モーション・グリーン

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【2013年読破本40】ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)

  いわゆる、第一部の山場にしてクライマックス!

ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)

 

 ついに踏み込んだ千棘と、(ズレてるんだけど)自分なりに向かい合おうとする楽。

 

 もやもやしていた構図がはっきりしたことで、いよいよニセコイ→マジコイ物語へ大きく動く6巻。

 

 作品始まって初めての重たい展開だったけど、マリーや集たちの(空気読まない)かき回しキャラのおかげでドロドロしなかったのが救いかな。千棘だけではなく、最後はみんなどこか満たされながら終わらせる構成の絶妙さは、近年まれに見る読み応えの高さ。

 

 

ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)