モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本44】小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

 

平成ライダー史上最も衝撃なラストで幕を閉じたブレイド。

その後日談、となれば相当後の世界を描くんだろうなあ、と予想していた。

けど、斜め上をゆくぶっ飛んだ設定(苦笑)

やはりか・・・

 

その世界説明に多くのページを割いてしまった感が否めず、テンポの悪さで、なかなかページが進まない(苦笑)

 

橘さんや睦月の‘リメイク’キャラに元キャラと同じ展開を与えてしまい、“ブレイドの続編(後日談)”ということが空回りし続ける。

そして、生き延びてしまった剣崎や始の切なさや哀しさがドストレートすぎて、もう目を背けてしまういたたまれなさ。

 

なんというか、予想はしていて、そうなるだろうな、と思いつつも、どこか変えてくれよ、という思いがあるのに、当初の予想が既定路線になっているかのような硬苦しさ。

もう少し救われる結末にしても良いのでは・・・

 

小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

 
小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーブレイド (講談社キャラクター文庫)

 

 

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