モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

2012年10月読書のまとめ

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5198ページ
ナイス数:170ナイス

冊数こそ先月並みだったけど、良本にたくさん巡り会えたのは嬉しい限り♪

一億総ツッコミ時代 (星海社新書)一億総ツッコミ時代 (星海社新書)
読了日:10月2日 著者:槙田 雄司
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─ 公式コミックアンソロジー (ホームコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─ 公式コミックアンソロジー (ホームコミックス)感想
無かったことが意外だった、剣心アンソロジー集。この作品、その気になればたくさん遊べるなあと、世界観の深さを改めて感じる。次回作あれば矢吹サン、是非1絵だけと言わず、1作品書いて(願)ちなみに、各作品の出来よりも、鈴木サンの和月仕事場ドキュメント?の方が衝撃的!これホントなのだろうか・・・ジャンプ連載時の和月サン「アシスタント募集」に書かれていた内容のイメージと全然違った(涙)巻末の和月サンのインタビューは相変わらず読み応えある。この1冊読めば、もっと作品の中で遊んだ方が楽しいことがよくわかる。
読了日:10月4日 著者:
銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)
読了日:10月4日 著者:空知 英秋
こちら葛飾区亀有公園前派出所 182 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 182 (ジャンプコミックス)感想
雑学さん出番多し(笑)おかげでマニアックネタをたくさん学ばせていただきましたよ☆他にも両津マスクや、両さんビジネス話など、今回も両さんがやらかしてくれます(爆)
読了日:10月5日 著者:秋本 治
銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生フェニックス ファンキーモンキーティーチャーズ (JUMP j BOOKS)銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生フェニックス ファンキーモンキーティーチャーズ (JUMP j BOOKS)感想
久々の銀魂学園。今回は教師がメインのお話が多く、いつもはボケの銀八さんが良識に見えるほど、他の先生方ぶっ飛びすぎ(笑)おかげで新八よりも銀さんの方がツッコミいれているという割と恐ろしい光景が・・・その一方で、出演者数はシリーズ中最多(驚)おかげで先生方、レギュラー生徒陣に、高杉組に、神威達までフォローしてしまったため、ちょっと収拾ついていない気も・・・おそらく次回あれば見廻組あたりも参戦することを思うと先行き不安な面も・・・まあ、毎度のことながらよく学園として成立してるよ、ココ(涙)
読了日:10月8日 著者:空知 英秋,大崎 知仁
「当事者」の時代 (光文社新書)「当事者」の時代 (光文社新書)
読了日:10月9日 著者:佐々木 俊尚
信長の血統 (文春新書)信長の血統 (文春新書)感想
その前に「信長の子」を読んでしまったので、重複する要素が多くそれほど新しい情報はなかったように思った。また、「信長の血統」よりも信長の生涯を振り返るところの方がボリュームが大きく、違和感が残る一冊。山本氏にしては内容も全体的に王道すぎるのも残念(信長の功績と秀吉の天下統一との内容分析には流石と思わせる要素があったけれど)振り返っても、もったいない気がする。
読了日:10月10日 著者:山本 博文
日本の「初!」雑学事典: 最初はみんな「トンデモないこと」から始まった! (王様文庫)日本の「初!」雑学事典: 最初はみんな「トンデモないこと」から始まった! (王様文庫)感想
まさにタイトル通り、初めて○○を行ったのは~という事柄をジャンル別に紹介してくれる一冊。今でこそ要素(?)として完成・認知されている事ばかりだけど、初めての際は何かと問題がつきまとっていたことを想起させる。雑談ネタとしてはもちろん、業界研究にも役立ちそうな内容が含まれているので、軽い気持ちで読んで気になるところメモして使えば、日々の生活や目の付け所も変わるかも♪
読了日:10月12日 著者:北嶋 廣敏
戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)
読了日:10月15日 著者:山田 康弘
修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
弐門になって初めての場外戦。やはりこの作品は、リング内の戦いもいいけど、ストリートファイトになると、テンション上がる(笑)九十九のリスク高バトルはもちろんのこと、山田さんの戦いと、双方の読み合いは臨場感抜群!あのまま呂蒙邪魔しなきゃ、もう少し太公望追い込めたんじゃなかろうか・・・そしてその先には、おなじみのトーナメント戦(笑)陣雷や飛田復帰は素直に嬉しいけど、ココは右京や海堂の出番じゃないの?
読了日:10月17日 著者:川原 正敏
銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月18日 著者:荒川 弘
ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス)感想
久々の長編・ミステリーハウス編が程よい緊張感醸し出していて、緩んでた背筋が伸びた気分に(笑)相変わらず主力キャラを吸い寄せるように1つの出来事へ結びつけていく構成は、流石の一言☆アテネ編では割と達観スタンスだった西沢さんが、積極アピール&警戒レベルMAXで乗り込んできたのはちょっと意外だったが、アパートの女性陣見ると鈍いメンバーばかりだから(爆)彼女がいると程よいバランスになりそう。あのメンバーが一堂に介してご飯食べるのかあ、楽しそう(ま。各々の生活リズム違いすぎるから、全員一緒にはならないかあ)
読了日:10月18日 著者:畑 健二郎
大名の家計簿  角川SSC新書  “崖っぷち"お殿様、逆転の財政改革大名の家計簿 角川SSC新書 “崖っぷち"お殿様、逆転の財政改革感想
幕末の動乱前に、各藩で起きていた財政破綻。解決策なくあえぐ諸藩の中で、(文字通り)捨て身の財政改革を成し遂げた各藩を紹介する一冊。(きちんと記録があるらしく)収入と支出額、赤字幅や経費などなど、現代に残る非常に明確な数字や経緯の記録が基になっており、イメージ論ではない、経営改善のお手本を見せつけられる気分になった。まさに著者の緻密な史料分析あってこその内容でり、学問的価値も非常に高いと思う。全体通していえることは、江戸藩邸の支出が、藩全体の足かせになることが多い点。現代でも通じる状況である(涙)
読了日:10月21日 著者:山下 昌也
戦国武将 敗者の子孫たち (歴史新書)戦国武将 敗者の子孫たち (歴史新書)
読了日:10月22日 著者:高澤 等
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)感想
待ちに待ち望んだ、バガボンド最新刊。もはや剣士として、見るべき人が見れば境地に達している小次郎と、未だ迷走する武蔵の対照さが、1巻から続く剣の業の深さを感じさせる。ただ敢えて言うなら、一人でずっといると、自分の中で思考が悪循環してしまうのは致し方ない気がする。今巻登場の伊織との出会いが、悪循環解消のきっかけになりそうだけど、どうなることやら・・・(本人は自覚していないけど)孤独の中でもつながりを持ち続けているのが救いではある。。。
読了日:10月23日 著者:井上 雄彦
歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)
読了日:10月26日 著者:磯田 道史
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド 公式コンプリートガイド(BANDAI NAMCO Games Books 44)SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド 公式コンプリートガイド(BANDAI NAMCO Games Books 44)感想
前作よりもはるかに分厚いボリュームと圧倒される難易度(涙)ようやくヘルモード後半戦突入したけど、前々楽に行ける気がしない。まあ、機体とパイロットを重点的に育てていないから仕方ないんだけどね(爆)ちなみに、改めて攻略本読むと、前作の反省を活かしたバランス調整がかなりの箇所で行われていることを実感する。次作は新シリーズで進むんだろうけど、どういう形になるのかな?まずはこの作品クリアしよっ(笑)
読了日:10月26日 著者:キュービスト
僕たちのゲーム史 (星海社新書)僕たちのゲーム史 (星海社新書)感想
大きな意欲作にして、ゲームを多少でもやってことのある方には絶対読んで欲しい傑作!少なくてもワタシは、今ゲームに感じている(微かな)違和感がいっぺんに解消された気がする。それほど難解と感じさせない言葉のチョイスから、最後までの構成の旨さ、そして言葉から感じ取れるゲーム愛、どれをとっても非常にわかりやすい内容となっており、懐かしさと斬新さを伴った思いで読むことができる。また、ゲームのニーズと種類の変化を追うことで、並のビジネス本よりもトレンドの掴み方を学べるかもしれない。もう一度ゲームと向き合いたくなるなあ
読了日:10月28日 著者:さやわか
鋼殻のレギオス22  ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス22 ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:10月29日 著者:雨木 シュウスケ
カンピオーネ! 神はまつろわず (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 神はまつろわず (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
神を殺した者「カンピオーネ」草薙護堂とその騎士(自称愛人)エリカ・ブランデッリが実現した他の神々と闘うという、何とも実感の湧かないとんでも物語。物語は護堂が既に「カンピオーネ」となっているところから始まるため、この巻が一巻だという実感が最後まで湧かなかった(涙)背景や前段など、臭わせながらも多くを触れない展開は、不親切かつ置いてけぼり感を抱くのは否めない。しかし護堂の能力の深奥を小出しにするのはワクワクする(笑)構成やキャラ設定はかなり練られているので、長く続けば続くほどおもしろくなるのは間違いない。
読了日:10月31日 著者:丈月 城

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