モーション・グリーン

2018年年初目標の読破300冊を達成し、最終334冊!2019年も読みまくる!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本206】本当は恐ろしい江戸時代 (ソフトバンク新書)

本当は恐ろしい江戸時代 (SB新書)

 

 

「江戸時代に学べ」みたいな風潮が一時あった。

教育レベルは世界水準。人工は世界トップクラス。

大きな戦争は無く、それなり~高水準の生活を市民は行っていた・・・

 

そんな論調を吹き飛ばすのがこの一冊。

 

読んでいれば、ま、そりゃそうですよね、と思うことがたくさん(苦笑)

確かに平和ではあったし、現代の私たちが思い出すべきいいところもあるだろう。

 

けど、やっぱり数百年前の話し。

 

現代と比較すると、怖くて不便なところはたくさんある。

何より教育や法律、治安や倫理感など、「江戸時代に学べ」で出てくるテーマの認識自体がおかしいというところもあり、改めて事実を知るきっかけになった。

 

特に教育レベルが高かった、という話はよくよく基準をはっきりさせてから、語る必要があるなあ。

 

 

 

本当は恐ろしい江戸時代 (SB新書)

本当は恐ろしい江戸時代 (SB新書)

 

 

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