モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本34】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 長谷川裕一,矢立肇,富野由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/02/22
  • メディア: コミック
  • 購入: 3人 クリック: 9回
  • この商品を含むブログ (12件) を見る
 

 

なんとか四つ巴から脱出、しかし(当然ながら)終わりではなく、新たな戦いの始まり。

敵との戦力差を考えると、この物語どうまとまるのか全く想像できないのだけど、とりあえずフォントくんが使命感を持って動き始めた巻。

首を見て、フォントが人間としての意志で抗うことを決めるシーンは、ガンダムサーガを継承した名シーン!マンガとはいえ、よくぞ描いてくれた長谷川サン。

 

やっぱり随所に流れるVの風潮(首のシーンもそうだけど)。そして出てきたギロチン、もはやVの(良くも悪くも)代名詞と言っていいこの凶器が速くも出てきて、しかも幼い子供達をフォントが救おうとする、またなんともすごい急展開。こういうところは少年マンガっぽく、クロスボーンガンダムサーガな感じがしてワクワクする。カーティスがニヤニヤするのも無理はない(笑)

 

 

そして、敵機体奪取とか、あやとりなど、古参のガンダムファンならニヤリとするシーンが出て来る嬉しさ。なんでこの配置なのか、説明出てくるのかわからないけど・・・

 

緑色ガンダム・ファントム。

斬新で似合うという驚き、奪取したら色変えないで欲しいなあ。

 

まあ、敵陣営の方が圧倒的に技術も進んでいるから、これくらいのミリタリーバランス崩しがないと!

次巻ではファントム完全起動となるのか?

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 長谷川裕一,矢立肇,富野由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/02/22
  • メディア: コミック
  • 購入: 3人 クリック: 9回
  • この商品を含むブログ (12件) を見る
 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング