モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

2012年読書のまとめ(9月~12月分)

2012年の読書メーター
読んだ本の数:269冊
読んだページ数:66552ページ
ナイス:2456ナイス
感想・レビュー:197件
月間平均冊数:22.4冊
月間平均ページ:5546ページ

機動戦士ガンダムAGE  (4)マーズ・コンタクト (角川スニーカー文庫)機動戦士ガンダムAGE (4)マーズ・コンタクト (角川スニーカー文庫)感想
ラーガン、エルファメルらフリット編の懐かしメンバー登場、フリットの内面描写の追加、ウェンディのヒロイン化、伏兵ユノアの架け橋役、そしてゼハード描写深化などなど、今回もかなり追加設定加わってます。各キャラクターが切なくもがく様が、その時代に生きていることを感じさせてくれる1冊。アニメのようにみんな踏み込んで感情移入できない状態からは脱することができそう(笑)みんな後には引けない状況になってるけど、どう幕引きするのだろう?アセムがユリンのことを知ることが、最終章の伏線かな?
読了日:9月2日 著者:小太刀 右京
BLEACH The Death Save The Strawberry (JUMP j BOOKS)BLEACH The Death Save The Strawberry (JUMP j BOOKS)感想
一護復活のための、全死神の霊力注入。空白の17ヶ月を描くBLEACH小説版。一護以外のほぼフルメンバーがメールのやりとりを通して、一護復活へ動く様子が、わりあいほのぼのとした雰囲気で描かれている。それほど劇的な展開ではないものの、‘たった一人の’死神代行のために、仲間達がルールを率先して犯していく、そのすがすがしさに、一護との絆の深さを感じさせる。また、平子やローズら、仮面の軍勢メンバーの17ヶ月が描かれている他、ルキアの髪型の変化の理由など、細かいネタも拾っているのは流石☆
読了日:9月3日 著者:久保 帯人,松原 真琴
BLEACH―ブリーチ― 56 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 56 (ジャンプコミックス)感想
なんといきなりに(死神側の)本土決戦来てしまったよ(驚)瞬殺の吉良くんは生きてるのか?ということを忘れてしまうほどの怒濤の戦い。そして死神劣勢(涙)卍解が奪われたって、いったいどういう構造なのだろう?斬魄刀の力(存在)って吸い取られるようなものだったっけ?など疑問点は沸いてくる・・・そして頼みの一護は どうなる?まさかの3人娘再びの大暴れ&アヨン再び(嬉)でテンション上がったところでの、この落とし方(涙)最終章2巻目で早くも混迷の予感・・・
読了日:9月4日 著者:久保 帯人
BLEACH4コマ コマブリ 1 (ジャンプコミックス)BLEACH4コマ コマブリ 1 (ジャンプコミックス)感想
BLEACHキャラがSD化(笑)一護とコンが同じ大きさに大きな違和感(爆)原作はかなりのハード展開なので、このくらいほのぼのした世界観は読んでて楽しいなあ。一護のボケキャラは原作じゃまず見られない貴重設定(ただ、他の死神出てくると、いつも通りのツッコミ役になる・・・)
読了日:9月4日 著者:大場 敦
るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)感想
ジャンプSQで連載中のるろ剣キネマ版(前半分)とオリジナルのエピソードゼロを収録した一冊。連載で追っかけてると1話1話が半端に感じたキネマ版もつなげて読むと、構成は結構作り込まれて読み応えあった。なつかしのるろ剣イズムも健在だし、巻末の作者コーナーにて創作秘話も語られてて、なぜこの形での連載だったの?などの疑問についても、かなり昇華された感あり。絵はこの際置いとくとして(笑)ただ、連載は1回休載したり、実写版の上映時とあまり連動しきれていないなど、どうもかみ合わせは良くない(特に休載はしちゃあかんやろ)
読了日:9月4日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心 ─銀幕草紙変─ (JUMP j BOOKS)るろうに剣心 ─銀幕草紙変─ (JUMP j BOOKS)感想
和月さんと二人三脚な黒崎さんが描く、キネマ版のるろ剣小説版。実写映画の脚本用に書かれたものが基になっているところはマンガのキネマ版同(ただ刃衛の掌の設定など、どちらかというとマンガの方が内容・展開は近い)剣心が神谷道場(薫)に「ただいま」と言うまでを密度濃く描いているので、原作読んでた方でも違和感なく読めるはず。(おそらく原作の短期連載想定プロットが基になってるのだろう)バトルシーンはマンガには及ばないけど、視点をテンポ良く変えていく人物描写や心理描写は秀逸☆るろ剣世界を一層深く味わえること請け合いです♪
読了日:9月4日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
叛鬼叛鬼
読了日:9月4日 著者:伊東 潤
坂本龍馬 手紙にみる真実の姿 (アスキー新書)坂本龍馬 手紙にみる真実の姿 (アスキー新書)感想
坂本龍馬の現存する手紙をベースに、龍馬が生きた時代背景や龍馬の思想や人物像に迫る1冊。手紙は現代語風に意訳されているので非常に読みやすく、時代背景も説明されているので龍馬初心者の方にもわかりやすい構成となっている(龍馬に対する著者分析はもう一つ深めてほしかった点あり)。それにしても改めて読むと、龍馬の文章力や論理力、分析力・描写力、そしてユニーク力?は、現代でも十分に通用する秀逸さ。いやむしろ学ぶべき点が多く、ちょっと手紙(できれば手書き)を出したくなる楽しさが生まれてきた・・・気がする(笑)
読了日:9月5日 著者:外川淳
なぜ3人いると噂が広まるのか (日経プレミアシリーズ)なぜ3人いると噂が広まるのか (日経プレミアシリーズ)
読了日:9月6日 著者:増田 直紀
岳飛伝 一 三霊の章岳飛伝 一 三霊の章感想
(毎度のことながら)連載も読んでいるのだけど、単行本として改めて読むと、気付かなかった所がチョコチョコ見つかり、その小さな点がさざ波になって、自分の中に新たな風を呼び起こす。どこか惰性で動く梁山泊と、楊令の死を血肉として進む岳飛とウジュ。その中で躍動する張朔・王貴たちがまぶしいし、離れていてもこうやってきちんと輝いていることが「志が生きていればいい」という燕青の言葉の意味なんじゃないか、と思えてくる。まだまだ先は長いけど、だからこその楽しみがまた始まったぞ~~
読了日:9月11日 著者:北方 謙三
雑学「ウラ事情」おもしろ事典 (王様文庫)雑学「ウラ事情」おもしろ事典 (王様文庫)感想
大好き雑学ジャンル♪そのなかの一冊である本書は、ただ箇条書きでひたすら雑学の数を稼ぐ本とは異なり、ある程度のジャンルを分けて、厳選?したものを紹介しているので、数こそ少ないものの、きちんと頭に残るインパクトがある。また概要解説もわかりやすいので、要点も抑えられて便利☆この手の本読むと毎回思うのだが、経緯や背景を探ると、「たまたま」とか「理由については諸説あり」など、意外と明確な答えが無いもの多し。物事ってそういうもの?それとも僕らが英雄譚求めすぎ?
読了日:9月11日 著者:ライフビジョン21
夢将軍 頼朝 (PHP文芸文庫)夢将軍 頼朝 (PHP文芸文庫)感想
大河ドラマ見てこの本を読むと、ものすごい違和感が(汗)それくらい頼朝とその周辺設定が異なっているのだが、それはそれで新たな頼朝像を楽しむことができた。「武士の世」を掲げながら朝廷と離れられない平家とは異なり、根本的な仕組みを変えようとする『知』を持って決起する頼朝。それまでの武士には見られなかった行政への理解を持ち、組織戦を重要視し、西行を初めとしたクセのある仲間を使いこなす姿には説得力がある。この小説を読むと、なぜ義経が頼朝に嫌われたかがよくわかるのが不思議だ(笑)
読了日:9月14日 著者:三田 誠広
小説すばる 2012年11月号小説すばる 2012年11月号感想
岳飛伝】ついにきた、岳飛謀殺へのカウントダウン・・・勝ちすぎた岳飛への金・南宋両方からの巨大な罠が発動するな。梁山泊の会で北方御大&山田編集長がチラっと話してた「五巻までに~」の流れが予定通りに進んでる(ちなみに今月号で四巻分が終わった)結末が気になるなあ。ところで今回金軍が苦戦した長刀隊のイメージが今ひとつ湧かない(涙)どこかで挿入絵入らないかな。そして梁山泊セカンドハウス(一部ではDASH村って言われているらしく、それ聞いて吹き出してしまった)にも南宋進入の伏線が張られた(涙)やっぱりそうなるのか~
読了日:9月15日 著者:
オカルト「超」入門 (星海社新書)オカルト「超」入門 (星海社新書)感想
オカルト学、なんだか薄気味悪く、取っつきづらい(笑)しかし本書はUFOやネッシー、超能力や透視といった超常現象(いわゆるオカルト現象)を、時代背景や発生経緯、結末などを‘学問’として解析・理解していこうという、結構目新しい取り組みの入門書である。‘学問’だけあって、整理していけばこんなにあっさり真相が見えてくるのか、とあんぐり口が開くことだらけ(爆)案外我々は思い込みや固定観念で判断していたのだなあ、と改めて実感させられること請け合い。世の不思議に真実あり!さらなる‘学問’としての発展を期待したい☆
読了日:9月16日 著者:原田 実
ハヤテのごとく! 33 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 33 (少年サンデーコミックス)感想
進みそうで進まない展開。それでも、泉の誕生日をきちんと取り上げたり、ルカ回をつくったり、とキャラを大事にしているのがすごく伝わってくる。また、わらしべ長者の話は、ギャグタッチの中にも商売の基本「相手の価値と、自分の価値との差額を利益にする」を見せてくれた、地味にいい話。ちなみに、ああそうか、連載初の休載、ここだったなあというのを改めて思い出した一冊でもある(笑)
読了日:9月18日 著者:畑 健二郎
名探偵コナン 77 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 77 (少年サンデーコミックス)感想
ついに本格的に随所で伏線張ってきたあああああ。高木×佐藤のイチャつきぶりとか、灰原危機一髪とか、コナン痛恨の音声バレとか、とにかく見逃せない箇所が多いのだけど、昴・世良・安室の背景が少しずつ垣間見えて、ドキドキする引き方は、この後の大展開を予感させる。人によっては黒の組織フラグが立っている人も・・・相手方もさることながら、コナンや灰原も、どこまで読んでどこまでわかっていないのかが、読者にも掴みきれないところがまだ不気味。さあ、次巻はいよいよミステリートレイン編だ~
読了日:9月18日 著者:青山 剛昌
あるじは家康あるじは家康感想
「あるじは~」シリーズ。信長・秀吉ときて、期待の家康版登場です。今作も出世・発展していく中での、家臣達の悲哀が描かれていて、主家の飛躍が、家臣達の幸せにつながるとは、一概には言えないんだなあ、と寂しくなる(笑)中でも、本当は「元の領地」三河で暮らしたかった松平家忠と、権力闘争で人生を狂わされた大久保忠隣の話は、改めて私たちに突きつける。私たちが見落としていた、一人一人の目線から見る光景もまた1つの歴史であることを。。。
読了日:9月19日 著者:岩井 三四二
本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか? (ソフトバンク新書)本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか? (ソフトバンク新書)感想
ここのところ「~は謎がない」シリーズ刊行が多い八幡氏の最新刊。「現在する史料から想定される結論」を語り、「想像や空想・願望から歴史を判断しない」スタンスは健在で、だからこそ非常に理論的で頷ける判断ばかり。いかに我々が過去の定説や歴史小説の流れから、史実を判断し、そこに根拠を見いだせていなかったかを痛感させられる。近年の史実研究はここまでフラットな観点で進んでいるのかと思うと、まだまだ私たちも目線を変えなきゃいけないなあ。
読了日:9月19日 著者:八幡 和郎
仕事をしたつもり (星海社新書)仕事をしたつもり (星海社新書)
読了日:9月20日 著者:海老原 嗣生
信長の子 (新人物往来社文庫)信長の子 (新人物往来社文庫)感想
織田信長の子供を、実在が危ぶまれている者を含めて(なんと一人一人)徹底解剖。かなりの意欲作であり、天下人目前まで近づいた一族の末が、どこに行き着いたのか、それを追うことのできる貴重な一冊である。その他にも信長の女性観や、正室・側室の実態についての解説など、史料から読み解いた、リアルな信長像が感じ取れる内容も含まれている。信長以上の傑物を生み出すこと無く、歴史の表舞台から姿を消していった織田一族だが、この本を読むと、不思議と収まるところに収まったように感じる・・・
読了日:9月23日 著者:
君の歳にあの偉人は何を語ったか (星海社新書)君の歳にあの偉人は何を語ったか (星海社新書)感想
偉人が身近に、そしてより自分に迫ってくる一冊。語った言葉とその年齢を取り上げてはいるが、その言葉が生まれた背景(つまり、その偉人が起こした行動)こそ、忘れてはいけない瞬間なのだと、読み終えて感じることができた。後世から見れば光り輝くフレーズも、当時から見れば無謀な行動・身の程知らずな決断だったと捉えられていたに違いない。本書が紹介してくれた言葉のかっこよさは、その行動とその言葉が重なっていたからこそ。その一歩を踏み出した彼らと、ただ言葉を愛でる僕。身につまされる思いだ・・・
読了日:9月25日 著者:真山 知幸
一億総ツッコミ時代 (星海社新書)一億総ツッコミ時代 (星海社新書)
読了日:10月2日 著者:槙田 雄司
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─ 公式コミックアンソロジー (ホームコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─ 公式コミックアンソロジー (ホームコミックス)感想
無かったことが意外だった、剣心アンソロジー集。この作品、その気になればたくさん遊べるなあと、世界観の深さを改めて感じる。次回作あれば矢吹サン、是非1絵だけと言わず、1作品書いて(願)ちなみに、各作品の出来よりも、鈴木サンの和月仕事場ドキュメント?の方が衝撃的!これホントなのだろうか・・・ジャンプ連載時の和月サン「アシスタント募集」に書かれていた内容のイメージと全然違った(涙)巻末の和月サンのインタビューは相変わらず読み応えある。この1冊読めば、もっと作品の中で遊んだ方が楽しいことがよくわかる。
読了日:10月4日 著者:
銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)感想
道場復興?そういえばそんな目標設定あったような・・・なんてゆる~いノリから読み始めたオビワン編。今度はスターウォーズかよっ!と突っ込んでる間に、かなりの重い話へ・・・珍しく銀さん1人が悪者役やったり、お妙さんが弱気だったりと、立ち位置変化こそ見られたものの、ちょっと展開が二番煎じになってきているのは否めないなあ。とはいえ、新八とお妙が自分の居場所と心根を再確認した、いつものハッピーエンドは、涙なしでは読み切れない!、
読了日:10月4日 著者:空知 英秋
こちら葛飾区亀有公園前派出所 182 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 182 (ジャンプコミックス)感想
雑学さん出番多し(笑)おかげでマニアックネタをたくさん学ばせていただきましたよ☆他にも両津マスクや、両さんビジネス話など、今回も両さんがやらかしてくれます(爆)
読了日:10月5日 著者:秋本 治
銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生フェニックス ファンキーモンキーティーチャーズ (JUMP j BOOKS)銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生フェニックス ファンキーモンキーティーチャーズ (JUMP j BOOKS)感想
久々の銀魂学園。今回は教師がメインのお話が多く、いつもはボケの銀八さんが良識に見えるほど、他の先生方ぶっ飛びすぎ(笑)おかげで新八よりも銀さんの方がツッコミいれているという割と恐ろしい光景が・・・その一方で、出演者数はシリーズ中最多(驚)おかげで先生方、レギュラー生徒陣に、高杉組に、神威達までフォローしてしまったため、ちょっと収拾ついていない気も・・・おそらく次回あれば見廻組あたりも参戦することを思うと先行き不安な面も・・・まあ、毎度のことながらよく学園として成立してるよ、ココ(涙)
読了日:10月8日 著者:空知 英秋,大崎 知仁
「当事者」の時代 (光文社新書)「当事者」の時代 (光文社新書)
読了日:10月9日 著者:佐々木 俊尚
信長の血統 (文春新書)信長の血統 (文春新書)感想
その前に「信長の子」を読んでしまったので、重複する要素が多くそれほど新しい情報はなかったように思った。また、「信長の血統」よりも信長の生涯を振り返るところの方がボリュームが大きく、違和感が残る一冊。山本氏にしては内容も全体的に王道すぎるのも残念(信長の功績と秀吉の天下統一との内容分析には流石と思わせる要素があったけれど)振り返っても、もったいない気がする。
読了日:10月10日 著者:山本 博文
日本の「初!」雑学事典: 最初はみんな「トンデモないこと」から始まった! (王様文庫)日本の「初!」雑学事典: 最初はみんな「トンデモないこと」から始まった! (王様文庫)感想
まさにタイトル通り、初めて○○を行ったのは~という事柄をジャンル別に紹介してくれる一冊。今でこそ要素(?)として完成・認知されている事ばかりだけど、初めての際は何かと問題がつきまとっていたことを想起させる。雑談ネタとしてはもちろん、業界研究にも役立ちそうな内容が含まれているので、軽い気持ちで読んで気になるところメモして使えば、日々の生活や目の付け所も変わるかも♪
読了日:10月12日 著者:北嶋 廣敏
戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)
読了日:10月15日 著者:山田 康弘
修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
弐門になって初めての場外戦。やはりこの作品は、リング内の戦いもいいけど、ストリートファイトになると、テンション上がる(笑)九十九のリスク高バトルはもちろんのこと、山田さんの戦いと、双方の読み合いは臨場感抜群!あのまま呂蒙邪魔しなきゃ、もう少し太公望追い込めたんじゃなかろうか・・・そしてその先には、おなじみのトーナメント戦(笑)陣雷や飛田復帰は素直に嬉しいけど、ココは右京や海堂の出番じゃないの?
読了日:10月17日 著者:川原 正敏
銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月18日 著者:荒川 弘
ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス)感想
久々の長編・ミステリーハウス編が程よい緊張感醸し出していて、緩んでた背筋が伸びた気分に(笑)相変わらず主力キャラを吸い寄せるように1つの出来事へ結びつけていく構成は、流石の一言☆アテネ編では割と達観スタンスだった西沢さんが、積極アピール&警戒レベルMAXで乗り込んできたのはちょっと意外だったが、アパートの女性陣見ると鈍いメンバーばかりだから(爆)彼女がいると程よいバランスになりそう。あのメンバーが一堂に介してご飯食べるのかあ、楽しそう(ま。各々の生活リズム違いすぎるから、全員一緒にはならないかあ)
読了日:10月18日 著者:畑 健二郎
大名の家計簿  角川SSC新書  “崖っぷち"お殿様、逆転の財政改革大名の家計簿 角川SSC新書 “崖っぷち"お殿様、逆転の財政改革感想
幕末の動乱前に、各藩で起きていた財政破綻。解決策なくあえぐ諸藩の中で、(文字通り)捨て身の財政改革を成し遂げた各藩を紹介する一冊。(きちんと記録があるらしく)収入と支出額、赤字幅や経費などなど、現代に残る非常に明確な数字や経緯の記録が基になっており、イメージ論ではない、経営改善のお手本を見せつけられる気分になった。まさに著者の緻密な史料分析あってこその内容でり、学問的価値も非常に高いと思う。全体通していえることは、江戸藩邸の支出が、藩全体の足かせになることが多い点。現代でも通じる状況である(涙)
読了日:10月21日 著者:山下 昌也
戦国武将 敗者の子孫たち (歴史新書)戦国武将 敗者の子孫たち (歴史新書)
読了日:10月22日 著者:高澤 等
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)感想
待ちに待ち望んだ、バガボンド最新刊。もはや剣士として、見るべき人が見れば境地に達している小次郎と、未だ迷走する武蔵の対照さが、1巻から続く剣の業の深さを感じさせる。ただ敢えて言うなら、一人でずっといると、自分の中で思考が悪循環してしまうのは致し方ない気がする。今巻登場の伊織との出会いが、悪循環解消のきっかけになりそうだけど、どうなることやら・・・(本人は自覚していないけど)孤独の中でもつながりを持ち続けているのが救いではある。。。
読了日:10月23日 著者:井上 雄彦
歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)
読了日:10月26日 著者:磯田 道史
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド 公式コンプリートガイド(BANDAI NAMCO Games Books 44)SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド 公式コンプリートガイド(BANDAI NAMCO Games Books 44)感想
前作よりもはるかに分厚いボリュームと圧倒される難易度(涙)ようやくヘルモード後半戦突入したけど、前々楽に行ける気がしない。まあ、機体とパイロットを重点的に育てていないから仕方ないんだけどね(爆)ちなみに、改めて攻略本読むと、前作の反省を活かしたバランス調整がかなりの箇所で行われていることを実感する。次作は新シリーズで進むんだろうけど、どういう形になるのかな?まずはこの作品クリアしよっ(笑)
読了日:10月26日 著者:キュービスト
僕たちのゲーム史 (星海社新書)僕たちのゲーム史 (星海社新書)感想
大きな意欲作にして、ゲームを多少でもやってことのある方には絶対読んで欲しい傑作!少なくてもワタシは、今ゲームに感じている(微かな)違和感がいっぺんに解消された気がする。それほど難解と感じさせない言葉のチョイスから、最後までの構成の旨さ、そして言葉から感じ取れるゲーム愛、どれをとっても非常にわかりやすい内容となっており、懐かしさと斬新さを伴った思いで読むことができる。また、ゲームのニーズと種類の変化を追うことで、並のビジネス本よりもトレンドの掴み方を学べるかもしれない。もう一度ゲームと向き合いたくなるなあ
読了日:10月28日 著者:さやわか
鋼殻のレギオス22  ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス22 ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:10月29日 著者:雨木 シュウスケ
カンピオーネ! 神はまつろわず (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 神はまつろわず (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
神を殺した者「カンピオーネ」草薙護堂とその騎士(自称愛人)エリカ・ブランデッリが実現した他の神々と闘うという、何とも実感の湧かないとんでも物語。物語は護堂が既に「カンピオーネ」となっているところから始まるため、この巻が一巻だという実感が最後まで湧かなかった(涙)背景や前段など、臭わせながらも多くを触れない展開は、不親切かつ置いてけぼり感を抱くのは否めない。しかし護堂の能力の深奥を小出しにするのはワクワクする(笑)構成やキャラ設定はかなり練られているので、長く続けば続くほどおもしろくなるのは間違いない。
読了日:10月31日 著者:丈月 城
カンピオーネ!〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-2)カンピオーネ!〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-2)
読了日:11月1日 著者:丈月 城
ニセコイ 4 (ジャンプコミックス)ニセコイ 4 (ジャンプコミックス)感想
一歩関係を進めた二人あれば、踏み込もうとする二人あり。鉄板ラブコメ展開は今回も健在。本編内の随所にあるツッコミに、おまけマンガに、カバー裏のヒトコマ、そして番外編と細かなところまで楽しめるマンガは久しぶりかも☆そして、運命の女の子は、まさかの二人(後に三人)全員に可能性があるという、斜め上をゆく展開(笑)唯一外れてるツグミちゃんが哀れではあるけれど・・・ただ、この話は、過去の要素(運命の女の子)を隠れ蓑にしない、現在の関係の重さが決着要素になるはずなので、そこまでどんな流れで進むのかなあ。
読了日:11月2日 著者:古味 直志
新テニスの王子様 9 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 9 (ジャンプコミックス)感想
本当にテニスとして成立させちゃいけない戦いがそこにあったわ(爆)頂上パワー決戦のホームラン勝負に、自軍から裏切り者が出てきて、前後からの攻撃に身をさらす戦い、どんな罰ゲームだ~(怒)テニスと言う設定でのボールのぶつけ合いいはこのシリーズ多いけど流石にここまでくるとやり過ぎ・・・(まあ、プレイ中にガム膨らましているブン太さんのスタイルにも疑問はあるけれど)その状況でも五分近くまで持って行くのだから、ブン太さんの実力の高さは果てしないな(驚)
読了日:11月2日 著者:許斐 剛
機動戦士ガンダムAGE    (5)ホーム・スイート・ホーム (角川スニーカー文庫)機動戦士ガンダムAGE (5)ホーム・スイート・ホーム (角川スニーカー文庫)
読了日:11月4日 著者:小太刀 右京
カンピオーネ! 3 はじまりの物語 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 3 はじまりの物語 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月5日 著者:丈月 城
江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)江戸将軍が見た地球 (メディアファクトリー新書)感想
江戸時代、幕府と海外との関わり方の変化について、代々の将軍別に姿勢の変化を解説している一冊。「江戸時代、国は閉じられていた」という文言は、近年の歴史教科書からも消えている(らしい)が、その理由がとてもわかりやすく書かれており、幕府が海外の情報をある程度掴んでいたことが理解できる。長崎が国内唯一?の治外法権状態だったことなど、小ネタも入っているので、分量こそ少ないものの深く頷ける要素多し。とはいえ海外情報を知っていても、幕府が政治判断しきれなかったことが、黒船来航前後の国内混乱を招いたことは変わらない。
読了日:11月5日 著者:岩下哲典
カンピオーネ! 4 英雄と王 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 4 英雄と王 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月7日 著者:丈月 城
カンピオーネ! 5 剣の巫女 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 5 剣の巫女 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月9日 著者:丈月 城
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
読了日:11月9日 著者:川原 礫
武士という身分: 城下町萩の大名家臣団 (歴史文化ライブラリー)武士という身分: 城下町萩の大名家臣団 (歴史文化ライブラリー)感想
制度化されていない混迷時の組織が、制度化されていくと、組織の中の人間はどうなっていくのか。。。現代にも通じる『歴史の運動体』に焦点を当てた一冊。武士も組織に溶け込んで、安定・固定が進むとサボリ出す(笑)理由をつけては仕事をせず、リスクが少ないことがわかれば、弱者のための生活保護に平気で登録する・・・つくづく人間とはいつの時代も考えることは一緒なのね。後に幕末の維新実現の原動力になった西国の大名ですらこの有様、この状況で徳川幕府打倒を200年以上も心に秘めていたとは、ちょっと考えづらいなあ
読了日:11月10日 著者:森下 徹
カンピオーネ! 6 神山飛鳳 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 6 神山飛鳳 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月10日 著者:丈月 城
晩節かくあるべし!  歴史を動かした男の逝きざま (じっぴコンパクト新書)晩節かくあるべし! 歴史を動かした男の逝きざま (じっぴコンパクト新書)感想
著名な人物から、チョットマニア向けな人物まで、歴史に名を残した者達の晩年に焦点を当てた一冊。といっても一人一人の解説はライトで読みやすいのだけど、そこに込められたメッセージは重く深い。晩年に「線一つ満足に引けない」と嘆いた葛飾北斎、数多の挫折を超えた先に生を悟った松尾芭蕉、「やってみなければ、何も出来ない」ことを失意の生涯で記した世阿弥 等々・・・達成した事項のみを見るのではなく、失敗が、障害が足元をぐらつかせても、懸命に逝きる姿勢こそ、学ぶべき背中。明日のために目を通したい内容だ
読了日:11月11日 著者:加来 耕三
知れば知るほど面白い日本の城20 織田信長の安土城からキリシタンたちの原城まで (PHP文庫)知れば知るほど面白い日本の城20 織田信長の安土城からキリシタンたちの原城まで (PHP文庫)
読了日:11月12日 著者:
ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
読了日:11月14日 著者:川原 礫
カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月14日 著者:丈月 城
小説すばる 2012年 12月号 [雑誌]小説すばる 2012年 12月号 [雑誌]感想
岳飛伝】着々と進んでいく岳飛最期の刻。南宋と金の裏講和が成立し、南宋軍だった岳飛軍は、気がつけば岳飛軍単独でウジュ軍と戦うことに・・・それをある程度予想していたとはいえ、岳飛に勝機はあるのか?そして、未だ命を長らえている呉用。密かに予想していた最期のお仕事は、やはり岳飛救出か!宣凱の岳飛への伏線、王貴の岳飛軍援助など、ここ数回は秦容回のみだった梁山泊がいよいよ動き出してきた。未だ出てきていない梁山泊メンバーいるのだけど(涙)
読了日:11月16日 著者:
新 仮面ライダーSPIRITS(7) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(7) (KCデラックス)感想
スーパー1編決着。これまでのライダー以上に、人とメカという両者を我とするラストは、人が創り者達への希望!久しぶりに昭和ライダーTVシリーズ見たくなってきた~そして、ようやく最終決戦への幕があがりそう。よくよく思い出せば、風見(V3)は変身できず、結城(ライダーマン)は未合流。今回のスーパー1もボロボロとなると、実質ライダー側は戦力半減状態なのだけど、大丈夫なのか・・・
読了日:11月16日 著者:村枝 賢一
機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
これこそガンダム!というくらいのケレン味たっぷりのメカ叙事詩。冷徹かつ残酷なメカ描写と、ガンダムの圧倒的な性能感がヒリヒリ伝わってくる。ここまでガンダムの怖さが伝わってきたのは本当に久しぶりかもしれない。クオリティは近年まれに見る超A級クラス。また、救われない戦争の悲劇と、コクピットまで音楽を持ち込む妙な軽さが、生と死の儚さと生へのあがきを私たちに突きつける。主義思想じゃ見えてこない「男の戦い」がどこに行き着くのか。次巻がホント楽しみ。
読了日:11月16日 著者:太田垣 康男
ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
読了日:11月16日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
読了日:11月19日 著者:川原 礫
カンピオーネ! 8 受難の魔王たち (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 8 受難の魔王たち (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月20日 著者:丈月 城
明治維新は「戦国時代からはじまっていた! 」 (双葉新書)明治維新は「戦国時代からはじまっていた! 」 (双葉新書)感想
タイトル見て「後付けの因果結果論」の予感がしたのだけど、読んでみたらその通りだった(爆)というか、タイトルにある戦国と幕末の因果関係話は、後半のみ。前半~中盤は戦国時代と幕末の謎についてを、それぞれ別々に紹介するという、なんだかかみ合わせの悪い構成で、ちょっとガックリきてしまった(涙)各論の内容・論拠など、個々の内容は、近年の研究に準拠しているため波状はしていないものの、それほど目新しさはない。イマイチな一冊である。
読了日:11月21日 著者:跡部 蛮
REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月22日 著者:井上 雄彦
南部は沈まず南部は沈まず感想
戦国時代における北端の大名・南部家。同族の連合体の長でしかなかった南部家がいかにして戦国~江戸初期までを生き抜いたかを描いた長編歴史小説。内々でいがみ合い、親族に反論されれば行動することも出来ない主家の力のなさは、読むのにフラストレーションがたまる(笑)しかし我慢と気遣い、選択と前進を貫くその経緯は非常に精密。特に阿ってでも生き残ろうとする南部と、自家の誇りを最期まで貫いて滅ぶ九戸が悲しくも交錯する場面は必読の価値アリ。また、東日本大震災を想っての、江戸時代の大地震の描写は心を打つ。
読了日:11月25日 著者:近衛 龍春
ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)
読了日:11月26日 著者:川原 礫
岳飛伝 二 飛流の章岳飛伝 二 飛流の章
読了日:11月27日 著者:北方 謙三
カンピオーネ! 9 女神再び (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 9 女神再び (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:11月28日 著者:丈月 城
日本の問題を哲学で解決する12章 (星海社新書)日本の問題を哲学で解決する12章 (星海社新書)
読了日:11月29日 著者:小川 仁志
ロストヒーローズ パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)ロストヒーローズ パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)感想
久々の「スーパーヒーロー作戦」系のRPG、ロストヒーローズの攻略本。近年のゲームにしてはかなりの高難易度と、どこまでもやり込められる要素を兼ね備えた作品なだけに、攻略本あった方が助かる人は多いはず(笑)
読了日:11月30日 著者:週刊ファミ通編集部
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (14) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (14) (カドカワコミックス・エース)感想
(作者コメントでもある通り)途中でデジタルに移行したため、冒頭の数話はキャラデザに違和感(苦笑)まあ、読み終える頃にはほぼ慣れましたがね・・・さて、前巻のキス事件?からか、双方の動作に敏感になってきたレイとアスカ。相変わらずのシンジだけど、どこかで落ち着けるような(これ以上の)騒動起きるのかねえ。ちなみに他キャラが割と出てきたので華やかさは多めな巻の一方、「Q」見た後だとさらに感じる平和であることのありがたさ(涙)
読了日:11月30日 著者:高橋 脩
知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)
読了日:12月3日 著者:渡辺 精一
こちら葛飾区亀有公園前派出所 183 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 183 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:秋本 治
BLEACH―ブリーチ― 57 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 57 (ジャンプコミックス)感想
最終章始まって、しばらく続いている鬱展開。敵側がイマイチ覚えきれないうちに乱戦になっているから、どうもとっ散らかっている感が強く重みに欠けるなあ。不敗を誇っていた百哉の惨敗、ルキア恋次のあっさり敗北、おいおい大丈夫か??と思っていたところに山じい祭り!やはりこれだけキャラが多いと、軸になる存在が出て来ると、展開が一気に締まってきた。どうやら大将対決の結末は悲しい方向へいきそうだけど、山じいの卍解、能力半端ないな・・・藍染戦で使わなかった理由がわかったよ。空虚町消えてたもんな(爆)
読了日:12月4日 著者:久保 帯人
銀魂―ぎんたま― 47 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 47 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:空知 英秋
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)
読了日:12月5日 著者:川原 礫
魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?
読了日:12月6日 著者:東川 篤哉
小説 仮面ライダーカブト (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーカブト (講談社キャラクター文庫)感想
祝☆平成ライダー小説版刊行!いや~探すの大変だった・・・どこに置いてあるのか見当付かず(涙)で、購入したのだが、カブトは正直イマイチ。隕石落下前の総司エピソードと、最終回後のエピソードは読み応えあったが、それ以外はTVダイジェストすぎて、内容が薄っぺらい。これでは天道や加賀美はともかく、他の人物達がまるで活きてこなくてガッカリ。。。とはいえ、TVシリーズを思い出させるニヤリ描写が挟まっているので、それを探すのも一興か。天道・加賀美そしてひよりの3人は、思い出しても、小説読んでも不思議な関係だったなあ。
読了日:12月7日 著者:米村 正二
カンピオーネ! 10 槍の戦神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 10 槍の戦神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:12月10日 著者:丈月 城
小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーオーズ (講談社キャラクター文庫)感想
000小説版は3部構成。先代000時代のアンク話は、どこかで物語化して欲しかった話なので本当に嬉しかった。改めてアンク(というかグリード)の存在そのものの切なさを感じる。それにしても先代000王国すごすぎだろ(驚)そしてバース話は予想外の切り口で大爆笑♪ちなみにバースさんは、映画でプロトさんが大破したときには泣き叫んだんだろうか・・・そして最後はやはり映司話、にも関わらず、あまり映司の描写が少ないところが彼らしい。とはいえ、恫喝のためにコンボチェンジで軍隊蹴散らすのはやり過ぎではなかろうか(笑)
読了日:12月10日 著者:毛利 亘宏
ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)
読了日:12月14日 著者:川原 礫
爆笑テストの珍解答500連発!! vol.4爆笑テストの珍解答500連発!! vol.4
読了日:12月14日 著者:
カンピオーネ! 11 ふたつめの物語 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 11 ふたつめの物語 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:12月14日 著者:丈月 城
小説すばる 2013年 01月号 [雑誌]小説すばる 2013年 01月号 [雑誌]感想
岳飛伝】岳飛とウジュの最終?決戦。ここまでくると、この二人とも、それぞれの組織内で永らえることができないのが、察せられて辛い(涙)肉体の一部を楊令に裂かれた痛みを、まるで誇りにしているかのような、共有しているかのような・・・楊令伝でも感じたが、こうやってお互いの持てるモノをぶつけ合える刻も場所も、もうないんだろうなあ。。。よくよく思い出すと、二人とも(ほぼ)レベル1から、きちんと成長過程を描かれて、ここまで来たんだな。なんとなく感慨深い(嘆)
読了日:12月17日 著者:
テストの珍解答編 笑って学べる参考書 歴史テストの珍解答編 笑って学べる参考書 歴史感想
勉強のお口直しにピッタリな一冊。重要項目はバカ解答で笑わせつつも、正解と解説、コラムできちんとフォローされるので、意外と印象に残りやすい。ただ、あくまで本書で取り上げられているのは基礎項目。この本の項目覚えるだけじゃ受験勉強になりませんのでご注意を(爆)
読了日:12月17日 著者:
名探偵コナン 78 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 78 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
カンピオーネ! 12 かりそめの聖夜 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 12 かりそめの聖夜 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:12月18日 著者:丈月 城
カンピオーネ! 13 南洋の姫神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 13 南洋の姫神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
読了日:12月20日 著者:丈月 城
ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)
読了日:12月21日 著者:川原 礫
小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)感想
W小説版は、前評判通りダントツのおもしろさ!TVシリーズの空白の1幕をTVシリーズ構成(雰囲気)を完全再現していて、映像が目に浮かぶほど完成度が高い!仮面ライダーサイクロン登場も嬉しいが、ファングジョーカーの活躍もファンにはたまらない♪今回の主役であるフィリップはもちろん、各キャラクターが本当に活き活きと動き回り、見せ場もしっかり用意されている。もちろん我らが翔太郎もイカした活躍魅せてくれます☆その後のTVシリーズにつながる伏線も用意されていてニヤリとすること間違いなし。これは是非映像化して欲しい!!
読了日:12月21日 著者:三条 陸
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 6 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 6 (ジャンプコミックス)感想
エロさもさることながら、割としっかり物語が動いたおかげで、ようやく黒幕登場。ダークネスとは何か、当たり前になりつつある日常が、かりそめだったことを、改めて見せつけられる巻。さすがに美柑パンツの回はやりすぎ&走りすぎだとは思ったが、ナナ&モモの心の動き描写は丹念でステキ♪さすがに疑問(不振?)に感じてきたリトに、矛盾を抱えるモモはどう整理を付けていくのかなあ。このままだとある意味ナナの方が道順近い気がする(そして最本命なのに出番の少ない春菜と、妹を優しく見守る役になりつつあるララ・・・)
読了日:12月26日 著者:矢吹 健太朗
ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)
読了日:12月31日 著者:川原 礫