モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2012年8月読書のまとめ

2012年8月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4315ページ
ナイス数:262ナイス

ゲーム廃人と化した影響で、冊数が減少気味・・・

しかも、今月(9月)も購入決定のタイトルあるし、、、どうなるんだろ~



後白河法皇 (幻冬舎新書)後白河法皇 (幻冬舎新書)
読了日:8月2日 著者:河合 敦
ニセコイ 3 (ジャンプコミックス)ニセコイ 3 (ジャンプコミックス)感想
不憫ヒロイン?のつぐみちゃんがレギュラー化した第3巻。集やるりもしっかり定着して(この二人、大々的に登場していないのにかき混ぜ役定着、恐るべし)段々にぎやかになってきたけどが、なんといっても学園ラブコメの定番、修学旅行!ニセコイ千棘ちゃん→楽が急前進。運命の恋人の可能性も示唆されて、このままホンモノへ行くのか?そして小咲ちゃんの巻き返しはあるのか(涙)本命+運命の恋人として小咲を見ている楽は、真実を知ったら、それでも小咲への想いを貫くのだろうか(ま、実際誰なのかはまだ判っていないのだけど・・・)
読了日:8月3日 著者:古味 直志
こちら葛飾区亀有公園前派出所 181 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 181 (ジャンプコミックス)感想
時事ネタ、人情ネタ、地元ネタ、そして部長誕生日ネタ、と、180巻超えてなお、こち亀ワールド全開!今巻は、意外と知らなかった紙幣の話が一番おもしろかった☆世情最新トピックを取り入れられる強み?も持ちつつ、そんな各ネタへのアンチテーゼも顔を出す(笑)そんな小粒な辛みもありつつ、やっぱり両さん欲望オチがやみつきになってる自分がいた(爆)
読了日:8月3日 著者:秋本 治
無双OROCHI2 コンプリートガイド Special対応版 上無双OROCHI2 コンプリートガイド Special対応版 上感想
7月~8月にどっぷりハマリすぎて(久々に)ゲーム廃人になってしまった、その原因(爆)のソフト「無双OROCHI 2」の攻略本。この本なくても力業で、一応のクリアはできるけれど、さらに極めるならばあった方がいい。ちなみにディーププレイをお望みなら下巻がオススメです(笑)
読了日:8月3日 著者:
無双OROCHI2 コンプリートガイド Special対応版 下無双OROCHI2 コンプリートガイド Special対応版 下感想
レアアイテム入手方法や、PSP版限定シナリオの攻略、さらには高難易度の攻略法にレア武器紹介と、このゲームを遊び尽くしたい方にオススメ。配信シナリオなどを含めれば、今年いっぱいは遊びまくれる奥深さアリ。
読了日:8月3日 著者:
笑撃!テストの珍解答偏差値ゼロスペシャル (COSMIC MOOK)笑撃!テストの珍解答偏差値ゼロスペシャル (COSMIC MOOK)感想
このシリーズは相変わらず笑わせてくれる♪過去のシリーズに比べると、誤字脱字での間違いが多いせいかバカレベルは若干落ちた感はある。それでも「うわ~斬新~」という解答もあり、何も考えずに笑えるポテンシャルは健在。是非何も考えずにただ笑ってください~
読了日:8月5日 著者:
眠れないほどおもしろい日本史「意外な話」: 「あの事件」の裏には、何があったのか!? (王様文庫)眠れないほどおもしろい日本史「意外な話」: 「あの事件」の裏には、何があったのか!? (王様文庫)感想
歴史雑学本。既成事実の斜め上の観点を行くネタを展開しつつも(後半のオカルト系や陰謀系を除けば)それほどマニア度は高くなかった。ただ、取り上げられている範囲が広いので、日本史を広く浅く、そしてマニアックに(笑)知りたい方にはちょうど良いかも
読了日:8月13日 著者:並木 伸一郎
ユリイカ2012年9月臨時増刊号 総特集=平成仮面ライダー 『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダーフォーゼ』、そして『仮面ライダーウィザード』へ・・・ヒーローの超克という挑戦ユリイカ2012年9月臨時増刊号 総特集=平成仮面ライダー 『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダーフォーゼ』、そして『仮面ライダーウィザード』へ・・・ヒーローの超克という挑戦
読了日:8月13日 著者:白倉伸一郎,國分功一郎,高岩成二,井上敏樹,宇野常寛,川上弘美,井上伸一郎,福士蒼汰,井上正大,綾野剛
新・読み解き 三国志 (廣済堂文庫)新・読み解き 三国志 (廣済堂文庫)感想
旅行の移動時に読む程度、という軽い気持ちで買ったのですが、意外にも(失礼)しっかりした内容。三国志の歴史背景から非常に丁寧な解説がされており、衝撃を受けた。『腐敗した後漢政権~』くらいの前知識から始めるよりも、はるかに時代理解が進む。その後の解説も三国志をやや深めに知りたい方にはうってつけの内容となっており、「正史」と「演義」との相違点をしっかりふまえた考察と、論拠の有無を明確にしながらのテーマ別解説は、三国志ビギナーから有段者まで「おっ」と思わせる箇所多し。
読了日:8月15日 著者:桐野 作人
図解 日本の「三大」なんでも事典 (王様文庫)図解 日本の「三大」なんでも事典 (王様文庫)感想
意外と知らなかった『三大~』が満載。ちなみに少し昔に発刊されたモノらしく、やや時代のズレを感じさせる内容がある(スカイツリーが完成前になっている、など)もちろん、かつては『三大~』に数えられていたけれど、いまじゃ『新三大~』に差し替わっていたり。『四大~』になっていたり、と変転を感じさせるジャンルもある。けれど、やっぱり元祖『三大~』は偉大です、だって無知な自分でも知っているのだもの(笑)
読了日:8月16日 著者:世界の「ふしぎ雑学」研究会
小説すばる 2012年 09月号 [雑誌]小説すばる 2012年 09月号 [雑誌]
読了日:8月17日 著者:
フルメタル・パニック!  アナザー4 (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー4 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:8月19日 著者:大黒 尚人
楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)感想
この文庫本で三度目の楊令伝完結を味わった。改めて楊令が発信した新たな国の形、「替天行道」の体現化に、みんなが魅せられていたんだなあ、ということを感じる。梁山泊メンバーは魅せられすぎて別の方法・路線を考えることをしなかった(水滸伝時は、ゴールは同じでも手法は各自考えが異なっていた)。だから一体感は出てきても幅広さは出てこない、これはこれで退化なのかもしれない。今巻で子午山メンバーがほとんど死んだのも、時代と必要性の終わりを暗示していたのかなあ。楊令の最期、その衝撃を片隅に置いて岳飛伝を読みまくろう~
読了日:8月21日 著者:北方 謙三
吹毛剣 楊令伝読本 (集英社文庫)吹毛剣 楊令伝読本 (集英社文庫)感想
楊令伝の副読本。これまでの楊令伝に関する北方御大のインタビューやコメント、対談記事、さらには他の方々のコメント(文庫本での解説)や、登場人物解説など、収録内容はかなりのボリューム(それとなく岳飛伝の伏線も紹介されてる・・・)オススメは、前作に続いての名物企画・山田編集長が(校正)ゲラを御大に送る際のコメント集。こんなやりとりしてるのかあ、と新鮮な驚きと、(一種の)バカバカしさが詰まった文面は必読。驚いたのは山田さんが楊令伝の2chスレッドをチェックしていること、あのスレッド結構言いたい放題なんだけど(汗)
読了日:8月22日 著者:
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 5 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 5 (ジャンプコミックス)感想
地味に本編進めるあたり、相変わらず構成のうまさを感じさせる。それでいてキャラを可愛く、そしてエロく(笑)魅せる遊び心も流石。欲を言えば、ララや晴菜に、もう少し真っ当な出番が欲しいところだが、そこまで求めるのはワガママかな?まあ、相変わらずのエロさなので、読む場所には気をつけましょう(爆)
読了日:8月23日 著者:矢吹 健太朗
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース)感想
割と切実な状況(V見ていたら尚更感じる)のはずなのだけど、カーティスのキャラクターのおかげでどこか抜けた雰囲気(笑)まあ、‘彼’なら’無理ないところだけど・・・そしてクロスボーンガンダムVS Vが見られるなんて(涙)Vタイプにバイク戦艦が登場と、もはや時代はV時代に入ってることを再認識。おまけにVの優位性をまさかこんなところで見せつけられるとは・・・サーカスの機体がゲテモノすぎてまるで勝てる気がしないのだけど、クロボンで対抗できるのか?
読了日:8月23日 著者:
戦国武将を育てた禅僧たち (新潮選書)戦国武将を育てた禅僧たち (新潮選書)
読了日:8月23日 著者:小和田 哲男
おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)感想
「おおかみこどもの~」のノベライズ本(ほぼ原作本みたいなもの)細田さんご本人の執筆とあって構成はアニメとほぼ同じ。本→映画か、映画→本、どっちがいい?と聞かれれば、この作品は迷わず映画→本!正直この本はある意味淡々と話が進むため盛り上がりに欠けるが、映画の後で読むと、その情景が鮮やかに蘇り、決して抑揚の大きくない文体に、花や雨、雪が本の向こうで動いているのを感じられるし、映画でのコミカルタッチがあって、初めて序盤や後半の重々しい展開が愛おしく思えてくる。片方だけで終わらず、是非映画と併せてご覧あれ!!
読了日:8月31日 著者:細田 守

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