モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2013年読破本38】関ヶ原 敗者たちの復活戦

関ヶ原 敗者たちの復活戦

 

 

取り上げている武将がとにかくマニアック(笑)

歴史好きにはたまりませんね(爆)

 

 

関ヶ原の戦い後「敗者」の烙印を押された。

でも、そこで墜ちて終わるのではなく、這い上がった武将といえば、立花宗茂が鉄板だけど、丹羽長重や滝川雄利まで出て来るとは思わなかった。

まさに知られざる関ヶ原後がこの一冊で明らかになっている。

 

但し‘復活’の意味が曖昧に定義されているので、人によっては「復活」というより「本来の自分に戻れた」「単に新たな職を得られた」など、やや方向が異なる人も含まれている。

 

ストレートに「復活」したのは、やはり宗茂という所に落ち着く。

 

西軍に所属し、所領没収された中で、大名に返り咲き、かつ旧領に戻れたのは、やはり立花宗茂しかいない。

 

関ヶ原 敗者たちの復活戦

関ヶ原 敗者たちの復活戦

 

 

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