モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2012年読破本244】ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫) 2012年 11月 26日 (月曜日)

 

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)

 

 

全てが終わって一年後、再び新たな世界へ身を投じるキリトを描いた第5巻。

 

とはいいつつも、新キャラのシノンにかなりの頁が割かれており、どちらかというと「主役シノン」の世界に「ゲスト キリト」が来た、の方が視点としてはしっくりくる構成。

 

銃の世界で“サバイバー”としての貫禄を見せるキリトと、その姿に自分が求める強さを重ねていくシノン。

 

二人の関係がなんだかすごい正統な流れでアスナの気配が薄い(涙)

 

ただ、生還したことで浮き彫りになってきたキリトの“闇”。

強いように見えて、実は地味に内面をさいなむ重いテーマがそこに・・・

 

いかに強き黒の剣士といえども高校生、背負うには重すぎるよなあ。

 

 

ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット (電撃文庫)

 
ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング