モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2013年読破本234】進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

進撃の巨人(11) (週刊少年マガジンコミックス)

 

ライナーが、ベルトルトが・・・

彼らが裏切った、

いやそもそも人類の一員として巨人殲滅のために、兵団に入ったわけでは無かった。

 

それはなんとなく受け入れられそう。

既にアニーのこともあったから。

 

でも、訓練の日々。

同じ部屋で語り明かした仲。

 

そう考えると、そのシーンが出てくると、いたたまれなくなる。

きっと、エレンもそんな想いがあったんだろうなあ。

 

エレンの成長、ミカサの奮闘

しかし最後はエレンがさらわれ、事態はまたしても混迷と絶望の時を迎える。

 

裏切りとか悲しみとか怒りとか、渦巻いているはずの感情が。あまりの怒濤の展開で先送りにされ、少し落ち着くと一気に押し寄せてくる。

それはそれで地獄だな、とエレンを見ていると思う。

 

そして、ライナーとベルトルトの行動、その他の巨人との関係、そして“敵”とは?

 

人類VS巨人という単純構図がいよいよ崩れ、

倒すべき敵が見えてくる時が来たのかもしれない

 

進撃の巨人(11) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(11) (週刊少年マガジンコミックス)

 
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

 

 

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