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【2014年読破本82】殿様は「明治」をどう生きたのか (歴史新書)

 

殿様は「明治」をどう生きたのか (歴史新書)

 

 

昨年の大河『八重の桜』で、明治以降の殿様が時代をどう生きたのか、がちょっと注目されてきたような気がする。

 

慶喜や定保、土佐の容堂や越前の春嶽など、

維新を境にその名が消えた方々は、その後の人生をどう生きたのか?

 

その後半生を取り上げた一冊は、(その生き方で)賛否が分かれそうだなあ。

明治になっても政治の世界で活躍した方々もいれば、

趣味に没頭したり、酒飲みすぎたり、と己の時間を生きた方々も・・・

 

維新は(どちらかというと)下級藩士や浪人によって成し遂げられた革命。

でも担ぎ上げられた殿様にだって人生は続いていた。でも殿様としての役割が終わったことで、別の人生を歩めたことが、良かった人と悪かった人がいるなあ。

 

 

殿様は「明治」をどう生きたのか (歴史新書)

殿様は「明治」をどう生きたのか (歴史新書)

 

 

 

 

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