01月21日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 6 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 6 (ジャンプコミックス) クラスマッチ終結と、九澄のリスタート?編収録の巻。サブキャラ活躍もいいけど、やはり主人公がメインの方が盛り上がることを、改めて証明した内容・・・かもしれない。ただ、リスタート?編はもう少しわかりやすさが欲しかった気がする(特にオチが) 読了日:01月21日 著者:叶 恭弘
史記 武帝紀四史記 武帝紀四 衛青がついに逝き、匈奴側にも代替わりの波が。衛青が生みだした波が漢を変え、その波は皮肉にも頭屠によって匈奴を変える。北方氏の言う「運動体」の変転が非常に鮮やかに描かれていてワクワクする。墜ちていく武帝の変化も非常に丁寧に描かれていて、とても人ごととは思えない(涙)英雄がいなくなり、いよいよ司馬遷・李陵そして蘇武が表舞台に現れ、それぞれの‘体制’へ挑むことになりそう。実はこの1巻だけで10年?が経過。みんな年を取るはずだ・・・ 読了日:01月24日 著者:北方謙三
エム×ゼロ 7 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 7 (ジャンプコミックス) なぜ九澄はこれだけ魔法を使わずにピンチを乗り越えてこられたのかが、ついに判明する7巻。お姉ちゃんのビジュアルが、愛歌よりもはるかにヒロインしてるのはなぜ(笑)少年マンガではおなじみの修行編も収録。やっぱり主人公が成長していく過程はおもしろい♪ 読了日:01月25日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 8 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 8 (ジャンプコミックス) 禁断の魔法・M0の正体を探られる第8巻。九澄のウソGPといい、M0といい、綱渡り過ぎるこの状況、改めて感じる、カオスだ(爆)さらに文化祭編では、執行部が大活躍。キャラ的に観月らに圧されてた?愛歌の意外な強みが明らかになるなど、キャラクターの広がりが非常に著しいなあ。 読了日:01月25日 著者:叶 恭弘
機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫) 数年前に読んでたら、きっと理解できなかったであろうこの結末。でも、00を振り返り、UCを読み終わった今なら、この小説版の結末を受け入れられそう。裏を返せばUCや00(特にUC)につながる人の可能性や、ニュータイプの行き着く先を示したのが最初の物語が本書だと言えるだろう。まさかのアムロの死も、シャアとWBクルーの共闘も、そして意志の伝播という、ニュータイプの行き着く先に、人としての形が不要であるという一つの結論も、万能ではなりきれない人間の道しるべ。ラストのセイラのシーンも素直に爽やかとは思えないなあ。 読了日:01月25日 著者:富野 由悠季
第二次世界大戦の「将軍」がよくわかる本 (PHP文庫)第二次世界大戦の「将軍」がよくわかる本 (PHP文庫) マニアックだけど、読んでおいて損はない1冊。題材は戦争(軍人)ではあるが、忘れてはいけない時代を生き抜いた漢ばかり。功績・結末・評価など広く浅くな説明ではあるが、知ることこそ次代への責任。きちんと読んでおきたい。 読了日:01月27日 著者:株式会社レッカ社
読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス) 偶然にも読んでる時期に、とある速読の講演会に参加したことで、本書の内容がきちんと頭に入ってきた。本書は速読テキストではなく、どちらかといえば記憶術の本ではあるが、魔法のように記憶力が上がる手法が書かれているわけではなく、より忘れづらくなる記憶法が中心である。ただ、理屈を理解し、実際にやってみることで、やりながら自分の変化を実感し、今までとは違う感覚を忘れないようにすること、それは速読も記憶術も同じ。わかりやすい論調の反面、実践しなければ流し読みで終わってしまう内容。必ず実践すべし。 読了日:01月27日 著者:宮口 公寿
義経の謎 徹底検証 (講談社文庫)義経の謎 徹底検証 (講談社文庫) 来年の大河ドラマ平清盛、ということで、早速と予習のための1冊(数年前の「義経」の際の本というのは内緒の話・・・)軽い気持ちで読んでみたのですが、これが実に視野の広い観点ばかりの内容で、夢中になって読んでしまった。義経の話だけではなく、頼朝の話・平家の話と広がっていって、ついには日本の土地制度・税制度にまで話題は及ぶ。ただ、そこまで見ていかないと、この源平の時代の理解には及ばないことを改めて感じる展開。源平時代を学ぶには必須の本です。 読了日:02月01日 著者:加来 耕三
戦国武将「できる男」の意外な結末 (PHP文庫)戦国武将「できる男」の意外な結末 (PHP文庫) 歴史の表舞台で、ちらっと出てきて消える名前や、出てこないけど非常に重要な働きをした者たちが集合する1冊。広く浅く歴史を知りたい方はどうぞ☆ 読了日:02月02日 著者:日本博学倶楽部
大坂の陣・なるほど人物事典大坂の陣・なるほど人物事典 戦国最後の大合戦・大阪の陣のダイジェストな1冊。紹介されている武将達は結構マニアックどころが多いのでマニアにはたまらないかも(笑)余談ながら著者がこの本を書くきっかけは、ウェブだったとか・・・ 読了日:02月03日 著者:加賀 康之
銀魂―ぎんたま― 38 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 38 (ジャンプコミックス) 今回もギャグ満載な巻。銀さん達それなりに?活躍してますが、内容もオチも下ネタ横行って、どんだけアニメ化のハードル上げてんだ空知~。ちなみにパトリオットって、そもそも何だっけ?ここまで拡げたら、モノホンが分からなくなる(爆) 読了日:02月04日 著者:空知 英秋
信玄の軍配者信玄の軍配者 待望の続編。小太郎の恵まれた環境と天才肌が織りなす爽やかな展開だった前巻に対し、今巻は四郎左を主軸にした、泥臭く、我慢と忍耐と挫折が入り混じる展開。一気に四郎左(勘助)のファンになってしまうほど、丁寧な描写とわかりやすい内容には脱帽です。惜しむらくは「軍配者」版の川越合戦をもっとガッツリ読みたかった(四郎左視点で進むため、伝聞での描写なのが残念。北条家最大の魅せ場なのに)そして舞台は信玄VS謙信へ?ついに三人の戦いが見られるのかなあ。そして小太郎はどう絡むのか? 読了日:02月05日 著者:富樫 倫太郎
Another Century's Episode Portable パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)Another Century's Episode Portable パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本) 未だ全クリできていないけど、買ってしまった攻略本(笑)意外と気付かないクリア糸口があって参考になりました。まだクリア&全機体入手できていない方は是非♪ 読了日:02月06日 著者:ファミ通書籍編集部
草莽無頼なり(上)草莽無頼なり(上) 坂本龍馬に隠れて?意外にも知られていない中岡慎太郎の軌跡を追う歴史小説。中岡の脱藩の理由や、久坂・高杉との友情など淡々としながらも熱い展開に、無我夢中で読み進めてしまった。小説ならではのフィクション要素はあるものの、資料を忠実に読み込んだ流れに説得力を感じる。何より、理論・思想よりまず心構えであり、行動であるという中岡のアクティブな動きが、非常に現実的で共感できる。下巻も期待☆ 読了日:02月08日 著者:福田善之
日本史「悪役」たちの言い分―視点を変えればワルも善玉 (PHP文庫)日本史「悪役」たちの言い分―視点を変えればワルも善玉 (PHP文庫) ワルモノ・悪役とカテゴライズされがちな日本史の人物達に、改めてスポットを当てた1冊。誤植が数カ所あったり、論調が擁護に廻りすぎていたりと、詰めの甘さがぬぐいきれない感はあるけれど、きちんと当時の時代背景や周辺状況をふまえた上で判断しなければ、その人の評価は容易くはできないことを、知らせてくれている気がする。もっともここで紹介されている人物のほとんどを、悪役と思ったことはないのだけど・・・ 読了日:02月10日 著者:岳 真也
こちら葛飾区亀有公園前派出所 173 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 173 (ジャンプコミックス) マリア回?なほどマリアが随所で登場してる巻。相変わらず時代の流行や、現代問題の解決エッセンスをさりげなく示す手法は、おもしろくもタメになります。両さんのどん欲さは(欲深すぎてもいけないけれど)今の日本人全てが持ち続けなければいけないことだと、改めて感じた。 読了日:02月10日 著者:秋本 治
草莽無頼なり(下)草莽無頼なり(下) 中岡慎太郎の生涯、後編。龍馬と出会うまで中岡が何をしていたのか、今まで知らなかったのだけれど、この本を読んで、龍馬と中岡、薩長同盟がつながった。別々の事柄が結びつく瞬間は、何度味わっても快感だ☆終盤急ぎ足な展開になってはいたけれど、非常に一貫性のある骨太な作品だった。もう1人の土佐の英雄・中岡慎太郎が今後より知られていくことを願います。 読了日:02月12日 著者:福田善之
「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21)「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21) 本能寺の変に関する様々な考察・観点を整理した1冊。専門家ではない「作家」としての立場や考え方をふまえ、事実としての本能寺の変に迫ろうとする姿勢は、さすがの一言。結論がまっとうな?所に落ち着いたのは、意見が分かれるところだろうけど、そこまでの課程はしごくまっとう。ということは、変にひねくりまわさないほうがしっくりくるということなのか。。。 読了日:02月14日 著者:津本 陽
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第1部〉カミーユ・ビダン (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第1部〉カミーユ・ビダン (角川文庫―スニーカー文庫) 1stの小説版に比べると、非常にTV版に準拠していて、読みやすく、また物足りなさを覚える。TV版第1話前の、クワトロ(シャア)の動きが丁寧に描写されているのは、Z以降のシリーズに向けての布石だろうか? 読了日:02月16日 著者:富野 由悠季
エム×ゼロ 9 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 9 (ジャンプコミックス) サブキャラ祭り、というか女性キャラ祭り?な9巻。かなり主人公周辺以外も掘り下げられそうな感じが出てきて、深みが感じられてきている気がする。次巻が最終巻なのが惜しくなってくる。。。 読了日:02月20日 著者:叶 恭弘
エム×ゼロ 10 (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 10 (ジャンプコミックス) 最終巻。作品としてのコンセプトとして、創られた虚像をホンモノにしていく九澄の成長物語であるということが、最後までブレなかった。読み応えのある全10巻。プリティフェイスもそうだったけど、良質な作品多し。エムゼロもどこかで復活してくれないだろうか?チョット期待してしまう・・・ 読了日:02月20日 著者:叶 恭弘
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫―スニーカー文庫) 前巻以上にTV版に準拠な内容。良し悪しは意見の分かれるところだろうけど、1st小説版を読んだ後だと、やっぱり物足りなさを感じてしまうなあ。カミーユアムロ・クワトロ(シャア)それぞれの精神状態が非常に不安定なので(ベルトーチカではないが)いらだってくる場面もしばしば・・・ 読了日:02月20日 著者:富野 由悠季
名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス) 千葉刑事にまでカップリングとは(驚)そしてついにコナンも世界へ、というおもしろさはあれどこの巻はとにかくツッコミどころ満載。コナンのパスポートもそうだけど、新一のパスポートにしたって、下手に新一名義の動きをしたら組織にかぎつけられるんじゃないの?(ベルモットいるから多少の安心感はあるのだろうけど)とか、海外旅行費用の行方や、灰原の薬の乱用などなど、劇場版同様、パラレルワールド扱いにした方が世界観守られるんじゃ無かろうか?これがメインストーリーの伏線になってるなら、ホント青山先生神だなあ。。。 読了日:02月22日 著者:青山 剛昌
ハヤテのごとく! 27 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 27 (少年サンデーコミックス) ナギの挫折話しが非常にリアル。人間誰しも一度は味わう現実の壁や、自分がどこかで自分が特別だと思っている想いがとっても共感できる。「己の下手さを 知りて一歩目」という安西先生の声が響いてくるけど(笑)ナギを気遣い、メイドさんで戦うハヤテ(爆)やマリアら周辺メンバーの心遣いも心に染みます(涙) 読了日:02月22日 著者:畑 健二郎
卜伝!卜伝! 卜伝関連の小説の中では、割とエンタメ要素が多かった気がする。思想要素・青春要素・バトルシーンのどれも深くなく、すんなり読めた。もう少し読み応えのある重い要素を押し出してくれればもっと読み応えがあったのになあ。 読了日:02月22日 著者:小島 英記
マクロスF  フロンティア・ダイアリーズ (角川スニーカー文庫)マクロスF フロンティア・ダイアリーズ (角川スニーカー文庫) F短編第2弾。どの話しもクオリティが非常に高くておもしろかった。明るい話しばかりではなく、重い話しや爽やかな話しなどバラエティに富んでいるのもgood。第3弾期待☆ 読了日:02月24日 著者:小太刀 右京
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第3部〉強化人間 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第3部〉強化人間 (角川文庫―スニーカー文庫) 一気にホンコン→宇宙→キリマンジェロへ。怒濤の速さなのだけど、それを感じさせない要点整理はさすがの一言。ただ、TV版準拠率は高し。もう少し遊んでくれてもいいのだけど・・・ 読了日:02月24日 著者:富野 由悠季