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【2013年読破本220】八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)

八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)

 

 

大河ドラマ「八重の桜」は、多くの人物を陽の元に送り出し、注目を集めた作品だった。

 

中でも八重の兄・覚馬の存在感がすさまじかったなあ。ということで読んでみた1冊。

 

まあ、厳しい時期がありながら、それを乗り越えた不屈の精神と、周りを幸せにできない不器用さは、史実でも変わらなかったのね(苦笑)

それでも、この方が学び体験したものが、明治の京都において大きな役割を果たしたこと自体がすばらしい。

 

やはり、人間何でもやり続けること。それ自体がその人を輝き放つ。

 

八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)

八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)

 

 

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