モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

2013年1月読んだ本のまとめ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4762ページ
ナイス数:143ナイス

謎解きはディナーのあとで 3謎解きはディナーのあとで 3感想
第3巻も過去2巻同様、おなじみ3人を中心にしたライトなノリのミステリー。麗子が影山の扱い(笑)を心得てきたせいか、それほど麗子が堕とされているシーンは多くなかったかも(それでも推理に関しては小馬鹿にされてる)今巻では、影山の推理を元に、麗子が犯人を捕縛するエピソードもあります。そして最後のエピソードはこのシリーズの終わりを暗示させているけどどうなんでしょ?ただ、(無能の象徴?だった)風祭さんがいたからこその、このドタバタ(ありえない)バランスが成り立っていたと思うと、なんだかしんみり。。。
読了日:1月2日 著者:東川 篤哉
江戸大名の本家と分家 (歴史文化ライブラリー)江戸大名の本家と分家 (歴史文化ライブラリー)
読了日:1月6日 著者:野口 朋隆
ニセコイ 5 (ジャンプコミックス)ニセコイ 5 (ジャンプコミックス)感想
3人目(本当は4人目なんだけど、鶫さんは芽出なさそう 涙)マリーちゃんが出てきて、いよいよ大荒れか?!と思ってたけど、フタ開けてみればマリーは本命候補なのに、空回りネタポジションに収まってしまったな(爆)周辺が落ち着くと、久々に小野寺回が出てニヤニヤしたり、他メンバー回も用意されるなど、全体的に筆者のキャラ愛を感じる(特に夜のお祭り回は、ベタだけど絶妙な構成にニヤニヤゲラゲラ)相変わらずどのヒロインとも微妙な距離感な楽くんだけど、少し関係性を考え始めたみたいだし、次巻は大きく動きそうだ(特に千棘さんは)
読了日:1月7日 著者:古味 直志
ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)
読了日:1月8日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)
読了日:1月10日 著者:川原礫
ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)
読了日:1月12日 著者:川原 礫
小説すばる 2013年 02月号 [雑誌]小説すばる 2013年 02月号 [雑誌]感想
岳飛伝】さよなら呉用・・・最初は好きになれなかった貴方を、こんな気持ちで送ることになるとは、今でも戸惑ってるよ。でも、ここまで貴方が生き続けてくれて、嬉しかった。まぎれもなく、今の貴方なら、古く熱き時代を「替天行道」の旗と共に幕引きするふさわしさを持ってるよ。そして「岳飛を救え」はシビれた。何か大きなことが動く、震えがそう予感させるよ。。。さらに、待ちに待った、本当に待っていた韓成再輝♪その前の劉光世の想いとリンクさせる構成の妙、これまたシビれたぜ☆
読了日:1月16日 著者:
大坂将星伝(上) (星海社FICTIONS)大坂将星伝(上) (星海社FICTIONS)
読了日:1月17日 著者:仁木 英之,山田 章博
修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
冒頭の山田さん?回想(というか最期直前シーン)がリアルすぎてギョッとしたわ!というところからスタートして、そこからは修羅の門といえば欠かせないトーナメント戦、ということで(かどうかはともかく)久々の他選手祭りの巻。目玉は姜子牙なのだが(というかここまでの流れだと他選手がおまけに見える 涙)跳びすぎ跳ねすぎでちょっと拍子抜け(笑)ま、彼のイケメンぶりに歓声挙げる女子勢が会場に来ているとは・・・時代も変わったなあ(笑)さあ次巻は飛田戦。せっかく出てくれるのだから捨て石みたいに終わるなよ~
読了日:1月17日 著者:川原 正敏
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月18日 著者:荒川 弘
ハヤテのごとく! 35 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 35 (少年サンデーコミックス)感想
単発エピソード中心の巻。桂姉ちゃんの意外な?決意や、文ちゃんの痛すぎる話など、サブキャラフォローが多い中、本筋はルカのヒロインフラグ再上昇!ナギとは、文字通り公私の最強?ライバルとなりそうだ(そして、その匂いをわかっていながら横やりしか入れられない西沢さん 哀れ・・・)。ミステリーハウス編にもルカは単なるヒロイン枠じゃなく、今後の物語にも影響を与えるような伏線張られていたから、ヒナギクや西沢さんのように曖昧には終わらないだろうけど・・・
読了日:1月18日 著者:畑 健二郎
戦国時代の余談のよだん。戦国時代の余談のよだん。感想
のぼうの城」「忍びの国」などで知られる歴史作家・和田竜さん初のエッセイ。前半の小説作成のための史料や取材でのエピソードは、とにかく当時の和田さんの(身辺も含めて)の状況が赤裸々に語られていて、非常に勤勉な方なんだな、と人となりが知れる。現場が想定していた雰囲気じゃなかった話や、現地の方の案内で思わぬ発見をしたことなど、歴史ルポとしてもためになる、おもしろい内容。そして後半の歴史人物こぼれ話は、歴史好き(というか歴史オタク)ならば、思わぬ目線からの斬り込み方で目が開かれること請け合いです♪
読了日:1月18日 著者:和田 竜
OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)OUT OF CONTROL (ハヤカワ文庫JA)
読了日:1月21日 著者:冲方 丁
時限の幻時限の幻
読了日:1月23日 著者:吉川 永青
本当は誤解だらけの「日本近現代史」  世界から賞賛される栄光の時代 (ソフトバンク新書)本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代 (ソフトバンク新書)
読了日:1月24日 著者:八幡 和郎
新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7)  寂寥の狂詩曲 (上) (カドカワコミックス・エース)新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7) 寂寥の狂詩曲 (上) (カドカワコミックス・エース)感想
「プリペンダー5」と本編続きの2本立て。後半のデュオ視点話がとにかく腹抱えて笑いまくった。いじめられすぎで、かつハブられすぎのデュオ(爆)貧乏くじ引きは親子変わらずだなあ。それに対して、「プリペンダー5」は、ヒイロとリリーナの絡み以外は、やや完成度低し。計画練った作戦にしては、みんなあっさり失敗しすぎ(涙)もう少し二転三転展開が欲しかった・・・ここらへんは流星五人の宿命か。あまりに情勢に流されすぎて、リリーナの決断が鮮やかで涙を誘う。ようやく過去と現状がつながり始めたが、決着点は未だ見えず・・・
読了日:1月24日 著者:隅沢 克之
「忠臣蔵」の決算書 (新潮新書)「忠臣蔵」の決算書 (新潮新書)
読了日:1月28日 著者:山本 博文
剣と紅剣と紅
読了日:1月31日 著者:高殿 円

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