モーション・グリーン

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【2013年読破本231】進撃の巨人(10) (講談社コミックス)

進撃の巨人(10)

 

 

この作品の主人公って誰だっけ?(爆)

 

と思ってしまうほど、ユミルとクリスタ、そしてコニーらサブレギュラーが光る10巻。

 

エレンが巨人になったこと、

リヴァイのような巨人キラーがいることで、マヒしていたのかもしれない。

人類と巨人との関係図はまだまだ変わっていないのだ。

 

 

本巻でも数多の犠牲が生まれた。

胸くそ悪い表情で人間を喰らう巨人、無垢な目で人間を握りつぶす巨人。

 

人類は未だあるものと知恵を振り絞って闘わなければならない。でもその姿、これこそこの作品の魅力だよなあ。

 

 

そしてエレンだけじゃないだろうな、と匂わせられてはいたものの、いざ人間が巨人になると、衝撃が襲いかかってくる。

 

 

ユミルが、そしてライナーが、ベルトルトが・・・

 

進撃の巨人(10)

進撃の巨人(10)

 

 

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