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【2013年読破本212】進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

 

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

 

 

女形の巨人と人類・エレンとの壮絶なバトル、完結編。

毎回どんでん返し、まさにジェットコースターな展開が最後の最後まで続く。

 

まさかこんな結末になるとは思わなかったが・・・

 

 

ラストのエレンの涙は最高の(そして最低の)皮肉としか言いようがないなあ。

 

 

それにしても、ここまで来るとエルヴィンやリヴァイはどこまで(女形の巨人を含めた)真相を知っているのかが気になるところ。

そして、人類側の次なる一手は?

 

 

もはや人類VS巨人という明確な対立軸ではない。

巨人に追い込まれた人類同士にも、駆け引きがあった。

この大地に最後にたつ者、世界を賭けた戦い。さらなる驚きと悲劇と現実が、エレンたちを待ち構えているのだろうか・・・

 

 

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

進撃の巨人(7) (講談社コミックス)

 

 

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