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【2014年読破本55】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) カドカワコミックス・エース (角川コミックス・エース 2-29)

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)

 

 

ホントに際どい戦いが続く、クロボンゴースト第6巻。

 

前巻の続きで地上の激戦、そして核爆弾投下というトンデモ結末

 

宇宙世紀100年以降になって、ジャブローへの核爆弾投下を見ることになるとは(涙)

 

ユニコーンを見た後だから、改めて、連邦の腐敗の極地を見た気になる。

そして、久々に見るザンスカールの実態。

 

クロスボーンガンダムは貴族主義という、異質の文化の継承から始まったんだったな。そしてそれが象徴統治という、一周り以上巻き戻った姿になって、今、人類の前に再臨している。

 

人間って、繰り返すんだなあ。

 

宇宙世紀サーガって、ロジック変転としてものすごい完成度高い、と(ホントに今ごろになって)感嘆する。

 

そしてm懐かしいローズマリー登場は嬉しいサービス。今さらながらやっぱりカーティスがト○アなんだな(爆)

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)

 

 

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