モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2012年読破本76】脳を創る読書

脳を創る読書

 

 

前半は脳科学と読書(というか読書をすることで起こる作業や行動)との関連について、 後半は紙の本を読むことのメリット(電子図書のデメリット)を挙げていく、。

かなり専門的かつ、ストイックな内容(笑)

 

総じて言うと、どこに石を投げているのか段々わからなくなっていく1冊(爆)

 

 

前半はかなり専門要素が多く、読むのが結構大変(苦笑)

ただ、次第に自分のわかる範囲が見えてきて、自分の生活や自己実現に読書が活きてくる、という要素が提示されてくる。

前半のラストあたりになると頷ける内容が増えるので読みやすい。

とにかくそこまで読むのが結構大変(笑)

 

 

後半は、かなり細かいところまで紙VS電子の比較をしている。

出版当時は、電子書籍ってこんなに目の敵にされていたんだな(苦笑)

 

言わんとしていることはわかるが、やりすぎ感が目立つ。

前半の専門的な話しとは裏腹に、著者は感情的?になっているのでは、という表現も散見される。

そんなに突っ込みすぎず、もう少し大局的な観点で書いて欲しかったなあ。

 

 

脳を創る読書

脳を創る読書

 

 

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