モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2013年読んだ本のまとめ(10月~12月)

2013年の読書メーター
読んだ本の数:268冊
読んだページ数:63346ページ
ナイス数:3331ナイス

昨年(2013年)読んだ本を一気に振り返り。最後の10月~12月まで。色々あったとはいえ、1~3月と10~12月のペース減は、今年の課題ですな(苦笑)とはいえ、昨年も本当にいい本に巡り会えたと思う。今年もその感謝と求め続ける姿勢を忘れずに臨みたい。

本当は偉くない?世界の歴史人物 世界史に影響を与えた68人の通信簿 (ソフトバンク新書)本当は偉くない?世界の歴史人物 世界史に影響を与えた68人の通信簿 (ソフトバンク新書)
読了日:10月1日 著者:八幡和郎
「会津の悲劇」に異議あり【日本一のサムライたちはなぜ自滅したのか】 (晋遊舎新書 S12)「会津の悲劇」に異議あり【日本一のサムライたちはなぜ自滅したのか】 (晋遊舎新書 S12)
読了日:10月2日 著者:八幡和郎
リーダーの決断 参謀の決断 (青春新書インテリジェンス)リーダーの決断 参謀の決断 (青春新書インテリジェンス)
読了日:10月3日 著者:童門冬二
本当は恐ろしい江戸時代 (ソフトバンク新書)本当は恐ろしい江戸時代 (ソフトバンク新書)
読了日:10月6日 著者:八幡和郎
進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:10月7日 著者:諫山創
こちら葛飾区亀有公園前派出所 187 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 187 (ジャンプコミックス)
読了日:10月7日 著者:秋本治
恥も外聞もなく売名す恥も外聞もなく売名す感想
混迷と実力の時代から安定と組織の時代へ・・・かつては同じ姿勢で世を渡り歩いた藤堂高虎と渡辺勘兵衛。しかし時代が変わるにつれ、領地と家臣を守るため組織の人間に変わった高虎と、あくまで実力本位を貫く勘兵衛との間には、いつしか大きな溝が・・・。タイトルから連想しづらい勘兵衛の爽やかさが魅力の一冊(笑)組織論が雰囲気を作る中での勘兵衛の姿勢に、多くの人々が惹かれていくのが、すごくわかる。この本ではかっこわるい高虎だけど、高虎側の作品だと、また違った見え方になるので、この本読んだ方は是非高虎関連の本を読んで欲しい!
読了日:10月8日 著者:中路啓太
誰も書かなかった 清須会議の謎 (中経の文庫)誰も書かなかった 清須会議の謎 (中経の文庫)感想
来年の大河ドラマ黒田官兵衛」の時代考証・小和田先生が監修する、織田家跡取り会議・清須会議を解剖した一冊。とにかく清須会議の背景、経緯、結果、その後まで完全に網羅。関わった歴史武将や姫たちの情報も、史実に沿った形で紹介。さらには信長(信忠)亡き後の織田家の人々のその後まで書かれてる徹底ぶり。文庫でここまで内容が濃いものは久しぶりです!三谷作品「清須会議」観る前、読む前後に読むと、一層理解が深まること間違いなし!それにしても、ここまで歴史上で出てくる割には、清須会議って意外に史実情報少ないんだなあ。
読了日:10月9日 著者:
神君家康の密書 (新潮文庫)神君家康の密書 (新潮文庫)感想
秀吉の跡継ぎ問題が生んだ‘蛍大名’京極高次・信長の茶碗が招いた柴田勝家の戦いと悲劇・そして福島正則の執念が残した“家康の密書”。3人の武将に大胆なエッセンスを加えて新たな歴史の観点を提示した、加藤廣の歴史小説短編集。短編集とは言いながらも一つ一つは中編クラスの分厚さをほこり、かなり読み応えあり。やや話の流れが狭間で、飛躍しすぎな展開が見られるものの、歴史の引き立て役に回ってしまった彼らの心の揺れが、非常にリアルに表現され、一気に引き込まれる。従来の本能寺~関ヶ原間の歴史小説で足りない方にオススメです。
読了日:10月11日 著者:加藤廣
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:10月12日 著者:諫山創
史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)史記 武帝紀 4 (ハルキ文庫 き 3-19)感想
単行本読んでたとき、哀しさがあふれすぎて、何度も外風に身を預けなければ身の置き所に困ってしまった第四巻。文庫版を改めて読んだら、やっぱり身の置き所に困る自分がいた(苦笑)張騫、衛青、そして単宇・・・史記武帝記を彩った漢が次々と逝っていく。しかも死を恐れる武帝をあざ笑うかのように、みんな死を受け入れていく。そして武帝の乱れが、国家間の外交の乱れにつながっているのだから、リーダーの責任がいかに思いかを感じさせる。満を持して南下してくる匈奴との積み重ねの差が浮き彫りになっていく漢。光と影が入れ替わっていく・・・
読了日:10月15日 著者:北方謙三
小説すばる 2013年 11月号 [雑誌]小説すばる 2013年 11月号 [雑誌]
読了日:10月16日 著者:
銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月17日 著者:荒川弘
進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)
読了日:10月17日 著者:諫山創
文・堺雅人 (文春文庫)文・堺雅人 (文春文庫)
読了日:10月18日 著者:堺雅人
黒田官兵衛 軍師の極意 (小学館新書)黒田官兵衛 軍師の極意 (小学館新書)
読了日:10月21日 著者:加来耕三
文・堺雅人2 すこやかな日々文・堺雅人2 すこやかな日々
読了日:10月22日 著者:堺雅人
八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)
読了日:10月24日 著者:河合敦
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) (カドカワコミックス・エース)
読了日:10月24日 著者:
バガボンド(36) (モーニングKC)バガボンド(36) (モーニングKC)
読了日:10月24日 著者:井上雄彦
真田信綱(のぶつな) 弟・昌幸がもっとも尊敬した真田家随一の剛将 (PHP文庫)真田信綱(のぶつな) 弟・昌幸がもっとも尊敬した真田家随一の剛将 (PHP文庫)
読了日:10月25日 著者:近衛龍春
「朝敵」から見た戊辰戦争 桑名藩・会津藩の選択 (歴史新書y)「朝敵」から見た戊辰戦争 桑名藩・会津藩の選択 (歴史新書y)
読了日:10月28日 著者:水谷憲二
カンピオーネ! 15 女神の息子 (カンピオーネ! シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 15 女神の息子 (カンピオーネ! シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)
読了日:10月29日 著者:丈月城
即答力即答力
読了日:10月30日 著者:松浦弥太郎
黒田官兵衛の情報学(インテリジェンス) (晋遊舎新書 S17)黒田官兵衛の情報学(インテリジェンス) (晋遊舎新書 S17)
読了日:10月31日 著者:宮崎正弘
井沢元彦の激闘の日本史 幕末動乱と危機管理 (単行本)井沢元彦の激闘の日本史 幕末動乱と危機管理 (単行本)
読了日:11月4日 著者:井沢元彦
ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)感想
小野寺妹・春ちゃん登場。そして楽たちは二年生へ・・・比較的評判良くない春ちゃんだけど、彼女くらいの世話焼き(そしてかき回しキャラ)いないと、楽とその周辺変化しないから、これはこれで必要な存在になりそう。むしろポーラが相変わらずこの作品の中で違和感あるんだよなあ。そんななかでも、一年生時のマラソン大会やエイプリルフールネタは、ニセコイらしいテンポのいいエピソード!こういうのがまだまだ続くようなら、この作品はまだまだ盛り上がりそうだ~
読了日:11月5日 著者:古味直志
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:11月7日 著者:諫山創
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
読了日:11月7日 著者:諫山創
放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)感想
文庫本再読。やはり第1話はこの作品のキモ、絶対にトバして読んではいけない(爆)まあ、何度読んでもあんまり解決していない涼ちゃんと、変人ばっかりの学園に、みんな危機感を覚えた方がいいと思うよ(笑)あ、裏を返せば、こんな変人奇人と広く付き合っていける涼ちゃんは、案外大物ということになる、のか?このシリーズが、「自称探偵」が「名探偵」になっていく物語なのか、「自称探偵」が最後まで「永遠の首突っ込み」でゆる~く進みむのかどうかは次巻次第・・・
読了日:11月7日 著者:東川篤哉
捨てる力 (PHP文庫)捨てる力 (PHP文庫)感想
羽生さんの著書を読むのは初めてだけど、勝負師としての矜持と、洗練された思考ラインが濃厚に込められた一冊で、フレーズの端々にピリピリしたものを感じた。きっと本当はかなり混沌とした勝負の日々を送っているはずなのに、非常に考えがしっかり(しかも平静に)表現されているので、なんだか日々スンナリ送っているように錯覚してしまうのだけど、そこまでたどり着くのにも、思うところがあるに違いない・・・ちなみに、観点が矛盾しているところもあるのだけど、様々な要素の中からバランスよく選んでいかなければならないのだろうなあ。
読了日:11月8日 著者:羽生善治
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)
読了日:11月11日 著者:諫山創
革命機ヴァルヴレイヴ (2) (電撃文庫)革命機ヴァルヴレイヴ (2) (電撃文庫)感想
ヴァルヴレイヴ小説版第2巻。第1期後半から1期ラストまで一気に収録されてます(第2期1話も少し含まれてはいるけれど)。原作の描写キャラが絞られたからか、キャラクターの心理描写や、謎に関する文字補正がきっちり描かれていて読み応えあり。前巻から比べるとはるかにレベルが高く、原作本として十分楽しめる。特にキューマ×サンダーのやりとりや、ハルトを想うサキの描写、踏み出すアキラは「そうそう、これが読みたかったんだよ!」と思わせるほど頷けて泣ける(苦笑)
読了日:11月11日 著者:乙野四方字
探偵部への挑戦状 - 放課後はミステリーとともに2探偵部への挑戦状 - 放課後はミステリーとともに2感想
ボクっ娘探偵・涼ちゃんのゆる~い学園ミステリー第2段。実は馬鹿3人組シリーズまだ読んでないので(涙)部長・副部長の夢の合流?がまだ何とも言えないのだけれど、合流したら一層カオスだな(爆)。今回もしょーもない事件ばかりだけれど、しょーもないエアコンライバルが出てきたり、しょーもない同級生出てきたり、と世界を拡げる新キャラが続々登場。前巻までの変人奇人も健在で、ホントにこの学園成り立っているのが不思議だよ(笑)涼ちゃんは前巻以上にいろんな人に推理頼ってるけど大丈夫なのか?次巻からの先輩・涼ちゃんに期待☆
読了日:11月12日 著者:東川篤哉
中途半端な密室 (光文社文庫)中途半端な密室 (光文社文庫)感想
東川さんのデビュー作を含めた短編を収録した短編集。当時はこの作品たちをミステリー作品と位置づけた場合、どういう反応をしたのだろう(笑)この緩さ、そしてさらっと謎解きをしていくシンプル?さ・・・きっと異端児扱いされていたのだろうなあ。現在の東川作品に通じるコンセプトが随所に見られて、この世界観がお好きな方はニヤニヤしながら読めること請け合い(笑)
読了日:11月13日 著者:東川篤哉
小説すばる 2013年 12月号 [雑誌]小説すばる 2013年 12月号 [雑誌]感想
岳飛伝】ついに中華を巡る最終決戦の幕が上がる。予想以上の苦戦を強いられる秦容が新鮮、梁山泊の会で御大が語ってた山岳戦始まりそうだ。それにしても、この作品じゃ、韓世忠は本当に貧乏くじ引きすぎだなあ(涙)前作での岳飛をほうふつとさせる堕ち具合、女を取り合った(違?)王清も、ライバル候補の張朔から目の敵展開じゃないか~しかも(元母親役)孫二娘殺す役割・・・楊令伝での長俊みたいだ。。。各陣営のヒリヒリする駆け引きの中で、最後に久々の史進無双でテンション上がる!鉄棒ではなく日本刀なのがちょっとさびしいけど・・・
読了日:11月15日 著者:
三国志 それからの系譜 (新人物文庫)三国志 それからの系譜 (新人物文庫)
読了日:11月15日 著者:坂口和澄
岳飛伝 六 転遠の章岳飛伝 六 転遠の章感想
(文量でいけば物語全体での前半パートなのだけど)この作品の展開からいけば、まさに史実岳飛のクライマックスであり、北方岳飛のスタートでもある第六巻。特に秦檜と岳飛の対面(対決?)は両者の心理描写から、衆編勢力の活発な動き、ろうそくの揺れに至るまでとにかく緊張感に満ちていて、久しぶりに鳥肌モノのフレーズが多かった気がする。ただ、どこか感性で南宋を否定する岳飛と「完璧なものが、どこにある」と割り切れない秦檜との駆け引きは、悪い意味でかみ合ってなかった気がするなあ。生き残った岳飛はどう生きるのか楽しみ☆
読了日:11月18日 著者:北方謙三
プレッシャーに強くなる技術 (PHP文庫)プレッシャーに強くなる技術 (PHP文庫)
読了日:11月21日 著者:齋藤孝
名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:青山剛昌
REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月22日 著者:井上雄彦
謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
読了日:11月24日 著者:東川篤哉
江戸の備忘録 (文春文庫)江戸の備忘録 (文春文庫)
読了日:11月26日 著者:磯田道史
黒田官兵衛・長政の野望  もう一つの関ヶ原 (角川選書)黒田官兵衛・長政の野望 もう一つの関ヶ原 (角川選書)感想
渡邊氏の官兵衛本、こんな近い期間で複数冊読むことになろうとは(苦笑)この本では、官兵衛と長政の生涯を、俗説に囚われず、一時史料を中心にした徹底した根拠のみを重視した論説を展開している。主に関ヶ原での2人の行動と狙いを主軸に置き、2人が世紀の決戦に果たした役割を分析しており、(著者が述べているとおり)従来の黒田父子イメージを持っている読者からすると、相当驚くであろう“実態”がそこにある。この手の舞台で無ければ取り上げられないであろう九州の武将たち(特に大友義統)の詳述は貴重です。
読了日:11月29日 著者:渡邊大門
龍馬史 (文春文庫)龍馬史 (文春文庫)
読了日:11月30日 著者:磯田道史
デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫)デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫)
読了日:12月2日 著者:蟹瀬誠一,「知的生産」向上委員会
『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来 (光文社新書)『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来 (光文社新書)
読了日:12月3日 著者:岡田斗司夫FREEex
BLEACH―ブリーチ― 61 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 61 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:久保帯人
銀魂―ぎんたま― 52 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 52 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:空知英秋
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 9 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 9 (ジャンプコミックス)感想
久々にララや美柑メイン話あり。やはり前シリーズから読んでいる読者としては、スピンオフとはいえ続編、メインキャラのその後の変化が描かれると安心する~これで晴菜話があればねえ(そういえばこのスピンオフでまっとうな晴菜話しあったっけ?)その他は(というか全話通して)安定のエロ満載(笑)そして意外にも?4コママンガおもしろい!
読了日:12月4日 著者:矢吹健太朗
こちら葛飾区亀有公園前派出所 188 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 188 (ジャンプコミックス)
読了日:12月4日 著者:秋本治
英傑の日本史 坂本龍馬編 (角川文庫)英傑の日本史 坂本龍馬編 (角川文庫)
読了日:12月7日 著者:井沢元彦
必ずイエスといわせる心理学 (知的生きかた文庫)必ずイエスといわせる心理学 (知的生きかた文庫)
読了日:12月10日 著者:斎藤勇
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)
読了日:12月10日 著者:諫山創
逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)
読了日:12月13日 著者:井沢元彦
コードギアス 亡国のアキト (2) (カドカワコミックス・エース)コードギアス 亡国のアキト (2) (カドカワコミックス・エース)感想
アキト第二章のノベライズ版。一章と二章の間の話が盛り込まれていたり、本編(反逆のルルーシュ)のカレン話しが入っていたり、と補完要素が多くて、第二章そのものがかすむほど(笑)それでいて、秘められたテーマで、カレンら日本での黒の騎士団と翼竜隊を結びつけるあたり、さすがは小太刀さん!翼竜隊サブメンバーの描写も結構入っているので、原作ではなかなかフォーカスされない彼ら(彼女ら)の活躍が見たい(読みたい)方にはオススメ。第二章で大きく株を下げたレイラも、文字にすると、そんなに変に思えないのが不思議。
読了日:12月13日 著者:小太刀右京
ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)
読了日:12月16日 著者:川原礫
小説すばる 2014年 01月号 [雑誌]小説すばる 2014年 01月号 [雑誌]感想
岳飛伝】海上戦で明暗分かれる・・・まだまだエース級じゃないと梁山泊に勝てない南宋海軍と、韓世忠相手だと苦戦してしまう梁山泊ベテラン水軍。梁山泊の生命線である海路を巡る激突はしばらく続くのだろうけど、焦点絞られてる梁山泊はこの先苦しそうだなあ。自ら海に繰り出す李俊に勝算はあるのか?そして南では秦容・岳飛による山岳専門軍養成(お雇いさん多数登場)で流れは変わるのか。ウジュVS呼延凌、よぅやく結びついた王清と蔡豹など、今回も見所多し。ただ、燕青のモテぶりは理不尽だと思う(爆)あの方、もはや老人なのに・・・
読了日:12月16日 著者:
本当は面白い「日本中世史」   愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代 (ソフトバンク新書)本当は面白い「日本中世史」 愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代 (ソフトバンク新書)
読了日:12月17日 著者:八幡和郎
ハヤテのごとく! 39 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 39 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月18日 著者:畑健二郎
史記 武帝紀 5 (ハルキ文庫 き 3-20)史記 武帝紀 5 (ハルキ文庫 き 3-20)
読了日:12月19日 著者:北方謙三
「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)
読了日:12月24日 著者:山本直人
姉川の四人 信長の逆切れ姉川の四人 信長の逆切れ感想
「金ヶ崎の四人」から待望の続編!戦国時代の超有名武将四人がそろい踏みという、史実上実現している光景を軸に展開する、かつてないほどのコメディ(?)歴史小説。博打師光秀・官僚秀吉・悩める家康・そして両極端信長、とかつて見たことのない四人が、それぞれの思惑がひっちゃかめっちゃか動き回る。笑えるし頷ける、なんともいえないシュールな展開は前作に引き続きやみつきになること間違いなし。この四人が史実上一緒に闘うのは長篠のはずだけど、この作品の世界観じゃいつでもよさそう。家康以外の三人、普通にお忍びでやってくるし(爆)
読了日:12月25日 著者:鈴木輝一郎
黒田官兵衛: 智謀の戦国軍師 (平凡社新書)黒田官兵衛: 智謀の戦国軍師 (平凡社新書)
読了日:12月28日 著者:小和田哲男

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