モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

修羅の門 第弐門 第28話感想

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「強くない、少なくても九十九よりは強くない!」

◆強敵

 予想以上に、ボルトが強敵と判明した二十八回。

 ただ、スピードがあるとか、パワーがあるとか、テクニックに長ける、といった飛び抜けた強さというよりは、全て高い位置にあるオールラウンダーなのだろう。最近頂上技(発勁はっけい)みたいな)が目についていただけに、純粋な総合的強さの対決は、修羅の門の原点に還ってきた感覚に陥った。

 そうそう、これが見たかったんですよ~前期ならきっと、圓明流の相手として九十九も張り切って相手したんだろうなあ。。。

と懐かしさに浸りたくなるけれど、ボルト派手さない分重みのある技が多い。

 迎撃しづらいタックルに、関節技に、投げ技、もちろんパンチやキックも防ぎきれない重量級。付けいりづらさを感じる・・・

◆虎砲破り

 圓明流が誇る協力技・虎砲。これまで様々な打開策が組まれてきましたが、今回新しい破り方が出てきた。。。時代は確実に進化してる・・・

 これまではかわす(海堂)・耐える(飛田など)・砕く(巌お父様)・見切る(ローマン、あとウェガリーもか)でしたが、ついに‘喰らい返す’が出てきた。

 虎砲が決まる前に膝を繰り出す、更には投げ捨てる。

 完全に避けることはできないものの、虎砲という技をほぼ見極めないとできない芸当。

  「陸奥九十九を研究しつくして、あそこに立っている」

 前作からつきまとわれている、日の目に出れば出るほど研究されていくジレンマ再び。これは圓明流も変わらなければいけないという再警告なのか?

◆お母様、解説してえ~~

 今回で確信したよ。凛子お母様、解説に向いてない(涙)

 もともと多くを語らないし、モノローグ多いし(笑)かつ茶目っ気があるから、真っ当な表現してくれない・・・読者はともかく、実際の観客や視聴者には不親切だろうなあ。いかに飛田がまじめに安定した仕事をしていたかがよくわかる。

 他誰がいるだろう・・・今さらへっぽこ解説来ても困るしなあ。テディさんだとカタコトになってしまうし、不破(山田)さんじゃ凛子お母様の二の舞だし・・・海堂が戻ってくれば、あるいは・・・

 

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