モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2014年3月読んだ本のまとめ

2014年3月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:5640ページ ナイス数:197ナイス

軍師の生きざま (実業之日本社文庫)軍師の生きざま (実業之日本社文庫) 読了日:3月3日 著者:池波正太郎,隆慶一郎
新テニスの王子様 12 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 12 (ジャンプコミックス)感想 この作品(というかこのタイトルで)日本チーム代表は決まるのだろうか(爆)もはや何が何やら(笑)真田のボール途中曲げって、ああ見るととんでも技だけど、野球の変化球を思い出すと、そこまでスゴイ技なのかわからなくなる(苦笑)複数コートで試合していないから、登場キャラが狭まっているのも痛い。そして徳川VS平等院は、比較的途中まではテニスしてたけど、やっぱりその後は超人対決へ・・・壁ぶっ壊すとかどんだけですか~越前兄弟エピソードはやってくれて嬉しいけど、どこまでもテニス一家なんだなあ。連絡取り合いなさいよ(爆) 読了日:3月4日 著者:許斐剛
BLEACH―ブリーチ― 62 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 62 (ジャンプコミックス)感想 ここまでくれば、特に背景が明かされることはないと思っていた狛村のバックボーン、まさか回収されるとは思わなかった!恐るべし久保サン・・・そして義を貫き続けた狛村らしい結末、まさかこれで終わりなのか?・・・その一方で卍解取り戻す→取り戻したが故の本気モード、これは藍染もビックリの上をゆく展開(爆)そりゃないべ~~。その影響からか、卍解だけお披露目して、あっさり散りそうな隊長達、すでに一角達なんか倒される描写すらなかった(涙)あとは、ルキアたち復帰メンバーと、一護と、その他の?援軍に期待するしかないのか・・・ 読了日:3月4日 著者:久保帯人
ニセコイ 11 (ジャンプコミックス)ニセコイ 11 (ジャンプコミックス)感想 表紙のマリーにドキッとしてしまう11巻。ただ、収録内容でいけばマリーよりも楽の記憶喪失話しにまさかここまで心動かされる展開になるとは・・・あそこまで気持ちを吐露しながら、ここで「好き」という最後の一言が言えなかった千棘と、ガンガン迫りながらなぜか踏み込まないマリーとの対照は、この巻の大きな魅力。そしてマリーの謎や、4本あるらしい運命の鍵、そして楽が思い出した千棘との思い出・・・かなり伏線入れてきたなあ。劇的な展開のない安定の小野寺クオリティも健在(爆) 読了日:3月4日 著者:古味直志
こちら葛飾区亀有公園前派出所 189 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 189 (ジャンプコミックス) 読了日:3月4日 著者:秋本治
作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (単行本)作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (単行本)感想 21人の著名作家の作家デビューや、転換期のエピソードを収録した一冊。数多くの作家さんを紹介しているため、お一人お一人のスペースは少ないけれど、それでも数多くの困難をペン一本で乗り越えてきた歴戦の強者達のお話は刺激になる。特に履歴書コーナーは非常に秀逸、意外に重要なことが書かれており、本文よりこちらの方が永久保存決定、なくらい(爆)ただ(お察しの通り)本書読んだからといってプロになれるきっかけがつかめるとは思わない方が良い。北方御大のように、自分の背丈を超えるくらい、書いた者が栄光を掴めるのだから・・・ 読了日:3月4日 著者:阿川佐和子,石田衣良,江國香織,荻原浩,北方謙三,小池真理子,椎名誠,白石一文,辻村深月,佐久間文子,夢枕獏,森村誠一,皆川博子,道尾秀介,誉田哲也,藤田宜永,高野和明,朱川湊人,桜庭一樹,北村薫,角田光代,大沢在昌
銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス) 読了日:3月5日 著者:荒川弘
小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~ (講談社キャラクター文庫)感想 小説キターーーーーーーーー、というわけで、フォーゼ小説版はTVシリーズ最終回と、MOVIE大戦を結ぶアフターエピソード。回収されなかった園ちゃんやその他のM-BUS隔離メンバーや、ホンモノのなでしこと弦太郎とのデート、さらには各キャラクター同士の恋愛話しに、これまでの登場人物ほぼフルメンバー登場と、塚田Pのフォーゼ愛があふれる一冊。文章としては、それほど優れているわけではないけれど、映像のノベライズ化、と見立てると非常に頷ける構成(驚)一年間物語を見続けてきた方々なら、きっと映像が浮かぶに違いない! 読了日:3月6日 著者:塚田英明
器量人の研究 (PHP文庫)器量人の研究 (PHP文庫)感想 基本はいつもの童門テイストで送る、歴史人物から学ぶ現代ビジネス、なのだけど、『器量人』というタイトルから本文中で『豹変人』というキーワードへスライドしているのが本書のミソ。言われてみれば、坂本龍馬を初めとした偉人達の中には、常人には理解しがたいスタンス転換をすることで、偉大な功績を成した者が多い(それが誤解を生み、悲劇的な最期を遂げるのだけど)。なぜ彼らは周囲の目を恐れず、自分の考えを変えていけたのか・・・形や雰囲気ではなく、内容に着目し続けていくことこそ、『器量人』たる資格。見習いたいマインドだ。 読了日:3月7日 著者:童門冬二
金持ち脳と貧乏脳金持ち脳と貧乏脳 読了日:3月8日 著者:茂木健一郎
籠城 戦国時代に学ぶ逆境のしのぎ方 (宝島社新書)籠城 戦国時代に学ぶ逆境のしのぎ方 (宝島社新書)感想 戦国時代、領土を拡げるために(自領を守るために)避けて通れない要素、城攻め。城に関する本はあれど、城の攻め方(まず何から壊していくか、など)・守り方、そして攻め落とし(防衛成功)のシチュエーションを解説した本書は珍しい気がする。城の建物や役割、攻め方守り方の変化についても解説されており、ある程度城攻めのセオリーは各大名に広く認知されていた様子がうかがえる。ちなみに信長の姿勢が世に広まっているからか、あんまりイメージの良くない【籠城】だけど、援軍さえあれば比較的(防衛)成功率は高いらしい。 読了日:3月10日 著者:榎本秋
家康の家臣団 (学研M文庫)家康の家臣団 (学研M文庫) 読了日:3月13日 著者:山下昌也
小飼弾の失言学小飼弾の失言学 読了日:3月14日 著者:小飼弾
小説すばる 2014年 04月号 [雑誌]小説すばる 2014年 04月号 [雑誌] 読了日:3月17日 著者:
光秀の定理 (単行本)光秀の定理 (単行本) 読了日:3月18日 著者:垣根涼介
ハヤテのごとく! 40 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 40 (少年サンデーコミックス) 読了日:3月18日 著者:畑健二郎
女たちの会津戦争 (平凡社新書)女たちの会津戦争 (平凡社新書) 読了日:3月19日 著者:星亮一
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(6) (角川コミックス・エース 2-29) 読了日:3月24日 著者:長谷川裕一,矢立肇
仮面ライダー鎧武ザ・ガイド仮面ライダー鎧武ザ・ガイド 読了日:3月24日 著者:
岳飛伝 七 懸軍の章岳飛伝 七 懸軍の章感想 岳飛、新たな人生の始まり、ということでいよいよ北方御大の“岳飛伝”がスタート、で南方で岳飛軍再興かい(笑)ビックリするくらいのノープラン(爆)でも、岳飛伝メンバーや家族との再会はちょっと泣けた。一方、金・南宋はいよいよ梁山泊消滅へ向けて動き出し、この展開を予期していた梁山泊との、読み合いが過熱化してきた。金は蒙古との闘争を抱えつつも、南宋は青蓮寺との闘争を抱えつつも、経済力勝負で南方や日本に進出か。そして南方での秦容と岳飛、西方の韓成、東の日本・・・各地に“梁山泊”が生まれているのが非常におもしろい。 読了日:3月25日 著者:北方謙三
Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術 読了日:3月26日 著者:美崎栄一郎
校閲ガール校閲ガール 読了日:3月28日 著者:宮木あや子
英傑の日本史 敗者たちの幕末維新編 (単行本)英傑の日本史 敗者たちの幕末維新編 (単行本) 読了日:3月29日 著者:井沢元彦
織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書)織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書) 読了日:3月31日 著者:武田知弘
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