モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本167】修羅の門 第弐門(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

修羅の門 第弐門(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

ボルトVS九十九戦は、まさかの神威(もどき)+虎砲での決着。

 

いまの九十九って、理性での選択よりも、これまで闘ってきた感覚や経験を瞬間的に出してしまう‘感性’要素が大きいのかもしれない。

この分だと、九十九にとって圓明流すら、思い出す対象ということか・・・

 

‘毀れ’もリスキーな戦い方も、見ている方からするとヒヤヒヤがとまらない(笑)

一方、ボルト=進化した総合格闘技の位置づけは、もっと最初から示唆した方がテーマ性が高まった気がする。

皇帝を倒した強敵としては半端感ある相手だったなあ。

 

 

修羅の門 第弐門(10) (月刊少年マガジンコミックス)

修羅の門 第弐門(10) (月刊少年マガジンコミックス)

 
修羅の門 第弐門(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

修羅の門 第弐門(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

 

 

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