モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2013年読破本91】「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)

「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)

 

アニメファンなら知らぬ者のない巨匠・富野御大が語る、社会と家族の話。

 

「家族は修行する場所」

「家族といえども一つの社会。プレッシャーがあってしかるべき」

 

など、余人ではおめにかかることのないコミュニティのありかたが定義されている。

読みながら、何度もガツンと頭を叩かれた気がする。

 

さすがにこれからの日本社会の予想図が現実的(というか悲観的?)すぎて、まんまターンエー(イデオン?)世界じゃん!とか

御自身の作品を酷評しすぎじゃん!という気がするけど(笑)

 

そこから這い上がる覚悟と気概こそ、私たちが持つべきもの。

 

 

御大からの大きな宿題と希望と思い、受け止めたい。

 

 

 

「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)

「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング