モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本33】戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書)

戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書)

 

ここのところ鈴木さんの本ばっかり読んでる気がする(笑)

それくらい小気味よい文調と、明確な観点が、読んでる側にも受け入れやすいからだろう(まあ、好き嫌いはあるに違いない)

 

さて、この本は、歴史の中で実在・パーソナルが曖昧な、俗に言う‘怪しい’人物たちを取り上げた一冊。

 

言われてみると、あの場面で出て来るから名前は知ってるけど・・・という方

よくは知らないけど名前は知ってる・・・

 

といった、意外に掘り下げたことのない人物が次から次へと出て来る。

 

が、分析してみると‘怪しい’人だらけ。

全く歴史とは、かくも曖昧なモノなのか(苦笑)

 

 

戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書)

戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書)

 

 

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