モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2012年読破本177】おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

 

 

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

 

 

 

「おおかみこどもの~」のノベライズ本(ほぼ原作本みたいなもの)

細田さんご本人の執筆とあって構成はアニメとほぼ同じ。

 

本→映画か、映画→本。どっちがいい?と聞かれれば、この作品は迷わず映画→本!

 

正直この本はある意味淡々と話が進むため盛り上がりに欠けるが、映画の後で読むと、その情景が鮮やかに蘇り、決して抑揚の大きくない文体に、花や雨、雪が本の向こうで動いているのを感じられる。

また、映画でのコミカルタッチがあって、初めて序盤や後半の重々しい展開が愛おしく思えてくる。

 

このメインビジュアルが今でも大好きなワタクシは、表紙見ているだけで気持ちが晴れやかになる(笑)

 

是非映画と併せてご覧あれ!!

 

 

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

 
おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)

 

 

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