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【2012年読破本27】47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった

 

 

47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書)

 

 

意外に(といったら失礼なのだけど)おもしろかった一冊。

 

(現在の)都道府県別 関ヶ原合戦前後の動きについて、かなり詳細に調べられている。

驚きだったのが、西軍について、取りつぶし(徐封)になった大名のほとんどが、旗本や他家の家臣として存続していること。

これは知らなかったなあ。。。

 

また、秀吉と家康の城造り(首都づくり)は、それぞれに明確な傾向があることも意識していなかった。

それが現在の県庁所在地の基になっていて、地方自治に大きな影響を及ぼしているとなれば、やはり歴史から学べることは多い。

 

それを改めて実感させられる。

 

 

47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書)

47都道府県の関ヶ原――西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書)

 
47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書)

47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった (講談社+α新書)

 

 

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