モーション・グリーン

紆余曲折を経てブログ開設10年越え!たぶんこれからも本の感想とか特撮(仮面ライダー)とか映画とかアニメとかドラマの感想書いていきます。

【2012年読破本135】新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下) (カドカワコミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下) (角川コミックス・エース)

 

ようやく、ようやく機体画が表紙&全体画で出てきた。

小説なんだから、もっと絵載せて欲しいのに、どんだけメイン機体隠すんだよ

(最初に公開された機体が敵方?に奪われた機体なんて・・・)

 

そして初公開のプロメテウス。十字架系の重火器が目を引く。

もはや機動性なんてこれっぽっちも考えていないほどの大きさ(笑い)これで未完成ということだけど、完成したらもっとコテコテになるんだろうか?

 

という話もありつつ、本編はトロワ(ドクトルT)視点。

いよいよ計画の始まりが描かれ、ようやく置いてけぼり感から抜け出してきた(笑)

 

そして実際の時間軸ではあまり進んでいないのも変わらないのだが、これ、一通り話し終えたら一気に進むのだろうか・・・

実際に戦っているメンバー視点も盛り上がるが、やはり見守る側の視点も全体像が把握できて読みやすい。次はカトル(W教授)かな?

 

 

 

 

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6)  悲嘆の夜想曲 (下) (カドカワコミックス・エース)

新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 隅沢克之,矢立肇,富野由悠季
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  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: コミック
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