モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

修羅の門 第弐門 第27話感想

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◆飛田、止まらず

 やっぱり足はヤバそうだけど、自らの足で凱旋する飛田、漢だよ・・・しかもリング降りてからの顔が、現役時代の九十九と戦ったときに戻ったような雰囲気すら感じさせる。

◆ 「stand&fight」

 この言葉に教えられたのは、おそらく九十九だけではないはず。シンプルだけど、その行為こそ人の原動力。今なお色あせないこの言葉を、弐門が始まってからどこかで聞けると嬉しいなあ、と思っていたけど

 クラウザーさんに続いて、テディさんも弐門に参戦!

 九十九の最大の理解者の1人にして、「知人じゃなく恩人」、そして最大の出資者(爆)。今回もセコンドに就いてくれるのか♪と思っていたけど今回はご縁がないようで(涙)まあ、次戦以降に期待しましょ。

◆無傷の頂上決戦

 あんまり意識してなかったけど、姜子牙がいなければ今大会の最強男・ボルト。九十九とは文字通り無傷での頂上決戦、になるそうな。ボルトはこれまでのような特殊技?ではなく、総合格闘技としての最高レベルの持ち主らしい。これは、世界最強を目指してきた陸奥圓明流にとって、待ちに待った正当にして王道の格闘技対決か!!

 で、始まってみると対ボクシング仕様だからか、懐かしの浮嶽→虎砲が見られたり、獅子吼(のような)クロスカウンターをたたき込んだり、と元ボクシング王者は伊達じゃない!!な応酬が繰り広げられたけど、まだまだ序盤、どんな形で決着つくのだろう。。。

 やっぱり主人公が戦いに出ると、読んでてテンション上がります(爆)自分、正直です(笑)

修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)
修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン) 川原 正敏

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