モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2013年11月読んだ本のまとめ

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4850ページ
ナイス数:116ナイス

井沢元彦の激闘の日本史 幕末動乱と危機管理 (単行本)井沢元彦の激闘の日本史 幕末動乱と危機管理 (単行本)
読了日:11月4日 著者:井沢元彦
ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)感想
小野寺妹・春ちゃん登場。そして楽たちは二年生へ・・・比較的評判良くない春ちゃんだけど、彼女くらいの世話焼き(そしてかき回しキャラ)いないと、楽とその周辺変化しないから、これはこれで必要な存在になりそう。むしろポーラが相変わらずこの作品の中で違和感あるんだよなあ。そんななかでも、一年生時のマラソン大会やエイプリルフールネタは、ニセコイらしいテンポのいいエピソード!こういうのがまだまだ続くようなら、この作品はまだまだ盛り上がりそうだ~
読了日:11月5日 著者:古味直志
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:11月7日 著者:諫山創
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
読了日:11月7日 著者:諫山創
放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)感想
文庫本再読。やはり第1話はこの作品のキモ、絶対にトバして読んではいけない(爆)まあ、何度読んでもあんまり解決していない涼ちゃんと、変人ばっかりの学園に、みんな危機感を覚えた方がいいと思うよ(笑)あ、裏を返せば、こんな変人奇人と広く付き合っていける涼ちゃんは、案外大物ということになる、のか?このシリーズが、「自称探偵」が「名探偵」になっていく物語なのか、「自称探偵」が最後まで「永遠の首突っ込み」でゆる~く進みむのかどうかは次巻次第・・・
読了日:11月7日 著者:東川篤哉
捨てる力 (PHP文庫)捨てる力 (PHP文庫)
読了日:11月8日 著者:羽生善治
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
読了日:11月11日 著者:諫山創
革命機ヴァルヴレイヴ (2) (電撃文庫)革命機ヴァルヴレイヴ (2) (電撃文庫)感想
ヴァルヴレイヴ小説版第2巻。第1期後半から1期ラストまで一気に収録されてます(第2期1話も少し含まれてはいるけれど)。原作の描写キャラが絞られたからか、キャラクターの心理描写や、謎に関する文字補正がきっちり描かれていて読み応えあり。前巻から比べるとはるかにレベルが高く、原作本として十分楽しめる。特にキューマ×サンダーのやりとりや、ハルトを想うサキの描写、踏み出すアキラは「そうそう、これが読みたかったんだよ!」と思わせるほど頷けて泣ける(苦笑)
読了日:11月11日 著者:乙野四方字
探偵部への挑戦状 - 放課後はミステリーとともに2探偵部への挑戦状 - 放課後はミステリーとともに2感想
ボクっ娘探偵・涼ちゃんのゆる~い学園ミステリー第2段。実は馬鹿3人組シリーズまだ読んでないので(涙)部長・副部長の夢の合流?がまだ何とも言えないのだけれど、合流したら一層カオスだな(爆)。今回もしょーもない事件ばかりだけれど、しょーもないエアコンライバルが出てきたり、しょーもない同級生出てきたり、と世界を拡げる新キャラが続々登場。前巻までの変人奇人も健在で、ホントにこの学園成り立っているのが不思議だよ(笑)涼ちゃんは前巻以上にいろんな人に推理頼ってるけど大丈夫なのか?次巻からの先輩・涼ちゃんに期待☆
読了日:11月12日 著者:東川篤哉
中途半端な密室 (光文社文庫)中途半端な密室 (光文社文庫)
読了日:11月13日 著者:東川篤哉
小説すばる 2013年 12月号 [雑誌]小説すばる 2013年 12月号 [雑誌]感想
岳飛伝】ついに中華を巡る最終決戦の幕が上がる。予想以上の苦戦を強いられる秦容が新鮮、梁山泊の会で御大が語ってた山岳戦始まりそうだ。それにしても、この作品じゃ、韓世忠は本当に貧乏くじ引きすぎだなあ(涙)前作での岳飛をほうふつとさせる堕ち具合、女を取り合った(違?)王清も、ライバル候補の張朔から目の敵展開じゃないか~しかも(元母親役)孫二娘殺す役割・・・楊令伝での長俊みたいだ。。。各陣営のヒリヒリする駆け引きの中で、最後に久々の史進無双でテンション上がる!鉄棒ではなく日本刀なのがちょっとさびしいけど・・・
読了日:11月15日 著者:
三国志 それからの系譜 (新人物文庫)三国志 それからの系譜 (新人物文庫)
読了日:11月15日 著者:坂口和澄
岳飛伝 六 転遠の章岳飛伝 六 転遠の章感想
(文量でいけば物語全体での前半パートなのだけど)この作品の展開からいけば、まさに史実岳飛のクライマックスであり、北方岳飛のスタートでもある第六巻。特に秦檜と岳飛の対面(対決?)は両者の心理描写から、衆編勢力の活発な動き、ろうそくの揺れに至るまでとにかく緊張感に満ちていて、久しぶりに鳥肌モノのフレーズが多かった気がする。ただ、どこか感性で南宋を否定する岳飛と「完璧なものが、どこにある」と割り切れない秦檜との駆け引きは、悪い意味でかみ合ってなかった気がするなあ。生き残った岳飛はどう生きるのか楽しみ☆
読了日:11月18日 著者:北方謙三
プレッシャーに強くなる技術 (PHP文庫)プレッシャーに強くなる技術 (PHP文庫)
読了日:11月21日 著者:齋藤孝
名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:青山剛昌
REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月22日 著者:井上雄彦
謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
読了日:11月24日 著者:東川篤哉
江戸の備忘録 (文春文庫)江戸の備忘録 (文春文庫)
読了日:11月26日 著者:磯田道史
黒田官兵衛・長政の野望  もう一つの関ヶ原 (角川選書)黒田官兵衛・長政の野望 もう一つの関ヶ原 (角川選書)感想
渡邊氏の官兵衛本、こんな近い期間で複数冊読むことになろうとは(苦笑)この本では、官兵衛と長政の生涯を、俗説に囚われず、一時史料を中心にした徹底した根拠のみを重視した論説を展開している。主に関ヶ原での2人の行動と狙いを主軸に置き、2人が世紀の決戦に果たした役割を分析しており、(著者が述べているとおり)従来の黒田父子イメージを持っている読者からすると、相当驚くであろう“実態”がそこにある。この手の舞台で無ければ取り上げられないであろう九州の武将たち(特に大友義統)の詳述は貴重です。
読了日:11月29日 著者:渡邊大門
龍馬史 (文春文庫)龍馬史 (文春文庫)
読了日:11月30日 著者:磯田道史

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