モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2014年読破本143】進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

 

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

 

 

 

人類のための戦いから、人類との殺しあいへ。

 

まさかの拷問や心理的駆け引き(残虐編)がガッツリ描かれて、これ何のマンガだっけ、となるほどの容赦ない展開

(まあ、巨人に喰われるシーン散々書いている作品だと思えば、納得してしまうけど)

 

そんな大人のやり方に動揺を隠せない調査兵団メンバー。

その温度差が表面化しながらも、焦点はヒストリアとエレンを巡る攻防へ。

一応、人類が巨人との決戦に備えての、憂いをなくすため、という体裁はあるが・・・

 

リヴァイVSケニーの超人対決が迫力あったけど、、かなりきな臭い展開になってしまい、最早何が何だか・・・

 

ミカサとエレンのきちがいぶりが、こういう時はまぶしくみえる(苦笑)

 

 

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

 
進撃の巨人(14) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(14) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング